Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

寒さ疲れが出てくる頃

2021-11-25 | 生活
夜更けまで片づけものをしていた。大晦日にも近いが、その前にという事だ。窓拭きも秋の終わりに終えているので、大掃除も待降節前に済ませる。

篭り部屋の床に散らかっていたのは、このコロナ禍中のキャンセルの山の資料とそのシーズンのそれまでの資料だった。片づけるにも片づけられなかった資料である。そしてコロナ禍を記念するいくつかの資料と共に整理が出来た。幻の公演になったものが沢山ある。今後はその手のものも無くなるので片づけられる。

それでも一挙に3G体制から2Gプラスになって、接種者にも抗原検査が必要になった。再び無料で可能になったのだが、その場所に行かなければいけない。外で並ぶのも寒い。すると自主休演というのもあり得る。少々頭が痛い。払い戻しができない。

お勤めで日没前に30分ほど走った。流石にショーツでは寒かった。ジジババグループが遠くからホントかよと言っていた様だったが、手袋がないと本当に寒かった。因みに陽射しがあったが、摂氏5度ぐらいだった。おかげでやはり疲れる。ここ最近の徐々の体重低下もそれが効いていると思う。

これだけ走っていると、土曜日にも何度もお声が掛かった。皆、敬服という。確かに千日回行の様に走り慣れてしまっている。その分、大したもんだといわれると、ゆっくりで全然駄目というしかない。本当に足取りが早くならない。

先日自宅で初めてアンコウを食した。スーパーの安売りで尾のところを購入した。魚は嫌いではないが残りなどが匂うので好き好んで調理はしない。しかし、これは余りにも単純に骨のままグリルして残りもブイヤベースをとれたので全く問題がなかった。白魚のコツは時間をおいてマリネ―することだと分かった。レストランで食するときは頭の方でこれはあまり記憶がない。なによりも白ワインに最高で、それも料理酒のシャルドネ―で十分だった。マリネをプロヴァンス風にしたからでもある。因みにゼートイフェル、海の悪魔である。

確かにぶっとい尻も爬虫類的でもあり、骨太で海で遭遇するのも嫌である。原始生物の名残が強そうで、余りその生態も知りたいとは思わないが、海底20メートルから千メートルに生息というからそのもの深海魚である。でもお味はバター風味でありながら上品。鍋も出来たのか?でも価格が合わないだろう。



参照:
ぼちぼち始めたいお勉強 2021-10-17 | 生活
今冬一番の冷えに備えた 2021-11-24 | アウトドーア・環境
コメント (2)
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