新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

テロカクタス「大白丸」に蕾?   追記です   さらに画像の追加です

2022-03-13 03:39:31 | サボテン

 

2年ほど前に買った「大白丸」です。

ちょっと見はマミラリアの仲間のようにもみえるが、これでもテロカクタスの仲間だとか。

で、この画像ではまだわかりにくいが、中心部に蕾らしきものが。

初めての開花になるので、咲くのが楽しみです。

 

 

こちらは、フェロカクタスの「日の出丸」です。

買ったのは7,8年前だったと思うが、今年ようやく花が咲きそうです。

ちなみに、冬でもわずかながら成長をします。

右上の赤い刺は冬の間に出た刺で、伸びが止まると赤くなくなります。

 

 

これはマミラリアのようだが、名前はよくわかりません。

買ったのは4年か5年前だったと思うが、成長が遅く、これが初めての開花です。

2022.02.15.

 

追記です。

太白丸が咲きました。

 

 

カルメナエもよく咲いています。

 

こちらは色違いのカルメナエです。

花は刺に埋まったような感じで咲いています。

 

 

こちらは一段と花の数が増えました。

モンスト化したことで花の数も増えたのかも。

 

名札の文字が消えて名前を思い出せません。

 

 

高砂にも蕾が、にも蕾が出来ています。

 

 

金小町にも蕾が。

 

 

追加の画像です。

 

高砂がもう咲いていました。

 

 

「ピンクニンフ」も咲いていたが、今年は蕾の数が少ないです。

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名無しのリプサリスに蕾が   追記です   さらに追記です

2022-03-12 18:48:00 | サボテン

 

名無しのリプサリスです。

茎の太さは5mmほど。

刺は白い綿毛のようで、全く痛くはない。

一般的なサボテンとは違い、冬でも成長をします。

で、よく見ると蕾が、

 

 

 

買ってから1年あまり。

初めての蕾です。

 

 

これもよく似ているが、茎は少し細いです。

同じ品種かもしれないが、名前は分かりません。

2022.02.14.

 

 

追記です。

 

花は2センチ足らずと小さいが、きれいに咲きました。

 

もう一つの蕾はまだ半開きです。

 

で・・・・。

 

 

 

こちらでも蕾らしきものが。

これも名前は分かりません。

2022.02.26.

 

 

さらに追記です。

 

ようやく咲きました。

大きさは1センチほどで、もう一つあった蕾は咲く前に落ちたのか、いつの間にか消えています。

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チョットタイミングが合わない?   追記です

2022-03-12 18:14:13 | 多肉植物(メセン類)

 

かなり蕾も膨らんではきたが、右側の帝玉の方が少し早く咲きそうです。

2日か3日程度のずれなら交配も出来そうだが、それ以上ずれるとどうなるのか。

 

 

紫帝玉には蕾が3つも。

これは元気な証かも。

 

 

小さな脇芽も何とか育っています。

 

 

帝玉も蕾は3つ。

去年の7月に危機的な状態になったが、それがここまで回復です。

 

 

間引いた実生苗たちも今のところは全員無事です。

手前は植えてから5週間経ち、奥の2鉢も2週間経ちました。

 

 

こちらも一回り大きくなっています。

本来なら植え広げてやらないといけないのだが・・・・。

 

 

追記です。

 

予想をしていた通りで、帝玉のほうが先に咲きました。

2日違いになりそうな感じだが、2日違いならなんとか交配はできると思うが・・・・。

3日違いとなるとチ厳しそうだが、花粉は使えるだろうから、紫帝玉の方には種ができるかも。

今年の実生苗がうまく育てば種は必要ないのだが・・・・。

 

 

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ここでちょっと砂漠に関する豆知識でも

2022-03-11 23:35:28 | 多肉植物(メセン類)

 

