おはよ。
昨日は突然長男がやってきた。
うちに届いている郵便物を取りに来ただけでしたが、彼がバイクで帰っていく様を見てお父さんはバイクに乗りたいと思った。
ということで、今朝5時に起きてからいきなりの亀太郎乗車。
四国お遍路以来、およそひと月乗っておりませんでした。
口のない亀太郎です。
文句も言わずに久しぶりの咆哮をあげまして、知多半島プチツーリング。
やはりあたしはバイクが好きなんだな・・・
さて、次男と立山の最終日です。
3日目のこの日もしっかりと寝まして、いつもどおり5時起床。
早速朝風呂へ。
よ~しよし、絶好調~!
7時に朝食。
前夜の食事も大当たりでしたが、この日の朝も、バイクングとは言え大当たり。
もっと食べたかったですが、胃袋の限界を恨むほどでした。
ところでこの日の予定もまた、前夜次男と臨時会議。
立山頂上の雄山に登れなかったので、里宮の雄山神社へは是非ということでまずはそちらへ。
宿から程ないところです。

境内は狭いですが、越中一ノ宮です。

ここまで次男と来れたことのお礼と、生きとし生けるものの幸せを願いまして、お参り。
御朱印をいただいて、さて次は立山黒部アルペンルートの反対側の立山駅に行ってみました。
富山側の入口となりますこの駅からも、立山室堂まで続きます。
時期ですと、

こんなところ(雪の大谷)も見れますが、今回は時期はずれでこちらからは行きませんでした。
それでも、頭と尻尾だけは見ておこうと思ったのよ。
それがこちら。

扇沢よりもホテルがあったり商店街があったりで、町の雰囲気がありました。
とりあえず「来た、見た」ということでここは終了。
さて、時間はあるけど帰ろうか?と思いながら、帰路に着きかけたところで、
「称名滝 10.9km」
という矢印を道路上に発見。
称名滝というのは、このルート上にあります有名な滝。
立山駅からケーブルカーで行くものと思っていましたが、どうやら車で行けるのか?
半信半疑で向かってみました。
急な山道をズンドコと走りますと、やがて・・・

「ここから先は、車は入れんからね。歩くんだかんね」という駐車場がありまして、雨でしたのでしっかりと着替えて、次男と案内板に従って登ってみました。
エッチラオッチラと登りますと、

おぉ!あれじゃないか?
という滝が見えてきました。
そのまま歩いて行きましたら・・・

出たァ~!称名滝!
(あとから調べたら、左のはハンノキ滝といって、融雪期だけに見られる滝なんだそうです。高さは低かったですが、こっちのほうが迫力でしたね。ラッキー!)
滝の真下に橋がかかっていまして、そこで次男とふたりで滝のしぶきを思いっきり浴びてみました・・・ベッチョベチョ。

開いた毛穴から周りのコロンを思いっきり吸い込みまして、さて帰り道。
そばの東屋で小休止。
ここは、お父さんの出番です。

暖かいコーヒーを飲みながら、
「来てよかったねぇ・・・」
と次男とくつろいだのでありました。
たまたま見つけた看板がなければ来ることがなかった称名滝が、思いのほか感動もので大満足。

