昨年はマスク不足のあおりで売り切れていたモンベル製のフィールドマスクを購入しました。
普通のマスクを着用したままでの登山はまず不可能ですし、それに代わりうるものと思い
これを試してみるのですが、息苦しさが多少軽減される程度かもしれず、これをつけたままでの
急登は変わらず厳しいかも。しかし、なにも対策ないままで登れるご時世ではないですよね。
生地+フィルターの二重構造で、いずれも洗濯可能で繰り返し使えますが、フィルターは
洗うと効果が落ちるのか、風邪やウィルス対策としては再利用しないようにとの指示があり、
微妙なところです(別売りで交換用フィルターあり)。
そもそもこの手の製品に関心があったのは数年前からで、山で会う名古屋のSさんがこれを愛用
していて(モンベル製かどうかは不明)、彼が何を主目的にこういうのを常に着用しているのかを
聞いたことはないのですが、Sさんは動物写真をメインとしているので野外にいる時間が長くなり、
日焼け止め効果を狙ってのことでないかと想像します。
それで私も興味をもっていたところに新型コロナのウィルス騒ぎ、その対策を兼ねて、一石二鳥だと
去年買おうとしたらすでに売り切れ。マスク不足が、こんなアウトドア用品にまで飛び火して
影響していたんですね。
しかし買ったはいいが、はたしてこれの出番はあるのやら。近辺での日帰りの山歩き程度なら
問題なくても、現況、遠征的な山登り(山泊まり)は難しいですよね。変異ウィルスが
猛威を振るう第4波、なかなか先が見通せない状況が続きます。
カタバミ。まるっきりの雑草ですが、花は愛らしい。
こちらも毎年勝手に生えてくる球根性の赤い花。
アリストメリアが咲き始めました。
花数を増すゴテチア。
こちらも花を増やすベルベットフラワー。