あなた
お恥ずかしいです…大騒ぎしました手帳見つかりました。さっき、あなたに言ったら「ニヤッ~」って笑ったよね…
まぁ笑われても仕方ないけど…
よくよく、考えたら広辞林を見ているとき、友達がきたの、それで傍にあった手帳を栞がわりに挿んで、、
そのまま、片付けてしまったの…そのこと、すっかり忘れて…記憶喪失かな?
でも、この手帳は友達からのプレゼントだったので、出てきてくれて、「よかったぁ~」
リコにも言われた…「どこにも、いくわけないんだから…よ~く探して」って!
今日の天気吹雪いたり、晴れたり、わたしの気持ちみたいに、大揺れです。
探し物がみつかり、気分は上々…
この単純さで、あなたきっと苦労したのね…よ~くわかった…
あなた、好いか?悪いか?判らないけど、さっきインターネットで「平家物語の横笛」を見ていたら
わたしが書いたあなたへの手紙、「横笛」のことがそのまま、載っていたの…
もう、驚いて…そして思ったの、あなたの所へきっと届いているって…
老少不定の世の中は、石火の光に異ならず。たとひ人長命といへども、七十八十をば過ぎず。
そのうちに身の盛んなる事はわづかに二十余年なり。
,きっとあなたとの 幸せな人生を、思い返していらっしゃたのだと思います。
羨ましいですね・・・
私、難しい事は判らないのです。
夫を亡くして3年…どうにか少しずつ、一人の
自分を見つめ、労わりながら、一歩進もうと
しています。