ぴかの独り言 GooBLOG vol.1

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次男と立山 その4

2013-06-30 10:12:00 | ツーリング
おはよ。

昨日は突然長男がやってきた。

うちに届いている郵便物を取りに来ただけでしたが、彼がバイクで帰っていく様を見てお父さんはバイクに乗りたいと思った。

ということで、今朝5時に起きてからいきなりの亀太郎乗車。

四国お遍路以来、およそひと月乗っておりませんでした。

口のない亀太郎です。

文句も言わずに久しぶりの咆哮をあげまして、知多半島プチツーリング。

やはりあたしはバイクが好きなんだな・・・


さて、次男と立山の最終日です。

3日目のこの日もしっかりと寝まして、いつもどおり5時起床。

早速朝風呂へ。

よ~しよし、絶好調~!


7時に朝食。

前夜の食事も大当たりでしたが、この日の朝も、バイクングとは言え大当たり。

もっと食べたかったですが、胃袋の限界を恨むほどでした。

ところでこの日の予定もまた、前夜次男と臨時会議。

立山頂上の雄山に登れなかったので、里宮の雄山神社へは是非ということでまずはそちらへ。

宿から程ないところです。



境内は狭いですが、越中一ノ宮です。



ここまで次男と来れたことのお礼と、生きとし生けるものの幸せを願いまして、お参り。

御朱印をいただいて、さて次は立山黒部アルペンルートの反対側の立山駅に行ってみました。

富山側の入口となりますこの駅からも、立山室堂まで続きます。

時期ですと、



こんなところ(雪の大谷)も見れますが、今回は時期はずれでこちらからは行きませんでした。

それでも、頭と尻尾だけは見ておこうと思ったのよ。

それがこちら。



扇沢よりもホテルがあったり商店街があったりで、町の雰囲気がありました。

とりあえず「来た、見た」ということでここは終了。


さて、時間はあるけど帰ろうか?と思いながら、帰路に着きかけたところで、

「称名滝 10.9km」

という矢印を道路上に発見。

称名滝というのは、このルート上にあります有名な滝。

立山駅からケーブルカーで行くものと思っていましたが、どうやら車で行けるのか?

半信半疑で向かってみました。

急な山道をズンドコと走りますと、やがて・・・



「ここから先は、車は入れんからね。歩くんだかんね」という駐車場がありまして、雨でしたのでしっかりと着替えて、次男と案内板に従って登ってみました。

エッチラオッチラと登りますと、



おぉ!あれじゃないか?

という滝が見えてきました。

そのまま歩いて行きましたら・・・



出たァ~!称名滝!

(あとから調べたら、左のはハンノキ滝といって、融雪期だけに見られる滝なんだそうです。高さは低かったですが、こっちのほうが迫力でしたね。ラッキー!)

滝の真下に橋がかかっていまして、そこで次男とふたりで滝のしぶきを思いっきり浴びてみました・・・ベッチョベチョ。



開いた毛穴から周りのコロンを思いっきり吸い込みまして、さて帰り道。

そばの東屋で小休止。

ここは、お父さんの出番です。



暖かいコーヒーを飲みながら、

「来てよかったねぇ・・・」

と次男とくつろいだのでありました。

たまたま見つけた看板がなければ来ることがなかった称名滝が、思いのほか感動もので大満足。



最終日も、こうして充実した半日を過ごして帰路につきました。


山を降りればすっかりと天気は回復して、



気持ちよ~くぶっ飛ばして帰りました。

午後4時、無事帰宅。


今回の旅もまた、感じることの多い旅となりました。

留守の間、お仕事のお仲間があたしたちのために動いていてくださいました。

おかげ様の旅でした。

ありがとうございます。


じいちゃんもばあちゃんも、つつがなく3日間を過ごしたようです。

それもありがたかったです。


家に戻りまして、ふと「常若」という言葉が浮かびました。

あぁ・・・そうなのだなぁ・・・と、一人でしみじみ思っておりました。

そんなことは、また機会がありましたらお話します。


旅はええねぇ~!

