この馬券に神が舞い降りる

だから...
もうハズレ馬券は買わない。

今週の振り返り

2013-10-27 23:28:53 | 競馬
天皇賞は予想する側としては、比較的簡単だ。
調教は裏切らないからだ。

調教で印をつけたのは
「6番エイシンフラシュ」、「7番ジャスタウェイ」、「9番ジェンティルドンナ」、「11番トウケイヘイロー」の4頭のみ。

このレースに対しての参加資金は2000円。目標額は1万円だ。

当初はジャスタウェイの単勝を500円、複勝を1000円。
7番9番を軸に3連複を6番11番を含め5点買うつもりだったのだが。

6番、7番、9番、11番の4頭を3連単のBOXにしてみると24点で予算オーバー。
そこで3連複でBOXにしてみると4点。1点を500円で買っても1万円には届かない。
4番、16番を加えてみると20点。予算ないで、オッズを見ると1万円を超える馬券も。



本末転倒である。



・・・・・。

口を開いて墓穴を掘るのは「みのもんたさん」だけにしておきましょう。
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4回東京9日目

2013-10-27 09:41:32 | 馬券
中村和夫氏の存在を強く印象づけたのは高本公夫氏の著書だったと思う。
馬と一緒に映画みるほどの馬喰一代、人間的な大きさと影響力を賞賛していた。
決して表舞台のドンではない。ハギノカムイオーとサルノキングの事件があった際にも、その存在が影響していたことを取りざたされることはなかった。
馬に携わる人間として、権力にすりよるというよりも、反骨心のかたまりのような人物なのではないだろうか。

その集大成と言えるのがトウケイヘイロー号といえるだろう。
こう書いている時点で、JRAがこの馬を優勝馬として指名することはないと思う。
トウケイヘイロー号を買うのならばダノンバラード号を買えといいたい。
もっとも調教状態は断トツでトウケイヘイロー号の上なのだが、ロゴタイプが回避したように、今年の函館の芝を使った反動は半端じゃないのかもしれない。

ジェンティルドンナは東京2戦2勝。調教の状態も昨年のJCと見劣りはない。
ポイントは56kgの斤量を克服できるのかだけ。

斤量的に恵まれている3歳はコディーノだけだが、この馬にかっての藤沢和雄厩舎の勢いは感じられない。

エイシンフラッシュは時計的には昨年と同じだが、雰囲気としては昨年の方が上に見えた。

池江厩舎3頭では、トゥザグローリーを推奨するが、この馬が勝つかというと疑問。

人気馬以外で推奨したいのはジャスタウェイ。
56kgで6着だった昨年。今年は58kgでどうなのか。
早々にゴールドシップの天皇賞回避を描いていた須貝調教師。師の脳裏に描かれていのは、この馬の勝利する姿ではないのか。

今週も連軸は福永、岩田ラインだ。
川須騎手を乗せてきたダイワに注目。
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