先週の3日(土)に、小樽港16番岸壁に停泊中の、大型客船飛鳥Ⅱ号の船内見学ツアーに行ってきました。小樽市産業港湾部主催の「クルーズ船歓迎クラブ」の会員になっており、時々こうした案内が来ます。今までも何度か機会がありましたが、今回初めてツアーに参加しました。
あいにく3日は、午前中に大雨が降りましたが、午後も標題の画像のような怪しい天候でした。まず、11階の最上階のフロアーに案内されました。最先端部はコーヒーショップになっていて、前方の景色が見えます。

更に右側に進むと、大きなラウンジがあって、ソファー椅子から外が眺められます。若い女性が、書類に目を通している姿が見えました。

更に進むと、ギャラクシーという名のホールがあります。365日毎回違ったイベントが行われているということです。このホールの他に各階にも、映画館やダンスホールがあります。画像にはありませんが、図書館、インターネットを始めとするコンピュータールーム、趣味の会用の和室などもあります。

一旦部屋の外に出るとプールがありました。よく手入れされているようです。乗組員の一人がモップで床を清掃中です。

6階にい降りると、お土産品店、ブティック、飲食店などが数店舗立ち並び、数百人が食事できるレストランもあります。スナックバー風の飲食店はこの階だけで4-5店あるようでした。

いくら時間があってもとても回りきれません。今回40分ほどでしたが、ごく一部しか回っていないとのことでした。クルーズ船の場合、旅行時間が長くなるので、乗客が、飽きないように、色々工夫されている、ごくその一端が分かりました。
中央の階段をおりて、4階通路から下船しました。外では、人力車のお兄ちゃん達が、客待ちをしておりました。ほれ、ほれ、早くお客さんを捕まえないと、出航時間か来てしまいますよ。


空は乗船時と打って変わって、真っ青に晴れ上がっていました。大型船飛鳥の白さがひときわ目立っていました。
あいにく3日は、午前中に大雨が降りましたが、午後も標題の画像のような怪しい天候でした。まず、11階の最上階のフロアーに案内されました。最先端部はコーヒーショップになっていて、前方の景色が見えます。

更に右側に進むと、大きなラウンジがあって、ソファー椅子から外が眺められます。若い女性が、書類に目を通している姿が見えました。

更に進むと、ギャラクシーという名のホールがあります。365日毎回違ったイベントが行われているということです。このホールの他に各階にも、映画館やダンスホールがあります。画像にはありませんが、図書館、インターネットを始めとするコンピュータールーム、趣味の会用の和室などもあります。

一旦部屋の外に出るとプールがありました。よく手入れされているようです。乗組員の一人がモップで床を清掃中です。

6階にい降りると、お土産品店、ブティック、飲食店などが数店舗立ち並び、数百人が食事できるレストランもあります。スナックバー風の飲食店はこの階だけで4-5店あるようでした。

いくら時間があってもとても回りきれません。今回40分ほどでしたが、ごく一部しか回っていないとのことでした。クルーズ船の場合、旅行時間が長くなるので、乗客が、飽きないように、色々工夫されている、ごくその一端が分かりました。
中央の階段をおりて、4階通路から下船しました。外では、人力車のお兄ちゃん達が、客待ちをしておりました。ほれ、ほれ、早くお客さんを捕まえないと、出航時間か来てしまいますよ。


空は乗船時と打って変わって、真っ青に晴れ上がっていました。大型船飛鳥の白さがひときわ目立っていました。