あぁ、楽しかった!



・・・おしまい。




次男と立山 その3

2013-06-29 12:34:00 | ツーリング
こんにちは。

良い天気。

朝、田んぼを見に行きましたら水が抜けていた。

排水口のそばに、またが・・・

ごめんねぇ~と心で言いながら、穴を塞ぎました。

お陰様で、はスクスク育っております。

夏の気配が満ちております。


さて、次男と立山、二日目。

午前5時。

次男のゴソゴソする気配で目を覚ましたお父さん。

あぁ・・・よく寝た。

寝た・・・寝たんだが・・・

頭が重い・・・

二日酔いですね。

ビールに大雪渓までは良かったが、赤ワインが残ったらしい。

まぁ、しゃぁあんめぃ。

元気ハツラツの次男の前では、そんなお父さんを見せてはいけない。

適度な吐き気をもよおしつつ、朝のバイキングへ。



それでもしっかり食べました。

(バイキングだと、つい食べてしまうお父さんなのだ)


さて、当初の予定では、この日の朝早くに宿を出て立山に登る予定でしたが、昨日の天気が良かったものですから、一日前倒していきなり立山室堂まで行ってしまいまして、今日は予定が未定となりました。

とは言え、あいにくの雨となりました本日は、結局予定通りでなくてよかったという結果になりました。

さて、今日はどうするべ?

・・・

昨夜次男と寝ながら臨時会議。

地図を見ながらお父さんはひらめいた!

「そうだ、トロッコ電車に乗ろう!」

電車大好きの次男には、うってつけだと思われた。

ということで本日は、宇奈月へと向かいまして、トロッコ電車で立山曼荼羅を楽しむことといたしました。

重い頭と吐き気をこらえつつ、およそ3時間運転しまして、無事宇奈月到着。



着いた頃には、気分も良くなっておりました。(ありがたい)

この時午前11時頃。

ここから1時間ちょっと電車に乗って、欅平(けやきだいら)まで向かいます。



このトロッコ電車には2種類の車両がありまして、すべて指定が必要なので切符を買う際に選ばないといけません。

一つは一般的な箱型の車両で、もう一つは屋根だけがついている開放型の車両。

「今日は寒いですよ」

と切符売り場のお兄さんは教えてくれましたが、聞く耳持たずに開放型の車両へ。

トロッコはこれでしょう!

やがて時間が参りまして、次男と乗り込みました。



(次男よりも喜ぶお父さん)

小さな機関車2両で、13両の客車を引っ張ります。

席はガラガラなんですが、これも時期となれば満員なのでしょう。

ゴトンゴトンと、せいぜい時速20キロで渓谷沿いを走っていきました。

乗ってみてすぐ気がついた・・・

景色が素晴らしい!

あいにくの雨とは言え、霧にけぶった山の景色は、それはそれで幽玄な感じがしたのです。

そして、それが延々と続く・・・



橋があり、



ダムを眺め、



連なる山々にため息をつきながら、



終点、欅平到着。


さてせっかくここまで来たので、温泉のあるところまで歩いてみます。



しばらくあるいて、人食い岩



そこからまた歩いて、



名剣温泉

ここで露天風呂に入りました。


川沿いの高台にある露天風呂。

時期と雨のせいか、貸切状態。



あぁ・・・気持ちエェ・・・

二人で温泉を堪能しまして宿に行きますと、おかみさんが「休んで行きなさい」と勧めてくれた。



帰りの電車には時間がありましたので、ここでのんびりいたしました。

女将さん、ありがとう。


汗がやんだ頃に帰ります。

再び欅平駅へと戻って、帰りもまた見事な景色を見ながら、無事宇奈月駅に到着。

大変有意義なトロッコ電車の旅でした。

ここは晴れた時に、もう一度来たいと思いましたよ。

どんな景色なんでしょうね?

