大牟田・オープンシャッター・サロン茶塘

商店街の活性化を目指して、大牟田市新栄町の空き店舗を改装、サロン茶塘が開設された。茶塘や商店街のイベントを紹介します。

「第1原発でコロナ急拡大」

2021年08月17日 06時22分29秒 | 日記
 コロナ感染が最多、最多と続いています。最近ではクラスター(感染者集団)が有料老人ホームから発生していますし、身近なところで、大刀洗町では電機九州工場、久留米では高校のバスケットボール部等、そしてデパ地下まで〜暮らしに迫ってきている感じです。そうした中、福島第1原発でもコロナ急拡大と報じられています。「東京電力福島第1原発で、廃炉作業に従事する東電社員や協力企業作業員らの、新型コロナウィルス感染が拡大している。昨年12月末に作業員3人の感染を確認して以降、今年6月までは数人程度だった月別感染者数は、7月に14人、8月は14日時点で50人と急増。東電担当者は『現時点で廃炉作業への影響や工程の遅延はない』と説明するものの、警戒感を強め」ているそうです。「第1原発では現在、1日当たり約4千人が廃炉作業に当たっている」そうです。〜すごい!多い!!
「東電は『構内でクラスターと認定された事案はない』としている」そうですが、「機器の解体・除染に従事した50代の男性作業員が5日に陽性と判明した後、同じ班で作業した男性ら5人にも感染が確認されるなど、作業を通じて広がった可能性ありも否定できない」と懸念されています。   これまでの東電の感染対策が具体的に紹介されていますが、実際はどうだったのか点検も迫られると思います。ワクチン接種は「9月上旬までに希望者約3700人に2回の接種を終える予定」だそうです。又、「東電は社員や作業員に会食自粛の徹底を改めて呼び掛け、県外へ帰省する社員には抗原検査キットを追加で配布し、第1原発への入所者前に検査を求める」とのことです。〜うーん!大変ですね!
(下:2021年8月15日 西日本新聞「福島第1原発 コロナ急拡大 8月50人 廃炉作業中感染か」より)