前回で小樽市内の桜名所を5ヶ所紹介いたしましたが、今回は残り4箇所を紹介いたします。
(6) 平磯公園の桜
東小樽トンネルの高台にあるのが平磯公園です。高台の展望台からは小樽港が一望できます。小樽マリーナやウイングベイの観覧車が見られ、地域住民の憩いの場となっています。公園の中央にグラウンドがあって、この山側に約100本の桜があります。
(この日は風が強く、さすが花見客はおりませんでした)
(風で枝が揺れる)
(撮影時、午前10時半発新潟行きフェリーが出航して行った)
(7) 水天宮の桜
水天宮は海寄りの高台にあります。海抜50mほどですが、海側の外人坂は急な階段で(感覚的には40度くらい)、降りる時でも、もし足を踏み外したら…とかなり危険を感じます。札幌側の坂道もかなり急で、とても一息には登れないほどです。ともあれ、境内には数十本の桜があって、眺望が良いことから市民に人気のあるスポットです。
(社の裏からは、遠く残雪の増毛連峰が望めます)
(境内から小樽港が一望できます)
(本殿横には真っ赤なお稲荷さんが祀られている)
(8) 住吉神社の桜
桜の数は多くはありません。ただここは、なんと言っても手水鉢と九星運勢の縦看板があることです。トリコロールカラーの立て看板が手水鉢に写りこむのです。
(参道を挟んで手水鉢と看板があります カメラ=OLYMPUS PEN E-P1 マクロモード)
(マクロレンズを使って水面ギリギリから撮ると…)
(風が出て、波紋が立つと…)
(9) 宏楽園の桜
朝里川温泉の宏楽園は、宿泊はもちろん、日帰り入浴のできる温泉として人気があります。ソメイヨシノを中心に約200本の桜が、よく手入れをされています。樹齢100年を超える古木も多く、道内では珍しい枝垂桜も10本ほどあります。ここ宏楽園では、桜の開花にあわせて、数本ある梅も満開になります。
(枝垂桜は珍しい)
(この日は風が強く、散った花びらが流れて…)
(満開の桜の枝を掴んで踊りだす孫たち)
(日陰をバックにちょっとアートっぽく…)
以上で終わりですが、「おたるサクラマップ」には、天狗山の桜が載って降ります。ただ、この原稿を書いている時点(5月17日)では、まだ蕾の状態で、開花は翌週に延びそうです。そこで<追加>として、潮見台にある和光荘の桜を、いえ、梅を紹介いたします。
<追加> 和光荘の梅
ここ和光荘には桜を撮りに行ったのですが、庭園には桜の木が1本しかありませんでした。その代わりに、建物の前に数本の梅が今を盛りにと咲いていたのです。小樽市内では、個人宅で桜を植えておられる方は結構おりますが、梅は珍しいのです。
(昭和天皇も現天皇も宿泊されたことがあるという、由緒ある和光荘)
(数本ともかなりの老木でした)
なお、「おたるサクラマップ」には住吉神社も和光荘も載っておりません。また、マップに載っている小樽市民公園の桜については、撮影に行きましたが、掲載するほどの画像が撮れませんでした。ここの公園は、桜よりも、むしろツツジのほうが見応えがあります。小樽ツツジ祭りが開催されるほどですから。
また、5月の中下旬には八重桜が咲き始めます。今回掲載できなかった画像を含め、次の次にでも掲載したいと思います。(5月28日頃「八重桜」「奥沢水源地の桜」他)
(6) 平磯公園の桜
東小樽トンネルの高台にあるのが平磯公園です。高台の展望台からは小樽港が一望できます。小樽マリーナやウイングベイの観覧車が見られ、地域住民の憩いの場となっています。公園の中央にグラウンドがあって、この山側に約100本の桜があります。
(この日は風が強く、さすが花見客はおりませんでした)
(風で枝が揺れる)
(撮影時、午前10時半発新潟行きフェリーが出航して行った)
(7) 水天宮の桜
水天宮は海寄りの高台にあります。海抜50mほどですが、海側の外人坂は急な階段で(感覚的には40度くらい)、降りる時でも、もし足を踏み外したら…とかなり危険を感じます。札幌側の坂道もかなり急で、とても一息には登れないほどです。ともあれ、境内には数十本の桜があって、眺望が良いことから市民に人気のあるスポットです。
(社の裏からは、遠く残雪の増毛連峰が望めます)
(境内から小樽港が一望できます)
(本殿横には真っ赤なお稲荷さんが祀られている)
(8) 住吉神社の桜
桜の数は多くはありません。ただここは、なんと言っても手水鉢と九星運勢の縦看板があることです。トリコロールカラーの立て看板が手水鉢に写りこむのです。
(参道を挟んで手水鉢と看板があります カメラ=OLYMPUS PEN E-P1 マクロモード)
(マクロレンズを使って水面ギリギリから撮ると…)
(風が出て、波紋が立つと…)
(9) 宏楽園の桜
朝里川温泉の宏楽園は、宿泊はもちろん、日帰り入浴のできる温泉として人気があります。ソメイヨシノを中心に約200本の桜が、よく手入れをされています。樹齢100年を超える古木も多く、道内では珍しい枝垂桜も10本ほどあります。ここ宏楽園では、桜の開花にあわせて、数本ある梅も満開になります。
(枝垂桜は珍しい)
(この日は風が強く、散った花びらが流れて…)
(満開の桜の枝を掴んで踊りだす孫たち)
(日陰をバックにちょっとアートっぽく…)
以上で終わりですが、「おたるサクラマップ」には、天狗山の桜が載って降ります。ただ、この原稿を書いている時点(5月17日)では、まだ蕾の状態で、開花は翌週に延びそうです。そこで<追加>として、潮見台にある和光荘の桜を、いえ、梅を紹介いたします。
<追加> 和光荘の梅
ここ和光荘には桜を撮りに行ったのですが、庭園には桜の木が1本しかありませんでした。その代わりに、建物の前に数本の梅が今を盛りにと咲いていたのです。小樽市内では、個人宅で桜を植えておられる方は結構おりますが、梅は珍しいのです。
(昭和天皇も現天皇も宿泊されたことがあるという、由緒ある和光荘)
(数本ともかなりの老木でした)
なお、「おたるサクラマップ」には住吉神社も和光荘も載っておりません。また、マップに載っている小樽市民公園の桜については、撮影に行きましたが、掲載するほどの画像が撮れませんでした。ここの公園は、桜よりも、むしろツツジのほうが見応えがあります。小樽ツツジ祭りが開催されるほどですから。
また、5月の中下旬には八重桜が咲き始めます。今回掲載できなかった画像を含め、次の次にでも掲載したいと思います。(5月28日頃「八重桜」「奥沢水源地の桜」他)
iwataさんの小樽ジャーナルでの、桜シリーズ拝見しました。水天宮の写真よく撮れていますよね。
桜のアップが綺麗です。
散った花びらが流れる画像が素敵です。
こんな風に写せると楽しいですね。
今回これだけ桜の撮影をしたのは初めてです。例年1-2箇所で済ませていました。たっぷり在庫が出来ましたので、後は何に生かすかです。
28日花園町で桜祭りがありますが、おたる商大の応援団が出るそうです。商大初の女性応援団長、絵になりそうですね。
先生のフォトぜ~んぶ参考に致し今後に生かしますのでよろしくお願いします…