12月02日 サケを見にウヨロ川を訪れましたが
もうサケは1匹も見当たりませんでした。
例年は12月中旬までは遡上しているのを良く見かけました。
河口近くの、ふ化事業用の捕獲施設を見てみました。

ここをくぐり抜けて遡上するのは、大雨でも降らなければ無理のようです。
今年はサケが不漁といわれ、10月頃よりは少し回復したが例年比10%減だそうです。
ふ化事業用の卵がまだ確保できていないのでしょう。
下流にはまだかなりの数がいるようなので
近いうちに捕獲施設が撤去されれば、もう少しは遡上するのではないかと思います。

1月にもサケを見たことがあります。
最も遅くサケを見たのは 2月1日です。

2007/02/01 撮影
今日の北海道新聞1面に、「サケ天然産卵復活目指す」稚魚50万匹を4年間放流
旭川の石狩川 の見出しでサケに関する記事がありました。
ふ化放流を25年間続けてきた、大雪と石狩の自然を守る会と
独立行政法人・水産総合研究センターさけますセンターが取り組む。
人口放流にほぼ依存しているサケ資源を、天然繁殖を含めて多様化する狙いがあるという。
北海道淡水魚保護ネットワーク
第3回北海道淡水魚保護フォーラム
もうサケは1匹も見当たりませんでした。
例年は12月中旬までは遡上しているのを良く見かけました。
河口近くの、ふ化事業用の捕獲施設を見てみました。

ここをくぐり抜けて遡上するのは、大雨でも降らなければ無理のようです。
今年はサケが不漁といわれ、10月頃よりは少し回復したが例年比10%減だそうです。
ふ化事業用の卵がまだ確保できていないのでしょう。
下流にはまだかなりの数がいるようなので
近いうちに捕獲施設が撤去されれば、もう少しは遡上するのではないかと思います。

1月にもサケを見たことがあります。
最も遅くサケを見たのは 2月1日です。

2007/02/01 撮影
今日の北海道新聞1面に、「サケ天然産卵復活目指す」稚魚50万匹を4年間放流
旭川の石狩川 の見出しでサケに関する記事がありました。
ふ化放流を25年間続けてきた、大雪と石狩の自然を守る会と
独立行政法人・水産総合研究センターさけますセンターが取り組む。
人口放流にほぼ依存しているサケ資源を、天然繁殖を含めて多様化する狙いがあるという。
北海道淡水魚保護ネットワーク
第3回北海道淡水魚保護フォーラム