グリーンフォレスト (歳時日記)

近隣の自然が織りなす、春夏秋冬の風景
と庭で育てる草花の今を発信しています。
 

散歩道沿いの秋景色

2019年10月19日 | coffee break;(etc )

 

  久しぶりに陽気に誘われて家の周りをウォーキング。道すがら、目に映ったものを撮影・記事の
題材として投稿です。





 東の空は新千歳空港から飛び立つ飛行空路。今日は上空に冷たい気流が流れているのか。頻繁に、
飛行機が秋の空に
航跡を描く。





 赤いノイバラの艶やかな実は、周辺の雰囲気を鮮やかに変身させるほどです。






 
ツルウメモドキ(蔓梅擬)。
道端の藪の中、赤黄色に熟した実をたわわに稔らせています。実は野鳥
の大好物です。



 アカゲラが傍にいるのがわかるのは、木の幹をくちばし突っ突くドラミングで知る。断続的な乾い
た音は周囲に響き渡ります。





 居住地は元々、灌木が茂る場所を開発した場所。周辺には当時をしのばせる雑木林が残る。その中、
広葉樹の葉が色付き始めました。



 

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残照の空と室蘭港の夜景

2019年10月17日 | 室蘭の夕日&夜景




  日の入りから20分ほどが経過。夕日の残照に染まる、室蘭港の入口付近の夕景です。高気圧に覆
われ無風状態、今日も10月の中旬にしては穏やかな天気の一日でした。

 今日、当地の日の入り時間は16:50分。 カメラアングルは、 室蘭市祝津展望公園から眺める
の西空の光景です。



 祝津展望公園から、室蘭港にかかる白鳥大橋の夜景です。



 
室蘭エンルムマリーナ」と「室蘭みたら道の駅」近傍の夜景です。



 日没の時間に併せイルミネーションライトを点灯させた白鳥大橋が、夜の海面に光の影を映し出し
ました。
              

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ひねもす

2019年10月17日 | 室蘭の景色



 高気圧に覆われ秋晴れ、陽気に誘われ測量山一帯に足を運ぶ。測量山は市街地から一挙に曲がりく
ねる急な坂道を車で登る。登坂の途中、眼下に追直漁港と街並みの眺望が広がります。





 測量山は絵鞆半島の最高地点、標高は約200m弱。一方、測量山の駐車場を挟む外海岸側には
標高160メートルの女測量山がある。



 女測量山一帯には、バードウォッチング用の散策路が幾筋も走る。四季を通して営巣する野鳥の
数は200種類ほど。
さらに、全道有数の渡り鳥の中継地です。







 散策路で目にした、ガマズミの枝に止まるルリビタキの♀とキセキレイです。

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10月の庭の草木

2019年10月16日 | 庭植え(多年草&一年草&樹木)



 10月も半ば気温が下がり始める。内陸部の標高の高い場所からは紅葉や初雪の便りが。わが家の
庭のサラサドウダンツツジとヘンリーツタも紅葉を始めました。








 スィートアリッサム。初夏の頃から花を咲かせています。夏の暑さにも、近頃の気温の低下にも
めげずに花を咲かせる強靭な植物です。





 チシマラッキョウ(千島辣韭)は草名からも北方系の植物。葉は細長い筒状、紅紫色の独創的な
花を咲かさせています。








Web、草花図鑑を調べても草名が分かりません。初夏の頃から花を咲かせ続けています。小さな
花をカップ状に開花します、太陽光線が弱まると花を閉じます。
    草名をご存じの方、教えて頂けないでしょうか。(似た花、メランポジュームとは異なるように
思います)




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2019年10月15日 | 室蘭の景色



 周辺の空気がビーンと張り詰める、今朝は放射冷却に伴い、撮影時の気温は7℃。先日までの夏の
名残はどこかへと影を忍ばせる。一挙に季節は秋本場へとコマを進め始めました。








 日の出前から牧草地の中でカメラを構える。日の出とともに行動するエゾシカの目には不審者、
この後、雄シカの集団はUターン 足早に茂みの中に姿を消す。





 日の出から30分ほどが経過した南の方角。透き通る10月の朝の空が広がりました。

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夕空

2019年10月14日 | 室蘭の夕日&夜景



  彩雲、雲の中の氷の微粒子が淡く七色の光を放す。季節は一挙に進み、上空には冷たい空気が流
れる。




西空の低い位置、光を通さない雲が支配する。冬の奔りのような密度が高い雲です。夕方の天気予報
では、明日は内陸部
の高い山では雪。
 一方、当地の気温はこの時期にしては高め。たしかに、「でっかいどう、北海道 ! 」全日空のCM
コピーを思い出す空景色です。

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吹き返しの風

2019年10月13日 | 室蘭の景色



 台風19号は温帯低気圧に変わり、北海道の遙か東の洋上に離れる。変わって、温帯低気圧の後を追
う北西からの風が吹き付ける。風の強さは体感的には20m/s越し。さらに、この場所は 遠く噴火湾
から吹き付ける風を遮るものが
ない、風の通り道です。







 室蘭臨港道路に猛烈な北西からの風が吹き付ける。噴火湾の海原が白波を立て大きくうねる。沖合
には温帯低気圧の吹き返しの風を避けて、数十隻の船舶が舳先を北西に向けて碇を降ろす。

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エゾリスが住む 近くの森へ・・・

2019年10月11日 | coffee break;(etc )



 家から車で20分ほどの場所に、エゾリスが住む森がある。10月も間もなくすると中旬ですが、
今年は例年と異なり
、森の中の樹々の葉が緑々と生い茂る。



     森の中はエゾリス営巣地。朝の採餌の時間帯、好物のクルミの固い殻をかみ砕く音が森の中
きわたる。




 エゾリスは警戒心がとても強い。一方、採餌中は近くに寄ってもその場を離れません。ただ、接近
するときには、こちらは
忍び足。エゾリスもこちらに向けた視線を離さず、両者警戒態勢の中での接
近です







 
ムラサキシキブ、艶やか赤紫色の実をたわわにつけています。






 
 コクワが鈴なりに実をつけています。別名ではサルナシ。果実は、人だけではなく野鳥なども好物
の一つ。すでに、実は熟し
食べ頃です。





 お分かりでしょうか、コクワの蔓に止まるメジロです。





 ズミ(酢実)、別名ではコリンゴ(小林檎)。樹名から想像、そうとう酸っぱそうな実です。一方、
これから、季節が進み実が熟すと野鳥がすべて食べつくします。


 


 エゾリスが住む森を後にした帰路、農道沿いに群がり咲くキクイモ。当地では、キクイモの花は野
に咲く花のシンガリです。

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猛烈な風が吹き荒れる

2019年10月09日 | 室蘭の景色



道内の上空を低気圧が足早に通過。台風19号は遥か南の洋上にも関わらず、今日は一日いっぱい
強い風が吹く。
 
室蘭地方気象台発表、午前9時台には 最大瞬間風速は29.7m/sを記録。普段は 波静かな室蘭港の
海面にも白波が立つ。



 防波堤に波が打ち寄せ舞い散る。港の外、荒れ狂う海原で暴風が過ぎ去るのを待つ船舶が錨を下す。

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朝景色

2019年10月07日 | 室蘭の景色



 秋の深まりにつれて夜が明けるのが遅くなる、今日当地の日の出時間は5:40分。撮影時の気温
は10℃を割り込む一桁台。一方、昨夜からの風は吹き止まり心地良い空気が流れる室蘭港の朝です。


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