秋田駅西口(バス乗り場など)とフォンテAKITAに面し、広小路(秋田県道26号、一部区間28号と重複)と中央通り(秋田市道)をつなぐ、南北方向の道路。
広小路にも中央通りにも含まれない道路と認識しており、秋田市道ということになるはず。
一方通行やそれに伴う交通量の関係なのだろう、中央通りから広小路方向への北行きは3車線(北側交差点では進行方向別通行区分で4車線)あるのに対し、南行きは1車線。
2021年春には、北側・広小路との交差点(リボン会館跡)から、さらに北方向の市道(旧脳研=秋田県立循環器・脳脊髄センター裏手)が拡幅・対面通行化。新たにこの交差点を直進することができるようになった。
(再掲)2012年11月。左方向が広小路
(再掲)リボン会館解体後、2013年3月
対面通行開通直後2021年3月。ぽぽろーどから
進行方向別通行区分は、従来は、広小路への左折3車線+右左折1車線。右折は、駅のタクシー乗降場・タクシープール行きほぼ専用。
対面通行化後は、3番目のレーンが左折兼直進車線、4番目が右折専用となった。
ただ、従来も、対面通行化後も、車線ごとに方向を示した「進行方向別通行区分」の青地に白矢印の規制標識(警察管轄)は設置されていない。秋田県ではわりとあるかと思うが、積雪地なのに路面の道路標示しか頼りにならないのは、心もとないし不親切。
対面通行化に合わせて、「方面及び方向」の青い案内標識(道路管理者管轄)は南北両方向に新設。
南側の案内標識
↑右折方向には矢印がない(北側も同)。左折方向には「広小路」の道路の通称名を書いてもいいのでは。
北進する車の視点では、
中央通りとの「秋田駅前」交差点から北方向
路面の標示は当然見えないが、案内標識も、手前の道路上空を横切る、自由通路・ぽぽろーどにさえぎられる。
そこに最近、その助けとなるものが新設された。上の写真にも写っている。
いただいたコメントによれば、年度末も押し詰まった、先週、設置されたとのこと。
いちおう道路標識?
レーンごとに、矢印とともに行き着く地名・施設名を示しているので、規制標識ではなく、これも「方面及び方向」の1つ。
左折2車線が竿燈大通り方向、左折1車線+直進が手形を案内しているのは、先方の既存の案内標識と一致していて妥当ではある。できれば「ミルハス」「保戸野(通町)」なんかもあれば良さそうだけど、スペースが足りないか。【3日追記・というか、壁面標識があれば既存の案内標識に用がないのでは… ぽぽろーどより手前に、何メートル先の予告案内標識として設置したほうがよかったかも。】
このタイプの標識は、柱を建てて標識の板を設置する「門型式(オーバーヘッド式)」が一般的。
(再掲)県道26号・竿燈大通りの折りたたみ可能な門型標識
横断歩道橋などほかの用途のものに取り付ける「添架式」もある。
ここの場合は、広義には添架式と言えるかもしれないが、そもそも、標識本体が板ではなくシート状。それをぽぽろーどの外壁に貼り付けている。その関係で、縦横比や文字サイズが、一般的な標識とは異なる。

ぽぽろーど階段の網入りガラス越しに撮影
ぽぽろーどの壁面下側、底面に向かってカーブした部分は、等間隔に区切られた板でできている。その2枠分に一致する幅の標識。
縦方向は、途中で外壁の区切りの目地にかかっていて、標識面に段差ができている。経年でそこからはがれたりしないかな。
反射素材ではある感じ
「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」では、この標識に関わる細かな規格は定めていないようだし、これで大きな問題はないだろう。
道路もぽぽろーども、秋田市の管轄だから、秋田市役所の部局間の連携がうまくいって実現したのかもしれない。門柱を建て、金属板を作るより、安上がりで済むだろうし(というかこの場所に門柱設置はスペース的に厳しく、美観も損ねそう)、運転者に親切で安全運転にもつながるだろう。
広小路にも中央通りにも含まれない道路と認識しており、秋田市道ということになるはず。
一方通行やそれに伴う交通量の関係なのだろう、中央通りから広小路方向への北行きは3車線(北側交差点では進行方向別通行区分で4車線)あるのに対し、南行きは1車線。
2021年春には、北側・広小路との交差点(リボン会館跡)から、さらに北方向の市道(旧脳研=秋田県立循環器・脳脊髄センター裏手)が拡幅・対面通行化。新たにこの交差点を直進することができるようになった。



進行方向別通行区分は、従来は、広小路への左折3車線+右左折1車線。右折は、駅のタクシー乗降場・タクシープール行きほぼ専用。
対面通行化後は、3番目のレーンが左折兼直進車線、4番目が右折専用となった。
ただ、従来も、対面通行化後も、車線ごとに方向を示した「進行方向別通行区分」の青地に白矢印の規制標識(警察管轄)は設置されていない。秋田県ではわりとあるかと思うが、積雪地なのに路面の道路標示しか頼りにならないのは、心もとないし不親切。
対面通行化に合わせて、「方面及び方向」の青い案内標識(道路管理者管轄)は南北両方向に新設。

↑右折方向には矢印がない(北側も同)。左折方向には「広小路」の道路の通称名を書いてもいいのでは。
北進する車の視点では、

路面の標示は当然見えないが、案内標識も、手前の道路上空を横切る、自由通路・ぽぽろーどにさえぎられる。
そこに最近、その助けとなるものが新設された。上の写真にも写っている。
いただいたコメントによれば、年度末も押し詰まった、先週、設置されたとのこと。

レーンごとに、矢印とともに行き着く地名・施設名を示しているので、規制標識ではなく、これも「方面及び方向」の1つ。
左折2車線が竿燈大通り方向、左折1車線+直進が手形を案内しているのは、先方の既存の案内標識と一致していて妥当ではある。できれば「ミルハス」「保戸野(通町)」なんかもあれば良さそうだけど、スペースが足りないか。【3日追記・というか、壁面標識があれば既存の案内標識に用がないのでは… ぽぽろーどより手前に、何メートル先の予告案内標識として設置したほうがよかったかも。】
このタイプの標識は、柱を建てて標識の板を設置する「門型式(オーバーヘッド式)」が一般的。

横断歩道橋などほかの用途のものに取り付ける「添架式」もある。
ここの場合は、広義には添架式と言えるかもしれないが、そもそも、標識本体が板ではなくシート状。それをぽぽろーどの外壁に貼り付けている。その関係で、縦横比や文字サイズが、一般的な標識とは異なる。


ぽぽろーどの壁面下側、底面に向かってカーブした部分は、等間隔に区切られた板でできている。その2枠分に一致する幅の標識。
縦方向は、途中で外壁の区切りの目地にかかっていて、標識面に段差ができている。経年でそこからはがれたりしないかな。

「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」では、この標識に関わる細かな規格は定めていないようだし、これで大きな問題はないだろう。
道路もぽぽろーども、秋田市の管轄だから、秋田市役所の部局間の連携がうまくいって実現したのかもしれない。門柱を建て、金属板を作るより、安上がりで済むだろうし(というかこの場所に門柱設置はスペース的に厳しく、美観も損ねそう)、運転者に親切で安全運転にもつながるだろう。
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