楽しみです。


さて、まだ少し時間があったものですから、駅の近くにいたオジサンに、どこか時間をつぶせるところがないか聞いてみた。

オジサンは、「ダムコンカンに行くと良い」と勧めてくれた。

ダムコンカン・・・なんやそれ?

おじさんが地図を持ってきて説明してくれるところによると、車で10分も走るとダムがあって、そこに資料館があるという。

ではということで行ってみた。

途中、サル発見!



喜ぶ次男でした。


ダム到着。



そして、こちらがダムコンカン



当て字のキャパが半端ないですね。

中は実際大したことはなかったですが、そばにあったダムはなかなかの景観でした。



本当ですと、この日に黒部ダムの放水があることを知っていましたので、それを見に行こうと思っていたのですが、天気の都合で昨日に繰り上げてしまったので、それの代わりの宇奈月ダム放水です。

・・・まぁ、良しとしよう。


時間が参りましたので、今日の宿に向かいました。

ここから1時間ほど走ります。

それがこちら。



つるぎ恋月」です。

ここもネットで適当に選んだお宿です。

お部屋は、



たいへんきれいな和室をあてがわれました。

お布団、大好き!

そして、売り物としていました食事は、



大当たりでしたよ。

白えびのかき揚げは、絶品でした)

この日はかる~く晩酌をしまして、やがて就寝。

急ごしらえの日程でしたが、大満足の一日となりました。

孔也君、楽しんだかい?

そしてこの日も、幸せのうちに夢の中へ・・・

・・・続く。



次男と立山 その2

2013-06-28 15:41:00 | ツーリング
こんにちは。

その1を書くのに手間取りまして、今日はこれまでと思いましたところで店の自動ドアがウィ~ンと開きますた。

ご来客や!と思い店に出てみると、知らない制服姿の女性が・・・

「お爺ちゃんが豊坂屋さんだというもので・・・」

この女性、タクシーの運転手さんでした。

どうやら、散歩中に爺ちゃんが動けなくなって、たまたま通りかかったのがこの運転手さん。

「木にしがみついていました」

ということで、機転を利かせて助けてくれたらしい。

タクシーの中の爺ちゃんを店の中へと引き入れたところで、本当のご来客

爺ちゃんにそれとなく様子を伺ってみますが、頭はハッキリしている様子です。

(ハッキリしていなくても「大丈夫」というじいちゃんは想定内)

一応大丈夫そうなので、爺ちゃんを店の椅子に背を向けたまま座らせて、接客開始。

(知らない人が見たら、等身大の背広を着た人形がいる感じにして・・・)

爺ちゃんも大事だが、商売も大事。

一度に4組の振袖の対応はかつて経験しましたが、死にそうな爺ちゃんをそばに座らせたまま商売をしたことはない。

でも、やってみた・・・(残酷?)

下見のお客様でしたので、やがてお帰りになりまして、さて椅子の爺ちゃんに向かってみたよ。

・・・目を開けて生きている・・・

「病院へ行こうか?」

と聞けば、

「いや、大丈夫。家に帰る。」

と答える。

まだ?大丈夫そうですので、そのまま店を閉めて、隠居へと運びました。

なんでも、郵便局まで歩いたらしいが、その帰りに動けなくなったそうな。

頭ははっきりしているんだが、体が動かないのだね。

運良くタクシーの人が見つけてくれてよかったです。

爺ちゃん、まだまだアチラには逝けませぬ。(強運)

あたしはいつでも準備万端です。

穏やか~にお過ごしいただきますように。


そんなことがありましたので、あたしもいつどうなるかわからんと思いまして、書けるときに書いておこう・・・

ということで、続きの2発目。


扇沢から本日の宿に向かう途中、まだしばらく時間がありましたのでどこか寄り道はないかと考えた。

実は今回のお宿が、「くろよんロイヤルホテル」というところで、扇沢からたいへん近い。

だから、ホテルに一旦立ち寄って、「どこか見所はないですか?」と聞いてみた。

受付の綺麗なオネイさんが、「公園がありますよ」と教えてくれたので行ってみることに。

そして、しばらく走って行くと、にわかに雨が降ってきた。

これまで降っていなかった雨が、ここに来て降り出したんだ・・・これもご縁ですねぇ・・・

雨の中を歩く気もないですから、急遽予定を変更して早目の投宿。

案内されたのがこちら



綺麗なツインルームでした。

そしてお父さんは早速にコレ



せっかくなので、ご当地の「大雪渓」を飲んでみた・・・おいち。


ほどなく食事の時間となり、レストランへ。

あまり考えずに選んだ宿でしたが、どうやらここはリーガロイヤルの系列らしい。

そのせいかどうかわかりませんが、夕御飯はフレンチのコースで出てきた。

次男いわく、「高級そうだ」(と言われるほど、高くないです)

それはいいですが、コースで出てくるから、炭水化物の前にオカズばっかりが出てくる。

そこで給仕のお兄さんがすかさずやってきた。

「お飲み物はいかがでつか?」

・・・う~む・・・オカズばっかり食えんがね。

で、



赤ワイン飲みますた。

「大雪渓でやめとこうと思ったんだよ・・・お父さん」

次男に目で訴えながら、それでも空けますた。



美味しい食事でしっかり飲んで、楽しい会話も弾みまして、8時には二人ともバタンキュー。

(もともと次男は大変早寝です)


翌朝、5時・・・

次男の起きる気配で、あたしも目を覚ましたのでした・・・

・・・ところが、その時あたしの体に、恐ろしい出来事がぁ!

・・・

・・・

続く。(だいたいアレですね)




次男と立山 二泊三日 その1

2013-06-28 11:18:00 | ツーリング
こんにちは。

25日に出立しました、次男と二人の2泊3日の立山旅行

記録します。


6月25日午前4時。

前日から泊まりに来ました次男とともに起床して、5時には愛車フリードで出発。

天気予報では3日とも曇の予報でしたので、行けるところまで行って、あとはその場での判断といたしました。

基本的には夏休みに入る頃でないと夏山としては登れないことを承知していましたが、今夏は少しばかり天候がおかしくて、随分と早くから30度を超える日が続いていた。

夏なら夏でも良いですが、夏休みに入るとあたしのお仕事も少しだけ忙しくなり、今の時期は人混みも回避できます。

それを見越しての今回の旅程でした。


さて、5時に自宅をでまして、一路立山アルペンルートの長野側の入口となります扇沢を目指しました。

およそ300キロの道程を高速をぶっ飛ばして、10時前に扇沢駅到着。

長野大町から山の中に入って行きまして、ポツンと現れたのが扇沢駅。

駐車場にフリードを停めて、次男と二人、早速に登山スタイルに変身。

着替えて駅に向かうと、彼方から駅員さんが手招きをしている。

何事かと思いましたら、間もなく黒部に向かうバスが出るという。

それを聞いて、慌てて次男と二人で改札に走りましたよ。

そんな出だしでしたので、写真も撮らずにそれでも無事に乗車。

次のバスは、1時間ほど待たないといけなかったらしいです。

駅員さん、ありがとう。



で、これでまずは次の駅の黒部ダムまで。

時期はずれと思いましたが、団体さんが結構いました。

それがほとんど中国人でしたね。

(言葉でわかりました)

そんな方々と今日は一日ご一緒しました。



長~いトンネルをバスで走り、駅もまた山の地下。



そこから歩いていきますと・・・

でたぁ~!念願の立山連峰!

(トンネルからのいきなりの景色で感動しましたが、実はこれは序の口でした)



そして、ご存知黒部ダム



・・・圧巻でしたね。

実は、あたしは今回が2度目。

その昔、多分10歳ころにに連れられてきたことがあるはずです。

ただ、立山の雄山(頂上)に登った記憶はあるのですが、ダムの記憶は全くない。

それはとても不思議なんだ。

なんでだろう?

