(つづき)
「2番」と「32番」の側面表示。
どちらも「平和台通り」にて撮影したもの。
「32番」のほうは、「天神日銀前」「博多駅交通C」と、天神、博多駅での停車地を詳しく表示しているのに対して、「2番」のほうは「天神」「博多駅」と大雑把であり、両者で「ピント」がずれている。
どちらの表示にも一長一短があるとは思うが、利用者にとっては混乱のもとだと思う。
都心部100円区間内や特殊運賃区間(180円&220円区間)内など、複数の路線が集まってくる区間では「日銀前」「交通センター」などまで詳細に表示して、それより外側の区間ではある程度大まかな観点で捉えた表示にするなど、全社的に方針を統一したほうがよいのではないだろうか。
それにしても「32番」の表示は、「天神」「亀山」「極楽寺」など、かなり「エンギモノ度」が高い…。
(つづく)
「2番」と「32番」の側面表示。
どちらも「平和台通り」にて撮影したもの。
「32番」のほうは、「天神日銀前」「博多駅交通C」と、天神、博多駅での停車地を詳しく表示しているのに対して、「2番」のほうは「天神」「博多駅」と大雑把であり、両者で「ピント」がずれている。
どちらの表示にも一長一短があるとは思うが、利用者にとっては混乱のもとだと思う。
都心部100円区間内や特殊運賃区間(180円&220円区間)内など、複数の路線が集まってくる区間では「日銀前」「交通センター」などまで詳細に表示して、それより外側の区間ではある程度大まかな観点で捉えた表示にするなど、全社的に方針を統一したほうがよいのではないだろうか。
それにしても「32番」の表示は、「天神」「亀山」「極楽寺」など、かなり「エンギモノ度」が高い…。
(つづく)
だから、このような「ピントのズレ」が各地で生じているのでしょう。
もし、このような集まりがあれば、このような事態は改善されるはずでしょうが…。
またこれも以前言いましたが、この形式のLED表示機である以上、融通のきいた表示方法はなかなか多難なものでしょうね。
おっしゃる通り、LEDで融通のきいた表示方法というのは本当に難しいですね。
かつての「3番特快」は、横幕に全ての停車停留所を表示していましたが、それを考えると幕の優位性を実感してしまいます…。
あれは本当によかったですね。
車内幕にも、かなり窮屈ではあったものの、同じものがあり、安心して乗れていたものです。
北九州の特快1番(黒崎~小倉)の横幕もほぼ同じようなもので、こちらのほうは一番下に「上記の停留所のみ停まります」と、ご丁寧に書かれていました。
LEDとなった今、横幕に書かれていた内容は、後ろの席の左側窓ガラスに、ステッカーとして貼られています。
また、北九州の特快1番のLEDでの表記は、福岡の3番特快のような人をバカにしているようなものではなく、一般の系統と同じ表記方法です。
仕事の都合で一時期北九に住んでいた頃に1番の特快はよく利用していました。
横に比べて前面の幕はシンプルでしたね。
今はステッカーになってるんですね…。
北九のLED表示は、福岡に比べてさらにツッコミどころが多いような気もします。
28番や90番などだと、4マスじゃとても足りませんよね…
北九はなぜか、長距離系統が多いですもんね。
90番は何とかやりくりできそうですが、28番のサンリブ系統・27番霧丘系統はかなり苦しいみたいです。
特に70番台や6番(いずれも門司を発着する系統)は、長距離のため表記にかなり苦戦しているようで、乗客からの問い合わせも絶えないそうです。