祝日早々に一走りした。クロムベルク往復で234km走っていた。室内楽に走れる距離でもある。その影響か気温摂氏13度ゆえかエンジン音がおかしく、ギアーの入りも違った。吹きが悪い。エンジンオイルの警告も出ていたのでカツカツになったのかと思ったが下限の線ぐらいだった。調べてみるとVベルトのプーリーが喧しくなっている。七年前にプーリーが壊れて、交換したことがあった。その節は張力をかける装置が壊れたのでより問題があった。今回は触ってみると一番上の方向転換のプーリーが少し動く。それが吹き飛んでしまうとベルトが外れて仕舞い、走行不可能となる。前回は応急で自分でかけ直して支店まで持ち込んだ。直接の原因はフランクフルト往復の最高速220kmを超える走行だと分かる。その為に試したのでもある。異音まではしないのだが、時間の問題である。ミラノ往復で無事かどうかだけだ。先ずはエンジンオイルを150㏄足して様子を見る。そのまま順調ならば更に150㏄程継ぎ足す。
新車のハイブリッドならこういうジェネレーターはベルトに掛かっていないのだろう。油圧とかコムプレッサー類はやはりVベルトを使っているのだろうか。結局ベルトが一番静粛性が高いのか。そもそも始動の弾み車も必要無くなる。壊れるところも大分異なるのだろう。
今回初めてフランクフルトによらずに会場を往復した。復路でアウトバーン乗り換えでバーゼル方面を乗り越して市内に向かってしまったが、往路もラッシュ時でも渋滞は少しだけだった。駐車場は皆が入るようになったので以前よりも込みだしたが、先払いで料金を払えるようになったので、帰りが早くなった。色々と問題はあるが小編成の出しものには態々フランクフルト市内に行く必要はなくなった。ここでもっとやって欲しい。
内容はとても高く、ヘッセンの放送局の収録としてもとても価値のある録音が出来たであろう。録音上も修正の必要なことがあったのだが、会場の音響とか大きさでの聴衆からのフィードバックなどやはり他とは異なる雰囲気がある。11月24日の放送で、シニトケの生誕90周年となるらしい。
この二三回は走るのに長袖を羽織るようになっている。室内でも初めてセーターの袖を通した。暖房無しで何週間保てるか。こうなると早急に窓拭き二日の日程が必要だ。
冬支度同様二回の演奏会の記憶を整理すると同時にミラノ行きの準備にかかる。週末でキャンセル全額返還の期限となる。最新の情報でも順調に舞台稽古が進んでいる様であり、形式上のキャンセルはない。劇場の特殊事情はあり得るがペトレンコ側からの積極的なキャンセルはあり得ない。たとえそうだとしても出かけるつもりでいたが、これで宿代の156ユーロが先ず引き落とされる。
車と国境の問題がなければ旅行日はコモ湖まで出かけてゆっくり食事をしたい。一食半と朝食二回分をピクニック準備しておけば、昼一回分で調整可能か。コモかミラノ市内で一食摂れば事足りる筈だ。宿のチェックインを16時と考えているので、国境の内外で一食は問題がない。やはり何時もの様にジャガイモサラダかとなってしまう。スーパーには出かけるので、イタリア的な総菜も検討する。
参照:
新車に乗り移れない理由 2017-07-12 | テクニック
拒絶する強い意志 2024-04-19 | 雑感
新車のハイブリッドならこういうジェネレーターはベルトに掛かっていないのだろう。油圧とかコムプレッサー類はやはりVベルトを使っているのだろうか。結局ベルトが一番静粛性が高いのか。そもそも始動の弾み車も必要無くなる。壊れるところも大分異なるのだろう。
今回初めてフランクフルトによらずに会場を往復した。復路でアウトバーン乗り換えでバーゼル方面を乗り越して市内に向かってしまったが、往路もラッシュ時でも渋滞は少しだけだった。駐車場は皆が入るようになったので以前よりも込みだしたが、先払いで料金を払えるようになったので、帰りが早くなった。色々と問題はあるが小編成の出しものには態々フランクフルト市内に行く必要はなくなった。ここでもっとやって欲しい。
内容はとても高く、ヘッセンの放送局の収録としてもとても価値のある録音が出来たであろう。録音上も修正の必要なことがあったのだが、会場の音響とか大きさでの聴衆からのフィードバックなどやはり他とは異なる雰囲気がある。11月24日の放送で、シニトケの生誕90周年となるらしい。
この二三回は走るのに長袖を羽織るようになっている。室内でも初めてセーターの袖を通した。暖房無しで何週間保てるか。こうなると早急に窓拭き二日の日程が必要だ。
冬支度同様二回の演奏会の記憶を整理すると同時にミラノ行きの準備にかかる。週末でキャンセル全額返還の期限となる。最新の情報でも順調に舞台稽古が進んでいる様であり、形式上のキャンセルはない。劇場の特殊事情はあり得るがペトレンコ側からの積極的なキャンセルはあり得ない。たとえそうだとしても出かけるつもりでいたが、これで宿代の156ユーロが先ず引き落とされる。
車と国境の問題がなければ旅行日はコモ湖まで出かけてゆっくり食事をしたい。一食半と朝食二回分をピクニック準備しておけば、昼一回分で調整可能か。コモかミラノ市内で一食摂れば事足りる筈だ。宿のチェックインを16時と考えているので、国境の内外で一食は問題がない。やはり何時もの様にジャガイモサラダかとなってしまう。スーパーには出かけるので、イタリア的な総菜も検討する。
参照:
新車に乗り移れない理由 2017-07-12 | テクニック
拒絶する強い意志 2024-04-19 | 雑感