薫風、本来は5月の季語ですが、当地では今の季節が一年で一番爽やか。
牧草をなびかせ 通り過ぎる風に身をゆだねる。一瞬、巷の禍から解きほぐされます。
アオジ、高音の澄み切ったさえずりが周辺に響き渡る。
コウライキジ。雑木林に住み付いているのか、鳴き声はよく聞くが姿をなかなか現しません。
今日は特別、地上に降りる。少々距離は離れるが数年ぶりに写すことができました。
角が伸び始めた雄のエゾジカです。
10月頃の繁殖期までには立派な角が生え揃います。
朴ノ木の花です。高木の梢高く大きな花を咲かせます。
風に運ばれ周辺に爽やかな芳香を漂わせる。
ヤマフジも、微香を放しながら花を咲かせています。