ブログ開設1ヵ月記念としてウルトラQをイメージしたオリジナルストーリー「000便出現す」を更新。暇だったら読んでください。今日はクロサギのレビューもあるのでそちらもどうぞ。
それは5月のある曇った日のことだった。都会の上空の雲が漂う隙間に1つの黒い物体が出現したのだった。それを偶然見つけた都会の人々は大騒ぎ。すぐさま警察へと連絡が入った。駆けつけた警察だが、どうしていいのかもわからず、とりあえず航空事務局に問い合わせる。しかしレーダーにはその付近には一切の飛行物体は存在しないとのこと。実際に存在しているのにレーダーには反応しない謎の物体は直ぐにニュース速報として全国に知れ渡った。だがいくら写真や映像を撮ろうとしても、レンズ越しにはその物体はまったくとることができないのだった。そのため現場中継をしてもTVを見ている人にとっては何も無い所を映し出されているだけというTV局にとっては散々な結果に終わった。
しばらくするとその物体は徐々に降下し始めた。人々は墜落の恐怖に駆られ、その場を離れた。すると突如航空事務局に通信が入った。それはあの黒い物体からだった。曇った声によると彼らの乗る物体が故障してしまい、燃料もほとんどなく修理するために着陸許可をもらいたいとのことだった。担当者は相手が日本語で話してきたのに安心し、人命優先を優先し、近くの空港に着陸許可を出し、誘導した。無事着陸した物体は飛行機らしく尾翼に「000」と刻まれていた。機長と副機長らしき人物はすぐさま誰の手も借りず修理を始めた。一方、機内に入った事務局の人々はその内装の素晴らしさに驚いていた。シャンデリアがいくつも並び、まるで豪華ホテルに来たかのように感じられた。また乗客の安否を確認しようとした1人がおかしなことに気づいた。誰も彼もが眠ったように静かなのだった。そこへ機長が現れ「修理は完了した。感謝する」とのこと。すると担当者が「ぜひこの飛行機に乗せてもらいたい」と言った。機長は快く引き受け、その友人も登場させてもらった。
離陸した「000便」は静かだった。担当者の近くの乗客も物音一つせずに座っていた。担当者は傍にいた客に行き先を尋ねようと肩に手を置こうとした。するとなんとその手がすり抜けてしまった。担当者は内装がみすぼらしくなっていることにも気づいた。すぐさま一緒に乗った同僚に知らせ、機長室へ向かった。しかしそこにいたのは人間ではなかった。なんと誘拐怪人ケムール人だったのだ。同僚は腰を抜かして気絶。担当者は逃げようとしたが謎の物体に触れて消えてしまった。そしてケムール人の1人が同僚に液体を浴びせ消してしまった。再び空の彼方へと消え行く000便。まるで燃料を得たかのように順調なフライトだった。そして乗客はいつまでも静かに眠り続けている。もちろんあの2人も・・・・もし貴方が飛行機に乗るときは何便かをよく見てください。間違って000便に乗ると二度と帰ってこれなくなるかもしれませんよ・・・・・
いかがでしたでしょうか?1年前くらいに構想したこのストーリー。まぁ内容がボロボロなのは勘弁してください(笑)。この作品はフィクションであり、実際の人物、企業、団体、地名とは一切関係ありません。
それは5月のある曇った日のことだった。都会の上空の雲が漂う隙間に1つの黒い物体が出現したのだった。それを偶然見つけた都会の人々は大騒ぎ。すぐさま警察へと連絡が入った。駆けつけた警察だが、どうしていいのかもわからず、とりあえず航空事務局に問い合わせる。しかしレーダーにはその付近には一切の飛行物体は存在しないとのこと。実際に存在しているのにレーダーには反応しない謎の物体は直ぐにニュース速報として全国に知れ渡った。だがいくら写真や映像を撮ろうとしても、レンズ越しにはその物体はまったくとることができないのだった。そのため現場中継をしてもTVを見ている人にとっては何も無い所を映し出されているだけというTV局にとっては散々な結果に終わった。
しばらくするとその物体は徐々に降下し始めた。人々は墜落の恐怖に駆られ、その場を離れた。すると突如航空事務局に通信が入った。それはあの黒い物体からだった。曇った声によると彼らの乗る物体が故障してしまい、燃料もほとんどなく修理するために着陸許可をもらいたいとのことだった。担当者は相手が日本語で話してきたのに安心し、人命優先を優先し、近くの空港に着陸許可を出し、誘導した。無事着陸した物体は飛行機らしく尾翼に「000」と刻まれていた。機長と副機長らしき人物はすぐさま誰の手も借りず修理を始めた。一方、機内に入った事務局の人々はその内装の素晴らしさに驚いていた。シャンデリアがいくつも並び、まるで豪華ホテルに来たかのように感じられた。また乗客の安否を確認しようとした1人がおかしなことに気づいた。誰も彼もが眠ったように静かなのだった。そこへ機長が現れ「修理は完了した。感謝する」とのこと。すると担当者が「ぜひこの飛行機に乗せてもらいたい」と言った。機長は快く引き受け、その友人も登場させてもらった。
離陸した「000便」は静かだった。担当者の近くの乗客も物音一つせずに座っていた。担当者は傍にいた客に行き先を尋ねようと肩に手を置こうとした。するとなんとその手がすり抜けてしまった。担当者は内装がみすぼらしくなっていることにも気づいた。すぐさま一緒に乗った同僚に知らせ、機長室へ向かった。しかしそこにいたのは人間ではなかった。なんと誘拐怪人ケムール人だったのだ。同僚は腰を抜かして気絶。担当者は逃げようとしたが謎の物体に触れて消えてしまった。そしてケムール人の1人が同僚に液体を浴びせ消してしまった。再び空の彼方へと消え行く000便。まるで燃料を得たかのように順調なフライトだった。そして乗客はいつまでも静かに眠り続けている。もちろんあの2人も・・・・もし貴方が飛行機に乗るときは何便かをよく見てください。間違って000便に乗ると二度と帰ってこれなくなるかもしれませんよ・・・・・
いかがでしたでしょうか?1年前くらいに構想したこのストーリー。まぁ内容がボロボロなのは勘弁してください(笑)。この作品はフィクションであり、実際の人物、企業、団体、地名とは一切関係ありません。