だから、今回黒部ダムを見たとき、初めて来た感動そのままだったのですね。

それはそれで、素晴らしいと思えました。

半ば感動で呆然としながら、周りを見やる。

こちらを見れば



あちらを見れば



・・・スゲェ・・・

全身の毛穴が開きっぱなしでしたね。

(ここでまた突然言葉が蘇る・・・ゾクチェン・・・わからなくていいです)

そんな景色の中で、ふと我に返って気がつくこともあった。

立山曼荼羅は元々は修験の言葉だと思います。

今ここに立つあたしは、なんの苦労もなしに、それでもこれほどの感動に身を浸らせている。

そして出会った慰霊碑・・・



「ありがとうございます」(心から合掌)


ダムを歩いて横切り、黒部湖口という駅から次に向かうは黒部平。

30度はあろうかと思われるトンネルの急斜面をケーブルカーで登ります。



やがて・・・



ますます奥深い黒部平到着。

ここにありました湧水口で、水筒にを汲みました。

それはのちのお楽しみ・・・

小さな駅ですので、次の駅へと向かいます。



ロープーウェイを使って、次の駅が大観峰

ここからまたトロリーバスで、いよいよ立山室堂へと参りました。

トンネル・・・



またトンネルを通りまして、



標高2450mの室堂駅到着。

駅を出ますと・・・



いやぁぁぁぁ!

眼前の景色に思わず昇天のP!

言葉がなかったです。

思わず次男とも顔を見合わせましたよ。

・・・

一息ついて、グルリを見回してみました。



・・・素晴らしい・・・

下界からビューンとやってきてここに至ると、これはこの世ではありませぬ。

立山曼荼羅と言われる修験の言葉の厳しさを、ほんの少しだけ見た思いがいたしました。

相変わらず毛穴を広げたまま、次男と雄山登山の方へと向かってみます。



登山靴は履いていますが、アイゼンは無い。

当たり前ながら雪の上は思うように進めなくて(滑るんだ)、数百メートル先の室堂山荘まで。



そこから遠く登山道を眺めてみた。

・・・ここが限界です。

次男にそう伝えて、ここで楽しむことにします。

少し前に買いましたアルコールストーブで、黒部平の水を沸かしました。

それでコーヒーを淹れました。



お昼が近かったので、途中で買ってきたオニギリで昼食。



桂浜のオニギリもうまかったが、今回もまた最高でしたね。


二人とも一服しまして、さて、トレッキング再開です。

すぐそばに、みくりが池の周回コースがありました。

そこを歩いてみます。

食事中に偶然居合わせた年配のグループが、どうやら雷鳥を観察に来たグループであることを次男が聞いていたようです。

「雷鳥・・・見たいなぁ・・・」


次男がぼそぼそと言いながら、そのコースを歩いていました。

と・・・ピョコッ!



いきなり雷鳥さん登場!

あたしも驚きました。

次男ともども見ていましたら、この雷鳥のオス、逃げる気配がないどころかそばに寄ってきましたよ。

それも、あたしたちの1mほど近くまで。



やがて茂みの中に戻っていきましたが、次男もあたしも大喜び。

わ~い!わ~い!o(^o^)o

ありがたい邂逅でした。

良いご縁をいただきました。


その後、みくりが池を巡りまして、元の室堂駅へ。

ここから来た道を戻ります。

帰り道はゆっくりと帰ることにして、大観峰。



中国人のオッチャンにとってもらいました)

そして、黒部ダムの展望台。




曇の予報でしたが、まことに天気に恵まれて、こうして気持ちよく余韻を楽しみつつ無事に再び扇沢駅へ下山。

この後は、宿に入るだけとなりました。


・・・

長くなりましたので、とりあえずここまで。