Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

索引 2006年05月

2006-05-31 | Weblog-Index



寿司ボンバーの二丁 [ 暦 ] / 2006-05-31 TB1,COM0
江戸っ子だってねー [ 生活 ] / 2006-05-30 TB0,COM0
ヒューマニズムの挑戦 [ アウトドーア・環境 ] / 2006-05-29 TB0,COM5
自己紹介バトン [ BLOG研究 ] / 2006-05-28 TB0,COM11
違いが判る、濃くが違う [ 料理 ] / 2006-05-27 TB0,COM2
俺のものは俺のもの [ 歴史・時事 ] / 2006-05-26 TB1,COM6
求められる明快な宇宙観 [ 文学・思想 ] / 2006-05-25 TB0,COM2
ワインは押して引いてから [ 生活 ] / 2006-05-24 TB0,COM8
国際法における共謀罪 [ 歴史・時事 ] / 2006-05-23 TB1,COM0
旅の終わりの2005年産 [ ワイン ] / 2006-05-22 TB0,COM0
恥の意識のモラール [ 文化一般 ] / 2006-05-21 TB0,COM0
毒にも薬にもならぬ話題 [ 文化一般 ] / 2006-05-20 TB1,COM4
出口の反対は入口か? [ 雑感 ] / 2006-05-19 TB0,COM6
減反政策と希少価値 [ ワイン ] / 2006-05-18 TB0,COM3
名指揮者の晩年の肉声 [ 音 ] / 2006-05-17 TB0,COM0
脱資本主義へのモラール [ 歴史・時事 ] / 2006-05-16 TB0,COM0
魔女協会のチクリ本 [ 生活 ] / 2006-05-15 TB0,COM4
肌に馴染む雑色砂岩 [ アウトドーア・環境 ] / 2006-05-14 TB0,COM4
グロバリズム下の欧州像 [ 歴史・時事 ] / 2006-05-13 TB0,COM4
活字文化の東方見聞録 [ 文学・思想 ] / 2006-05-12 TB1,COM0
試飲会の醍醐味 [ 試飲百景 ] / 2006-05-11 TB0,COM2
マクロの見識を味わう [ 試飲百景 ] / 2006-05-10 TB0,COM0
土壌の地質学的考察 [ アウトドーア・環境 ] / 2006-05-09 TB0,COM4
平均化を避ける意識 [ ワイン ] / 2006-05-08 TB1,COM0
ワイン三昧 第四話 '06 [ ワイン ] / 2006-05-07 TB0,COM0
そして白樺が終わる頃 [ アウトドーア・環境 ] / 2006-05-07 TB0,COM7
考古学的発見か [ 雑感 ] / 2006-05-06 TB0,COM0
剰余商品価値の継承 [ BLOG研究 ] / 2006-05-05 TB1,COM0
近代科学の限界に向合う [ アウトドーア・環境 ] / 2006-05-04 TB0,COM2
逸脱してその実体に迫る [ 音 ] / 2006-05-03 TB0, COM0
逸脱して変性した芸術 [ 文化一般 ] / 2006-05-02 TB0,COM8
土耳古系人の信条告白 [ 歴史・時事 ] / 2006-05-01 TB0,COM4
ファウスト博士のお楽しみ [ 暦 ] / 2006-05-01 TB1,COM0
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

寿司ボンバーの二丁

2006-05-31 | ワールドカップ06・10・14

ドイツ(DEUTSCHLAND)対(GEGEN)日本(JAPAN)の友好親善試合である。ワールドカップ10日前にして、双方にとって良い試金石になる。怪我をしていたミヒャエル・バラックが出場するとかで、合宿先のスイスから朝からニュースが飛んでいた。昼飯時には、スイスからドイツ入りするとかで飛行場から中継されていたようだ。迎え撃つのは、ボンに合宿する日本チームである。

雨が心配されたので戦場(FELD)の滑りやすい平らな芝生に、VORSICHT ABSTURZGEFAHR(転落注意)を掲げた。先ずは、信頼と自信の転落の危険(GEFAHR)に注意(VORSICHT)である。

TV中継は、お馴染のニェツァー氏の解説である。さて日本チームの動きが印象に残ったと云うが、一方ドイツチームは前線・前野(VORFELD)への試合作りが問題になるだけでなく、守備においても些か幸運に恵まれたと云うコメントであった。フランクフルトへ移籍の寿司ボンバー高原直泰の二発が効いた。

敗退ムードで監督クリンツマンの責任問題が突出しようとしていたが、何とか取り返した。引き分けて、少なくともコンデション作りともども本番までの仕事が明白となった。他には打つ手が無いと云う訳で、このままドイツチームは先を(VOR)見ながら(SICHT)がら前へと進む。バラクも調子を上げてこれば、大分変わってくるとは云う。もともと日本なんかよりも本番に近いチームと対戦したかったクリンツマンのようだが、協会が契約しているのでいやいや承知したようだ。何れにせよ、負けていれば大変なスキャンダルとなったであろう。

何はともあれ、ミドルフィールド(MITTELFELD)での両チームの動きを楽しむ。日本チームを観るのは、コンフェデーションカップ以来だが、大分地に足がついて来て、FIFAランキング通りの印象である。

そう云えば駐車禁止の副標識に、入口(EINFAHRT)出口(AUSFAHRT)につきFREIHALTEN AUCH  GEGENÜBER(向かい側もスパースを空けておく)と云うのがある。この場合、サッカーと違いスペースを空けて(FREI)おく(HALTEN)のが大切である。(ピクトグラフィックな旅行ドイツ語IV-ワールドカップドイツ大会2006年協賛)

参照:江戸っ子だってねー [ 生活 ] / 2006-05-30
接頭語等:VOR 先へ、MITTEL 中間の、GEGEN 対して、ÜBER 向こう側、AUCH また
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする