練習メニュー
・ラダートレーニング
・スティックを使った練習
・ボックスを使って走り幅跳びの動きの練習
・ギャロップトレーニング
・軽いJOG
・体操
今日は冬に逆戻りのような寒い日でした。
早く暖かくなってほしいですね
練習内容についてです。
ラダートレーニングは、もう何回もやってきていますが、基本は正しく速く動くことです。
最初は私が中心でコーチしていましたが、途中でネタ切れになってしまいました。
反省です

もっといろんな動きがありますので、どんな動きでもできるようになりましょう。
スティックを使った動きづくりでは、みなさん良い動きになってきました。
今日のポイントは軸足の膝を伸ばすことです。
そのために、足のスネの筋肉を使うのでしたね。
この一言で、良い姿勢になっていましたよ

次に、ピッチのスピードを3段階にあげていきました。
このスピードがあがらないと、速く走れません。
そして、さらに距離を伸ばしました。
辛いと思いますが、3段階目のスピード(トップスピード)を維持してください。
それにしても、みなさん本当に良い動きでした。
この練習はもうバッチリですね。
あとは細かいところを、もうちょっと直して、もっとスピードがあがれば

です
次にボックスを使って、走り幅跳びの動きの練習をしました。
幅跳びの踏切りのときは、足は必ずかかとから着いて、つま先から出ます。
幅跳びの踏切りは、少し沈みこんでからジャンプします。
しかし、走っている途中で急に体を沈みこませるといっても、これは難しいことです。
そこで、ボックスを使ったのです。
踏切りの次は、空中動作です。
空中では手で空気をかくようにします。
ボックスの上で、手を回して足を入れ替えましたよね?
これが空中動作の練習です。
空中動作の次は着地です。
幅跳びは、いかに遠くに跳ぶかを競う競技です。
簡単に着地するのではなく、足をできるだけ前に着きます。
でも、足をできるだけ前に着くと、今度は膝が伸びてしまいます。
膝が伸びると、お尻が先に砂に着くので、腕の力で体を起き上がらせます。
ボックスに座った状態から立つときに、膝を伸ばした状態では立てなかったですよね?
ちょっと手前に足を着くと立ち上がれますが、これでは着地で距離をかせげません。
そこで、腕を使って体を起き上がらせるのです。
走り幅跳びは、
助走

踏切り

空中動作

着地
という流れの動きになります。
試合が近くなったら、今度は砂場で練習しましょう。
次はギャロップトレーニングです。
この練習のポイントは、腕の動きと足の動きを連動させることです。
うまく連動すると、「パチッ

」とハマって良い動きになります。
この動きが走るときにつながるのです。
ギャロップトレーニングは、見ている私も難しいと思います。
でも、これを中学・高校でやるよりも、今のうちからやっておくと、これからにつながるのです。
すぐにできる人は、すぐに忘れてしまうことが多く、なかなかできない人は、一度できるとなかなか忘れることがありません。
だから、
「自分にはできない・・・

」
と悲観的になることはありません。
一度できるようになって、自分のものにしてしまえば、もう大丈夫です。
そのために、できた人もできない人も繰り返し練習することが大切ですよ
卒業式が近くなってきました。
今日の練習は体調不良の人が何人かいましたので、まずはしっかり治して卒業式を迎えてください。
そして次回の練習には元気に出てきてくださいね
今回はデジカメを忘れてしまい、画像がありません。
なんだかちょっと寂しいブログですね

すみません
それでは次回の練習も元気にいきましょう