ここでちょっと砂漠に関しての話でも。

「砂漠=雨の少ない灼熱地獄の乾燥地帯」と思われがちだが、これは昼間だけの話です。

そして「雨が降らない」とも思われているが・・・・。

実は、これは日中だけの話なのです。

昼間はまさに「灼熱地獄」の砂漠も、日が暮れると様相を一変させるのだとか、

日中は50度を超えることもあるが、それが夜間になると「氷点下」になることも多いのだとか。

昼夜の温度差は「50度以上」に。

で、空気は温度が高いほど水蒸気を多く含むが、気温が下がると水蒸気はあまり含めなくなる。

わかりやすく言うなら、日本でもよく起きる「夜露が降りる」「霜が降りる」ということが砂漠でも起きるのだそうです。

日中は50度にもなる灼熱地獄の砂漠も、夜間は震え上がるほどの寒さに襲われることもある。

そして、夜露や霜が降りることも。

そう、砂漠に生える植物は、この世梅雨や霜からも水分を得ているのです。

さらに・・・・。

真夏の海辺の砂浜を思い出してほしい。

表面は火傷をするほど熱くなるが、数センチ下はひんやりとしている。

これと同じことが砂漠でも起きるのです。

熱は上には伝わりやすいが、下には伝わりにくい。

そして・・・・。

どんなに乾燥した砂漠でも、ある程度掘ればそこには湿り気を帯びた土がある。

要するに、砂漠に生える多肉植物たちも、その湿りからそれなりの水分を得ているのです。

また、わずかでも湿り気があれば細い根も枯れずに済む。

が、鉢植えではこれを再現はできません。

ある程度の高さのある鉢なら再現できないこともないが、小さな鉢では無理だろう。

ということで、サボテンや多肉植物たちも、本当は根の乾燥は好まないのです。

地上部の乾燥は良いが、根の乾燥は避けること。

このバランスが難しいのだが・・・・。

 

 

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コノフィツムの脱皮はまだだが・・・・

2022-03-11 04:01:10 | 多肉植物(メセン類)

 

 

 

これらは2年前に壊滅状態に近かったものの中からよさそうなものを選んで挿し芽をしたものです。

数種類が混在しているが、どれもすっかり元気になっています。

リトープスはなかなかうまく育ってくれないが、コノフィツムは意外と良く育ちます。

 

 

 

この2つは種類が違うが、区別が困難なほどよく似ています。

 

 

これが一番丈夫で良く増えるかも。

 

 

この鉢には何種類か混在しているが、一部に消えたものも。

これらも今内部には新しい球体が出来つつあるが、それが外に現れるのは秋になってからです。

なので、リトープスとは違い、脱皮は秋になります。

 

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リトープスの脱皮が始まったが・・・・

2022-03-10 18:50:53 | 多肉植物(メセン類)

 

2年前に買ったリトープスです。

去年は2つに分頭するものが多かったが、今年は分頭しないようです。

冬の間に1つ減ったが、溶けたわけではなく、干乾びて消えました。

 

 

この鉢はかなり減っています。

 

 

この鉢もいまいちよくありません。

同じ鉢の中でも育ち方に大きな違いが。

 

 

この鉢は特に問題はなさそうです。

同じ環境で同じように管理しても、これだけの違いが。

同じ鉢の中でも違いが出るのだから、何が原因なのかわかりません。

 

が・・・・。

 

 

 

こちらの実生苗たちは問題ありません。

緑色の部分は苔が生えています。

使い古しの鉢をそのまま流用したので、土は多肉用ではありません。

それでもこうして枯れずに育っている。

これらもいずれは脱皮をするが、このままで夏を越してくれるのか。

始めからダメもとで種を蒔いているので、当分はこのまま様子見です。

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実生の節分草が芽を出していていました   追記です

2022-03-10 03:58:04 | 山野草

 

この鉢はたまたま別な場所に置いてあったため、他より土の乾きが遅かったようで、見事に芽を出しています。

 

発芽一年目は丸い小さな葉が一枚だけ。

そこで他の鉢もよく見て見ると・・・・。

 

 

数は少ないものの、ポツリポツリと根を出しています。

右端の方には二年物も。

一年目は丸い葉だが、二年目にはまったく形の違う葉に。

 

 

 

 

自然状態では絶滅しかけているが、人工的に増やすのは意外と簡単です。

花が咲けば勝手に種ができ、それを蒔くだけでいいのです。

2022.02.28.

 

 

追記です。

 

たった1輪ではあるが、「黄花節分草」が咲いていました。

これは海外から導入されたもので、日本の気候風土にイマイチ合わないのか、いくら増やそうと頑張っても増えません。

日本の節分草同様に、比較的簡単に種はできるが、それを蒔いてもなかなか育ってくれないのです。

去年は結構生えていたのに、今年は今のところこれ1本だけ。

来年はどうなることか。

2022.03.07.

