Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

ばってん!

2006-11-17 23:52:00 | 熊本弁日記
熊本ば離れてたいが長か年月ん流れたばってん、やっぱ親てろん兄貴てろんと話すときは今でん熊本弁だんね。
メールすっときも熊本弁たい。
どこん方言も味んあってよかばってん、やっぱ私にとってん熊本弁はMother Tongue。
標準語も喋りきっし、日常はそっで過ごしよっばってん、私が一番私らしゅう気持ちば言葉に出さるってしたら、やっぱ熊本弁が一番しっくりくっ。

そぎゃんわけで、まあ、わからん人にはなんのこっかさっぱっわからんどばってん、たまーに熊本弁で書き殴ってみろかねて思てこんカテゴリーば作ってみたこったい。

そうそう、来週ん土曜に兄ちゃんと久しぶりに飯ば食いに行くけん、熊本弁でぐっさっ語り合わるっけんが楽しみばい!
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Robert Patrick・その1

2006-11-17 23:32:15 | Robert Patrick
Robert Patrickって誰だか知ってます?

名前ですぐに「あの人」って顔が浮かぶ人、かなり少ないと思います。
逆に、あるキーワードひと言だけで「あ~あ!」って言う人の率95%ってところでしょうか。

「ターミネーター2の液体金属」

このひと言で、たいがいの人にはまず理解してもらえます。
残りの5%は、ハリウッド映画そのものに全く興味が無い人でしょうか。

で、何故、今Robert Patrickかというと、好きになっちゃったんですね。
ある日突然。(笑)
今、かなり好きです。

世間的にも(特に日本では)地味目な俳優だと思います。
ターミネーター2のT-1000役では、衝撃的な演技と役作りで一世を風靡したものの、あれはあくまで敵役だったし、主役は天下のシュワちゃん。
その後着実に芸域を深め、広げ、非常に素晴らしいベテラン俳優になった彼だけど、まあ、「なんで、今?」って言われる人&時期ですね、はい。

キッカケは今年の6月の、ある日の深夜、たまたまつけていたスカパー!のFOXJAPANで流れていたThe X-Filesの再放送で見たジョン・ドゲット捜査官役の彼。

デビッド・ドゥカヴニーが去った後、最後の2シーズンでジリアン・アンダーソンと共に彼が主役を務めたその役は、渋くて優しくて強くて頭が良くて健気でセクシーで、男っぷりが何ともたまりません。
何かで惹かれるとすぐに掘り下げたくなる私、The X-Filesのシーズン8と9のDVDボックスを買い、「ターミネーター2」や「パラサイト」や「D-TOX」や「チャーリーズエンジェル・フルスロットル」とかのDVDを買い、彼がこれまでに出演した十数本のレンタル落ちビデオをゲットし、関連サイトを探しまくり読みまくり、今もはまりまくっています。

「ハムナプトラ」のブレンダン・フレイザーファンを卒業後、日本の某俳優が好きだったこの三年間は一切洋物に興味を示さなかった私。
そのおかげで通っていたNOVAからもフェイドアウトした私が、アメリカのアマゾンから彼が出演したThe Marineのノベライゼーションを取り寄せ、辞書片手に読んでいたり、アメリカのファンサイトにまで顔を出し、書き込みしたりしちゃってる今日この頃です。

走り出したら誰にも止められない私、英語にはとーんと興味無くなってたくせに、最近また英語学習熱に火がついちゃってるっぽい。
・・・TOEIC700止まりの中途半端な私に更なる飛躍の可能性は果たして!?



続きはまたそのうち・・・。

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私とバレエ・その1

2006-11-17 22:48:57 | バレエ

私がバレエを始めたのは、5年とちょっと前のこと。

とっくの昔に「大人」になって、自分でもクラシックバレエなんて、観る以外に楽しむ道は無いと確信していた夏のある日、会社の同僚から、インド舞踊の発表会へのお招きをもらいました。
エキゾチックな美人さんな彼女はとっても素敵に舞っていて、いいなぁ、ダンス・・・と、客席に座った私の胸には、気がつくと踊りたい欲求がフツフツ。
で、その日から毎日、私に一番ぴったりな踊りを考えていました。
インド舞踊は顔がこけし系の私には似合わないし、フラメンコ踊るにはまったり過ぎだし、フラダンスには痩せすぎだし、日本舞踊は肩から上はピッタリだけど、のっぽでやせっぽちなオリーブ体型の私には似合わない。

というわけで、

・・・いや、

実は、考える以前に私の気持ちは固まっていたみたい。

小学校低学年の頃、幼なじみのレッスンを見学したときの甘酸っぱい気持ちや、バレエを習いたいと打ち明けた時、「ピアノの稽古だってしないくせに」と母に一蹴された哀しい記憶や、自慢げに履いて見せてくれた友達のトウシューズのピンクのサテンの色、そしてそれを手にとって「ヘンな靴」って、じっと見つめた時に感じた独特な匂いが蘇り、気づいたらバレエ教室に電話をかけていた私。

昔から憧れていた甘美な世界。


やるなら絶対クラシックバレエ!!!


絶対に自分が踏み込むはずのなかった世界へ、一歩、 足を踏み入れた瞬間でした。

コメント (2)
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