撮影の時間帯の風速は0m/sec。まだ寒の内だが穏やかな日和。半月ほど経つと立春、少々気
が早いが、気圧配置が冬型から春型に替わり始めたかのような・・。
カメラアングルは、室蘭港の両岸を結ぶ白鳥大橋。冬の陽を受けた主塔の影が、静まり返る海面
に映り込む。
「エンルムマリーナ室蘭」近傍から、白鳥大橋方向の眺望です。
冬の陽射しが降り注ぐ海面を、水鳥が滑るように泳ぐ。
風が全くない。工場の煙突から立ちのぼる水蒸気が空高く、ゆったりとたなびく。
撮影の時間帯の風速は0m/sec。まだ寒の内だが穏やかな日和。半月ほど経つと立春、少々気
が早いが、気圧配置が冬型から春型に替わり始めたかのような・・。
カメラアングルは、室蘭港の両岸を結ぶ白鳥大橋。冬の陽を受けた主塔の影が、静まり返る海面
に映り込む。
「エンルムマリーナ室蘭」近傍から、白鳥大橋方向の眺望です。
冬の陽射しが降り注ぐ海面を、水鳥が滑るように泳ぐ。
風が全くない。工場の煙突から立ちのぼる水蒸気が空高く、ゆったりとたなびく。
年が明けてから希に見るほど降雪が少ない。当地は、道内では雪の少ない地域ですが、それに
しても・・・。北海道に住み47年が経つが、今シーズンのように雪が少ないのは始めて。毎年、
1月中旬から2月中旬頃まではドカ雪の季節。これからの、帳尻あわせの降雪が気にかかる陽気
です。
早くも1月も中旬間近、この4~5日季節風も吹き止まり例年に比べ気温も高め。これからの
天候の反動も少々気になるが、冬明けのような天気が続く。
カメラアングルは室蘭市エンルムマリーナ近傍から、夕日に照らし出された港の一角の風景です。
追直漁港は室蘭市の中心街に隣接することもあり、一年を通して度々足を運ぶ場所です。漁港
の全面には、太平洋と噴火湾の良漁場が広がる。水揚げ魚種は豊富、近隣市町村への水産物の供
給基地です。
今日、1月11日は「船玉の日」。追直漁港の岸壁に数隻の大型底引き漁船が接岸中。マスト
には、一年の安全操業と豊漁を願う大漁旗が潮風にはためく。
今の時期は、スケトウダラの底びき網漁業が主体。厳寒の海で漁を終えた大型底引き漁船漁船、
荷下ろしを終え停泊中です。
絵鞆半島の最西端、絵鞆岬展望台からの眺望です。
室蘭港の入口付近に大黒島が浮かぶ。後方 左側には有珠山・中央に昭和新山・右側には雪を抱く
羊蹄山の三活火山の揃い踏みです。一帯は、室蘭八景の一つに指定されている風光明媚な景勝地
です。
絵鞆岬の沖合は噴火湾の良漁場が広がる。漁船がエンジン全開で漁場に向かう。
絵鞆岬展望台のすぐ脇を絵鞆半島を縦貫する道路が走る。さらに道路の港側には、岬の景観と
ミスマッチするように、家々がビッシリと建ち並ぶ。絵鞆岬は、大自然真っ只中の佇まいと人々
の日常が交叉する特異な場所です。
絵鞆岬を後に港側に曲がりくねる坂道を下る。途中、眼下に絵鞆漁港・遠方には白鳥大橋方面
の眺望が広がる。岬を訪れた帰り、なぜかカメラを向けたくなる場所です。
陽気に誘われ久し振りにイタンキ浜を歩く。干潮の時間帯、潮が引き始めた砂浜に周辺の景色が
映り込み始める。浜の西側には、鋭角的な形をした岩肌が織りなす風景が連なっています。
断崖の高さは、80㍍弱から150㍍ほど。浜の中央に映り込む黒い点は浜を歩く人影です。
干潮時刻の一時間ほど前、潮が引き始めた浜の前面には 太平洋の大海原が広がる。
浜の東側には、西側と対照的な穏やかな風景が広がります。イタンキ浜は、「日本の渚100選」
に指定されている風光明媚な砂浜海岸です。
昨日の朝は強く冷え込む。一方、日中の最高気温は4℃と1月にしては暖かな陽気の一日でした。
室蘭港内では、はるばるユーラシア大陸から越冬のため飛来した海鳥たちが、ゆったりと 羽を休
めています。
上の画像はカワアイサの雄、下は雌。
カワアイサは、河川や海水域の両方に生息する水鳥です。
シノリガモの雌、雄の派手な羽色と異なり地味な羽の色をした海鳥です。
先頭を泳ぐのはクロガモの雌。後に続くのは雄、真っ黒な羽の色に赤オレンジ色の嘴が際立つ。
ヒドリカモ、学説では湖沼や河川を生息域とする淡水型のカモ。一方、当地では河川などでは
なく、海草などを好む為でしょうか 海上で泳ぐ姿を見かけます。
※1/9,top画像を挿入しました。
室蘭港の海面に、今シーズン初めて「蓮葉氷」が出現。さらに、寒さが厳しさをますと蓮の葉に
似た氷が海面を覆います。蓮葉氷は、厳寒期の室蘭港の風物詩です。
蓮葉氷は、風・海水温・外気温・海水の対流など、様々な要因が重なり合って出現します。
寒さも間もなくすると底を突く。それにしても、今シーズンの冬は冬らしくない。例年に比べ
気温は高目、あわせて雪が少ない。今日の地方気象台の発表では、室蘭市の積雪量は0㎝です。
暦の上では、一年で一番寒い「寒の内」。一方、今日の日中の最高気温は1℃。このまま暖冬
が続くと、冬将軍も黙っては・・・。これから、中旬以降のドカ雪が少々気になる陽気です。
清流が流れる岸辺に生える樹木の枝でトビの群れが羽を休める。一帯は、海岸線にも近く餌場
には困らないトビの営巣地です。
大粒の綿雪が降りしきる中、木の葉隠しの状態で大木の枝に止まるトビ。
眼光と姿形は紛れもない野生児ですが、表情が何処かゆったりとした猛禽です。
トビ柱。上昇気流を捉え上空へ上空へと、輪を描きながら舞い上がる。