最終日も、こうして充実した半日を過ごして帰路につきました。
山を降りればすっかりと天気は回復して、

気持ちよ~くぶっ飛ばして帰りました。
午後4時、無事帰宅。
今回の旅もまた、感じることの多い旅となりました。
留守の間、お仕事のお仲間があたしたちのために動いていてくださいました。
おかげ様の旅でした。
ありがとうございます。
じいちゃんもばあちゃんも、つつがなく3日間を過ごしたようです。
それもありがたかったです。
家に戻りまして、ふと「常若」という言葉が浮かびました。
あぁ・・・そうなのだなぁ・・・と、一人でしみじみ思っておりました。
そんなことは、また機会がありましたらお話します。
旅はええねぇ~!
あぁ、楽しかった!
・・・おしまい。
昨日は突然長男がやってきた。
うちに届いている郵便物を取りに来ただけでしたが、彼がバイクで帰っていく様を見てお父さんはバイクに乗りたいと思った。
ということで、今朝5時に起きてからいきなりの亀太郎乗車。
四国お遍路以来、およそひと月乗っておりませんでした。
口のない亀太郎です。
文句も言わずに久しぶりの咆哮をあげまして、知多半島プチツーリング。
やはりあたしはバイクが好きなんだな・・・
さて、次男と立山の最終日です。
3日目のこの日もしっかりと寝まして、いつもどおり5時起床。
早速朝風呂へ。
よ~しよし、絶好調~!
7時に朝食。
前夜の食事も大当たりでしたが、この日の朝も、バイクングとは言え大当たり。
もっと食べたかったですが、胃袋の限界を恨むほどでした。
ところでこの日の予定もまた、前夜次男と臨時会議。
立山頂上の雄山に登れなかったので、里宮の雄山神社へは是非ということでまずはそちらへ。
宿から程ないところです。

境内は狭いですが、越中一ノ宮です。

ここまで次男と来れたことのお礼と、生きとし生けるものの幸せを願いまして、お参り。
御朱印をいただいて、さて次は立山黒部アルペンルートの反対側の立山駅に行ってみました。
富山側の入口となりますこの駅からも、立山室堂まで続きます。
時期ですと、

こんなところ(雪の大谷)も見れますが、今回は時期はずれでこちらからは行きませんでした。
それでも、頭と尻尾だけは見ておこうと思ったのよ。
それがこちら。

扇沢よりもホテルがあったり商店街があったりで、町の雰囲気がありました。
とりあえず「来た、見た」ということでここは終了。
さて、時間はあるけど帰ろうか?と思いながら、帰路に着きかけたところで、
「称名滝 10.9km」
という矢印を道路上に発見。
称名滝というのは、このルート上にあります有名な滝。
立山駅からケーブルカーで行くものと思っていましたが、どうやら車で行けるのか?
半信半疑で向かってみました。
急な山道をズンドコと走りますと、やがて・・・

「ここから先は、車は入れんからね。歩くんだかんね」という駐車場がありまして、雨でしたのでしっかりと着替えて、次男と案内板に従って登ってみました。
エッチラオッチラと登りますと、

おぉ!あれじゃないか?
という滝が見えてきました。
そのまま歩いて行きましたら・・・

出たァ~!称名滝!
(あとから調べたら、左のはハンノキ滝といって、融雪期だけに見られる滝なんだそうです。高さは低かったですが、こっちのほうが迫力でしたね。ラッキー!)
滝の真下に橋がかかっていまして、そこで次男とふたりで滝のしぶきを思いっきり浴びてみました・・・ベッチョベチョ。

開いた毛穴から周りのコロンを思いっきり吸い込みまして、さて帰り道。
そばの東屋で小休止。
ここは、お父さんの出番です。

暖かいコーヒーを飲みながら、
「来てよかったねぇ・・・」
と次男とくつろいだのでありました。
たまたま見つけた看板がなければ来ることがなかった称名滝が、思いのほか感動もので大満足。

最終日も、こうして充実した半日を過ごして帰路につきました。
山を降りればすっかりと天気は回復して、

気持ちよ~くぶっ飛ばして帰りました。
午後4時、無事帰宅。
今回の旅もまた、感じることの多い旅となりました。
留守の間、お仕事のお仲間があたしたちのために動いていてくださいました。
おかげ様の旅でした。
ありがとうございます。
じいちゃんもばあちゃんも、つつがなく3日間を過ごしたようです。
それもありがたかったです。
家に戻りまして、ふと「常若」という言葉が浮かびました。
あぁ・・・そうなのだなぁ・・・と、一人でしみじみ思っておりました。
そんなことは、また機会がありましたらお話します。
旅はええねぇ~!
あぁ、楽しかった!
・・・おしまい。