イチゴの苗とりの培土を準備しました。苗は「鉢受け」という方法で120個を育苗する予定です。
収穫が終わったイチゴは、ランナーが次々に伸びて3次くらいまで子苗が出ており、中には根をしっかり張ったものもあります。
鉢受け方式は、植えつけ時に根を傷めることもなく、苗の管理もやり易いもので、もう4年も続けています。
培土は、ふるった畑土、ふるった落ち葉堆肥、籾殻燻炭でを混ぜたもので、一雨降って土が落ち着いてから苗取りを始めます。


ポットを120個準備し、培土を詰めていく


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