Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

価値のない2Gプラス規制

2021-11-29 | アウトドーア・環境
土曜日は午後に晴れたが寒かった。だから頂上往復を断念した。つまり、ジャガイモなどを摂って、日曜日に備えた。それでも午後から小雨となると確信が持てない。日没4時30分に合わせて遅くとも3時には決断していなければいけない。

結局小雨の中をショーツと手袋で走った。それでも上から降りてくるハイカーなど数件にあった。こちらからすると寒い時にもの好きだと思うのだが、向こうからすれば気が狂っているとしか思われない。我ながらここまでの動機付けはと思わざるを得ない。摂氏2、3度は矢張り寒い。

週が明けると時間もあるのだが天候も余計に雪模様になる。小雨なら雪の方がいいとも思うが、足元が滑ると上るのが苦しい。またパンツを履くようになると余計に厳しくなる。そこで先ず済ましておいた。なぜか下りの体の動きがよくて、腰が張って固くなるようなことがなく、最高速度も時速10kmを超えていた。しかしピッチが212まで上がっているのは計測間違いだと思う。180も出ていないだろう。

頂上領域には倒木に白いものが乗っていたりしたが、足元はそれ程ぬかっていなかったので霜柱などはまだ降りていない。

実は前夜にボルドーの1998年物をあけて体温調整が上手く行かずにヒータをつけて就寝、明け方魘されて起きた。矢張り寝室の温度が高いと熟睡が叶わない。ショック療法的な意味合いもあった。

オミクロンがフランクフルトやミュンヘンの空港経由で見つかったことから、週末に状況が変わった。週明けに完全ロックダウンを3週間以上の可能性も出てきた。また各地で2Gプラスになったことから、専門家からその価値に疑問が呈された。皆が確信していたことでもある。

諸悪の根源は辞める同性愛保健相が接種を促進するために脅し、そして今も未接種者は来年一年間も外出が制約されると吠えている、そうしたポピュリズムにあった。典型的な同性愛者特有の不条理さがドイツの施策を大きく狂わせた。

要するに接種者にはロックダウンが出来なくなって、それでも制御するための2G 規制であり、感染予防に寄与しないハードルを拵えているに等しい。同時にも催し物にはあきれた聴衆がそっぽを向いても返金せずに更に補償もいないというまるで日本政府のような施策となってしまった。

もうこうなれば医療崩壊へと拍車をかけるかそれともロックダウンのどちらしか選択は無くなってきている。

土曜日のフランクフルトのオペラの為に当日の無料抗原検査を予約した。この後どうなるかは分からないが、キャンセルがない限り出かける。しかし翌日までの検査をして翌日もという可能性は少なくなってきた。全てがキャンセルになることを望んでいる。

大統領がお願いベースで接触を控えろと語っても駄目である。この待降節に控える人などは殆どいないのではなかろうか。新政府はの船出は大嵐ではなかろうか。



参照:
寒さ疲れが出てくる頃 2021-11-26 | 生活
今冬一番の冷えに備えた 2021-11-24 | アウトドーア・環境
コメント
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