 

さらに追記です。

 

こんなところでも黄花が1輪だけ咲いていました。

ここにはかなり種を蒔いているが、生き残った黄花はこれだけかも。

在来種は結構生えているが。

 

さらに画像を追加します。

 

 

12月から1月にかけての雨不足で今年の実生苗や2年苗、3年苗が芽を出さなかったが、2月に入ってからまめに水遣りを続けていたところ、いつのまにか芽を出していました。

水不足で枯れたわけではなく、水不足で芽を出せなかったようです。

自然状態ではほとんど絶滅したところが多いが、苗か種が手に入れば簡単に増やせます。

私が鉢植えの苗を手に入れたのは10数年前で、今は庭のあちことで勝手に芽を出し、年々数が増えています。

ただ、種の乾燥保存ができないため、種が売られることはありません。

 

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コットンキャンディーに花芽が   追記

2022-03-09 03:41:05 | パイナップル科・チランジアなど

 

 

これはほぼ一カ月前のコットンキャンディーです。

花芽が出始めています。

 

 

 

これが今の姿です。

今年は寒い日が続いているので、花芽の伸びも遅いようです。

 

 

こちらは名無しだが、かなり大きな株立ちです。

これも一か月前の姿です。

 

 

 

これが今の姿です。

秋に一度まとまって咲いているが、これだけが遅れて咲くようです。

買ったのはほぼ2年前だが、今はそのころの倍くらいに。

春から秋までは屋外で雨ざらしに。

冬は屋内に入れるが、ランたちと一緒です。

で、屋外だと雨ざらしにするが、屋内では「空中湿度で育てる」といった感じで、ソーキングは全くしません。

ミスティングも週に2回か3回程度です。

が、ランたちと一緒なので、空中湿度はかなり高めです。

温室内に近い状態で、日中だと50%を切ることもあるが、夜間は80%以上が普通です。

90%を超えることも。

このやり方にしてから元気に育つようになったので、チランジアは「高い空中湿度で育てる」のがいいようです。

2022.02.15.

 

 

追記(近況報告)です。

 

ここの所の春らしい気温でだいぶ花芽も大きくなりました。

 

 

この感じだと数日中には咲き出すかも。

 

 

こちらの方が少し早く咲くかも。

左側は去年の秋に咲いた花穂です。

そう、この1個だけが遅れて咲いたのです。

花の咲かなかった芽が沢山あるので、次回はかなり見事な咲き方になるかも。

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たまには「ヘキギョレン」でも   追記(近況報告です)

2022-03-08 18:23:12 | 多肉植物(メセン類)

 

 

どちらも今年に春に挿し芽をしたものです。

今は休眠モードで、ぐっすりとお休みか中かも。

 

 

 

これらはそれより前に挿し芽をしたものだが、左の鉢は少し土に湿り気が多かったようで、少しふっくらとしています。

で、今年はまだ梅雨が続いていて、メセン類が苦手な夏の高温多湿は今のところはなしです。

 

そう、例年だとそろそろ危ない個体も出てくるが、今年はまだ大丈夫。

が、9月になるまでに何が起きるのか。

 

例年の今頃だと、連日のように猛暑日と熱帯夜で大変だが、今年はまったく別。

最近は昼間でも20度を少し超えるくらいで、夜は肌寒く感じる。

 

こんな気象状態でメセン類はどうなるのか。

2020.07.19.

 

 

追記(近況報告)です。

 

 

この記事を書いたのは1年半あまり前のことで、今ではこの状態です。

夏場は休眠してみじめな姿になるが、寒い冬は至って元気です。

で、元気すぎてかなり徒長をしているが、そのためか、花が咲いたことは一度もありません。

特別日当たりが悪いわけではなく、肥料も全くやりません。

やるのは水だけだが、それでもこんなに伸びるのです。

挿し芽で簡単に増やせるが、もうその気にはなりません。

どうすれば花が咲くのか。

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大きくなった謎のコノフィツム

2022-03-08 04:02:59 | 多肉植物(メセン類)

 

左端の「コノフィツムsp」だが、買ったのは1年半前で、買った時の大きさは手前にある「テトラカーパム」くらいであったが・・・・。

気が付くとこの大きさに。

 

 

「テトラカーパム」も一緒に買ったのだが、テトラカーパムももっと小さかったのだが・・・・。

 

 

「聖園」もそこそこ大きい方だが、それをさらにしのぐような大きさに。

新球が大きくなり始めているが、どこまで大きくなるのか。

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