広く浅く

秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記などをご紹介します。

千秋公園の桜2024散りかけ

2024-04-21 23:04:34 | 秋田の季節・風景
2024年の秋田市のソメイヨシノは、4月10日開花(平年-7日、昨年+6日)、4月14日満開(平年-8日、昨年+7日)。15日の最高気温が28.3℃など、高温が続き、一気に咲き進んだ感じ。
この間、病院関係などいろいろあって、花見をできないでしまっていた。20日・土曜日になって、やっと千秋公園に行くことができた。※2023年の千秋公園
千秋公園桜まつりは4月12日~23日開催。市内各所ではおおむね散ってしまった木が多い中、例年遅い傾向の千秋公園では…
本丸。やはり散っていた
まだ散らずに木に残っている花もそれなりにあり、かろうじてまだ咲いているように見えなくもない状態。したがって、今年は咲きかたの評価はしません。
ケヤキなどの葉が芽吹き始めている。

千秋公園では桜の更新が段階的に行われており、昨年紹介した通り、本丸の桜のトンネルの片側が、幼木(ジンダイアケボノ?)になってしまって、トンネルではなくなっていた。当然今年も変わらず。
右が新しい木、既存の左も貧弱

桜のトンネルを慎重に進んできたのが、
佐川急便!
八幡秋田神社辺りに配達に来たらしい。

昨年は、新型コロナ流行後、初の平常開催であったが、来た時は平日かつ黄砂襲来時で、ほとんど人がいなかった。
今回は、昼から天気が回復した、気温12℃ほどの土曜日の午後だけに、多くの人が花見に訪れていた。少なくはないが、そんなに多くもないか。
宴会をする人たちは、本丸では、佐川急便の後方に大規模×2団体。意外に少ない。

今回も、裏側である西側から登ったので、下の二の丸は後回し。本丸から見下ろすと、
恒例アングル。屋台も並び、人も多くにぎやか
露店は約60店。

久保田城 表門を抜けて、御物頭御番所横から二の丸広場を見下ろす。
花より人が目に付く
下を見るより前に、どわっという喧騒のような音が耳に飛びこんだ。
芝生では中小規模の宴会が多数開催中だったが、すき間のほうが多い。コロナ前は、花の盛りが過ぎても、休日ならばもっとびっしりと埋まっていたはず。ベンチや階段に腰掛けて飲食する、家族や若者は多い。
喧騒が聞こえたのは、今回、イベントステージはないようで、スピーカーからの音楽や声が流れていないこともあるだろうが、とにかくここ数年の中では、滞留する人が多いことを示している。
ここは花も遠いし、風や日が当たりやすくて、花より団子だとしても本丸のほうが花見に良さそうな気もするが。

そんなわけで、人ごみを避けるべく、ここで退散。

翌々日の太平川の桜

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2 コメント

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雨が桜を延命 (FMEN)
2024-04-23 01:25:24
去年は雨では早散りしましたが、千秋太平川将軍野などは途中の雨でかなり延命しました。
ことしは花筏ではなく風が強めだからか桜吹雪がかなり美しい気がします。
昔の紅白歌合戦の北島三郎のような気分を味わったりしました。
寒い日が多かったですが、5月はあと少し。
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散り果てて (taic02)
2024-04-25 23:14:49
なんだかあっという間の4月でした。
雨は日数としては少なかったような気もしますが、降る時は降ったような。
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