Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

週末の行ったり来たり

2022-05-30 | 生活
コロナ禍以降初めてのワイン試飲会に出かけた。参加人数は少なく表向きは変わらなかったが、着席場所が決まっていて、今迄の様に立って試飲するのではなく座って試飲する形になっていた。天気もよくスクエアー一杯に机が配置されていて、気持ちよかった。

正確には2019年9月以来になるだろう。個人的にはワインを取りに行ったりはしているが、多くの人が一斉にの試飲会は久しぶりだった。

自分でグラスを持って行って注いで貰うのも以前と変わらず、人数が少ないだけにスムースにという感じはある。なによりも講話がないのが悲しいのだが、それはまた来年である。なによりも試飲会となっただけで嬉しかった。

ワイン自体は濃くがあって、同時に旨い酸が特徴だった。だから最初から飲みやすい。9月のグローセスゲヴェックス試飲会迄は買い足しに来ないでいいように多めに購入しておいた。

翌日はバーデンバーデンでの音楽会があったので出来るだけ早めに終えて翌日に備えた。最近は眼が疲れていて、朝から調子が悪いのだが、当夜のプログラムのマーラー交響曲七番のお勉強もした。演奏会は19時半前に終わるので食事は後でもよかったのだが、昼も食しておいた。

往路にフランスのスーパーに立ち寄るので15時に出発して、いつもの様に買い物を済ませた。来年の復活祭までの次のバーデンバーデンでの予定は未定である。コロナ再来の危険もあるのだが、夏はネゼサガン指揮欧州室内合奏団のブラームスツィクルスなどで、これはティロルでのエンゲル指揮カメラータザルツブルクのそれとの同時期の真向勝負になる。

暮のマリンスキー劇場の引っ越し公演も指揮者に関わらずキャンセルになるので、クリスマス時期に何を入れてくるのだろうか。

土曜日の帰宅時にガレージで車に戻ろうとすると手前に停めていた車のハッチバックが突然開いて腕を強く打った。何事が起ったのか分からなかったが、車はバックで動いていないことを確認して曳き殺されることはないと分かった。後ろから来たおやじがリモートで開けた、それに激突したのだった。幸い腕だけだったか、後に確認すると袖のボタンが割れていた。袖には筋が入っていたが破れてはいなかった。車は幾らか歪んだと思う。この様な事故があるとは思いもしなかった。



参照:
中々お目に掛かれない様 2019-09-23 | 試飲百景
金を取れるということは 2021-07-06 | 女
コメント
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