(つづき)
「福岡タワー(TNC放送会館前)」における「54-1番」の側面表示。
以前の記事で、
“この「54-1番」は全便一応「快速」なのだが、通過するバス停は、平尾~天神南間の「一本木」「新川町」「渡辺通二丁目」だけという、長い運行区間のうちのごく一部であることから、快速区間に関係ないエリアでは、「快速」という表示を見て、「自分が行きたいバス停に停まらないのではないか?」という余計な予断を与えてしまい、乗客の取りこぼしが発生するのでは?という懸念については以前指摘したところだが、「54-1番」登場以降、特筆すべき改善は見られない(逆に、より「快速」を強調する方向に向かっている感もあり) ”
と書いたのだが(5年前、「59-1番」の時代にも似たようなことを書いていました)、最近はこのように表示に工夫が見られるようになっている。
九大前まで行かない便が増えたりもしているが、このような“大回り路線”にはがんばってもらいたいところ。
(つづく)
「福岡タワー(TNC放送会館前)」における「54-1番」の側面表示。
以前の記事で、
“この「54-1番」は全便一応「快速」なのだが、通過するバス停は、平尾~天神南間の「一本木」「新川町」「渡辺通二丁目」だけという、長い運行区間のうちのごく一部であることから、快速区間に関係ないエリアでは、「快速」という表示を見て、「自分が行きたいバス停に停まらないのではないか?」という余計な予断を与えてしまい、乗客の取りこぼしが発生するのでは?という懸念については以前指摘したところだが、「54-1番」登場以降、特筆すべき改善は見られない(逆に、より「快速」を強調する方向に向かっている感もあり) ”
と書いたのだが(5年前、「59-1番」の時代にも似たようなことを書いていました)、最近はこのように表示に工夫が見られるようになっている。
九大前まで行かない便が増えたりもしているが、このような“大回り路線”にはがんばってもらいたいところ。
(つづく)
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