皆さんこんにちはtatuakicadoです('ω')
お元気でしょうか?相変わらず暑い日が続きますね、梅雨と言う事ですがそんな感じがしない晴れが続きます。今日は海の日と言う事ですが仕事が今日から始まりますので私はこれを書いた後仕事に向かいます。
さて、昨日のサイエンスゼロは題して「生物と機械の融合」がテーマでした。
優れた細胞と機械の融合研究が今行われています。生物の性能がすごすぎて模倣できないケースがあります、そこで生物の細胞を機械に取り込んでいるこれが融合研究です。
昆虫の嗅覚では嗅覚受容体があります、ショウジョウバエの嗅覚受容体を遺伝子から作り出し臭いを感じたら光を発するよう工夫します、そうすることで高性能なカビを検知するセンサーが出来ます。
昆虫は臭いの発生源までたどりつけることができます、昆虫の神経を観察し触覚以外は機械で置き換えたロボットも研究されています。そこでカイコガの脳神経をスーパーコンピューター京で計算してカイコガのプログラムを解析してみる研究も番組では紹介されていました。
アクチュエーターと言うエネルギーを運動エネルギーに変える研究も行われています。ガの幼虫の心臓の筋肉を使い電源を使わない動くロボットが紹介されていました。
生物は食べ物で取った糖を使います、ATPを使いエネルギーに変えます。
シビレイは発電効率が何と100%もあります、発電器官と呼ばれる発電細胞が重なった器官でATPエネルギーを使い発電します。神経伝達物質をこの器官に注入すると発電します。
生物を生きたまま観察技術が今研究されています、電子顕微鏡は真空状態でないと観察ができませんでした。ショウジョウバエの幼虫は真空状態でも生きることができます。それは膜が守ってくれるからです。そこで界面活性剤がその代わりをしている事が分かりました。界面活性剤を塗ってあげると真空状態でも生きて観察できます。がん細胞も生きたまま見ることができます。
以上が内容でした。
やはり、この様な研究には倫理のガイドラインが必要なようですね。たしかホラー映画がありましたが究極の研究となると人間の能力を使い軍事ロボットを作るなんてこともアメリカで行われそう・・・・・・なんて必ずしも言えませんが(;^ω^)
研究が進むにつれガイドラインは必要でしょう。
センサーや器官などはその内機械に追って変わる事と思います。その方が(多分ではありますが)製造しやすい物です。
さて、あ、私と同じ仕事組の人は多分サービス業ですね。お互い頑張りましょう。
休み組の人楽しんでください。
そりでは<(_ _)>