こんにちは。
昨日本日と定休日で、予定がないものでしたから、ふと、ソロキャンプに出かけてみました。
ソロキャンプどころか、キャンプそのものもこの頃やってない。
さすがにバイクでのキャンプツーリングは命の危険を感じましたので断念して、フリードで出かけました。
11月21日、次男はお仕事で、お弁当作って見送り、なんと無しの雑用をこなして、11時ごろだったかな?
いそいそと久しぶりにキャンプ道具を仕立てて出発します。
道中、藤橋の道の駅というところで少々買い物をして、やがて2時間ほどで、お友達の直木さん所有するところの、イワナの森に到着。
ほとんど福井県に近い山の中の一軒家。
その軒先を借りて、本日はテントで過ごしてみます。
車から降ろした荷物がこれくらい。
パッケージは、バイクキャンプの時のがそのままなので、たぶん最低限のものはそろっていると確信した上で、飲料水のないこちらのために水を4リットル追加。
あと、食材少々を持ってきました。
さて、着いてまずすることは、寝床の確保です。
今回も、こちら。
テントとシュラフだけは、エエもん持っています。
(スノーピークだよ)
久しぶりに立てたので少々時間はかかりましたが、出来まちた。
さて、それが済むと、気持ちが落ち着くのですね。
安らかに眠れるところがある・・・というのは、まず生き物の第一の欲求なのかもしれん。
落ち着いたあたしは、今回のこちらでの一つの目的を達したいと思います。
しょれは・・・
天使に会うこと。
それがこれ。
杉江さんという方からご縁あって来ましたこれに挨拶に来たですの。
素敵でした。
イワナの森に、幸せを運んできてね。(合掌)
ここでお気づきだと思いますが、家主不在のこちらが開いている筈もないのですが、そこはそれ、憎まれ口を叩かれながらも長い付き合いがあるというところの直木さんから、鍵のありかは教えてもらっていました。
で、今回は屋外テント泊なので中に入ることもないはずだったのですが、天使に誘われて入ったりました。
ついでの、冷蔵庫から、アサヒスーパードライ、一本だけ拝借しました。
おいちかったでつ。
先週のことに直木さんも来たらしいですが、中はこんな。
カメムシ・・・仲良く並んで転がっておりました。
これ以降、中に入ることもなく、トイレも外で済ませました。
敷地内ではしていませんから、ご安心を。(直木さんへ)
この時点で、3時前だと思います。(時計忘れた)
寒いという頭があるのと、キャンプはこれだろう!というのがあるので、焚き火をします。
以前活躍しました、焚き火台。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28905567
近くの山から枝を拾ってきて、焚き火します。
・・・
火があると、落ち着くんよね。
で、すっかり準備は整いましたので、飲みます。
家から、博多の華(ワンパック1800mm、まるごと)持ってきています。(バイクだと、こうはできない)
それを飲みながら、うだうだします。
あたしはお湯割でないと飲めないので、お湯を沸かします。
つまみには、藤橋道の駅で買った、明宝ハムとクラッツ。
これをかじりながら、火の前でボーッとし始めました。
ただ、さすがにただボーっとするのには時間がありすぎるので、家から本も持ってきた。
小林正観さんという方のご本です。
(致知出版発行)
出かけにたまたま本棚からヒョイと抜いたこのご本でしたが、これが見事に今回のソロキャンプにどんぴしゃり。
なんというか、自然の中でポツンというるときに出会う言葉には、最適でしたね。
正しくあたしは生かされている。
良いご縁をいただきました。
正観さん、ありがとうございます。(故人です)
だんだんと日が暮れてまいりました。
焚き火の火だけでは物足りないので、ここからランタン登場です。
そして、お昼ご飯を食べていないので、ご飯作ります。
はい・・・家から持ってきましたマルちゃん生麺。
ハイ、サバ缶も持ってきますた。(つまみに)
まぁ、ソロだとこれでエエのだよ。
これがエエのだよ。
いよいよ森の闇は深くなりまして、あたしもなんとな~く眠いです。
見上げると、中天には月。
ランタンを消すと、真っ暗になります。
そうそう、これを楽しみたかったんだ。
(手で写したから、ボケボケだんね。でも、きれいなお月様が拝見できましたよ)
それから、ゴソゴソとテントに入って、たぶん8時くらいかな?おやすみなさい)
さて、明けて翌朝。
といいながら、やっぱり熟睡は出来ませんでした。
・・・歳なんかなぁ?
でも、寒いこともなくて、目が開くことはあったけど、ちゃんと睡眠は取れたと思います。
(一日経った今、体が痛いです。マミー型の寝袋は、寝返りできんのが難点なんだな。)
5時過ぎ、お湯を沸かしてコーヒー飲んで、の~んびり撤収です。
遠くで、なんだろう?鳥の声が一匹だけ聞こえました。
7時過ぎくらいかな?
さて、帰ります。
近くの森は杉ばかりで緑色の山ですが、玄関にあるモミジだけは真っ赤に染まっています。
あたしを迎えてくれるためだったのかもしれません。(ありがとう)
イワナの森は、スマホの届かない圏外。
だから、久しぶりに、ポツンと一人になりました。
それだから気がつくこともあって、ありがたい時間だったと思います。
60の年寄りが、クソさぶい中、さてどうなることか?と我ながら思いながらのソロキャンプでしたが、真夜中、真っ暗な森の中でじっとしていて、気がつくこともあったです。
それは、今後のあたしの宝物になるかもしれません。
ポツンとなってみたいと思って出かけた今回ですが、思いのほかの気づきに、ありがたく思っています。
直木さんはじめ、ご縁をいただき、ありがとうございます。
追伸
玄関横のテーブルに、こんなお花がありました。
あたしが来ることなんて想像もしていなかったでしょうに、それとは関係なく、こんな心配りがしてありました。
・・・ミズちゃんだな。(直木では絶対ない)
ま~た、ミズちゃんが好きになりました。
ありがとうございます。
昨日本日と定休日で、予定がないものでしたから、ふと、ソロキャンプに出かけてみました。
ソロキャンプどころか、キャンプそのものもこの頃やってない。
さすがにバイクでのキャンプツーリングは命の危険を感じましたので断念して、フリードで出かけました。
11月21日、次男はお仕事で、お弁当作って見送り、なんと無しの雑用をこなして、11時ごろだったかな?
いそいそと久しぶりにキャンプ道具を仕立てて出発します。
道中、藤橋の道の駅というところで少々買い物をして、やがて2時間ほどで、お友達の直木さん所有するところの、イワナの森に到着。
ほとんど福井県に近い山の中の一軒家。
その軒先を借りて、本日はテントで過ごしてみます。
車から降ろした荷物がこれくらい。
パッケージは、バイクキャンプの時のがそのままなので、たぶん最低限のものはそろっていると確信した上で、飲料水のないこちらのために水を4リットル追加。
あと、食材少々を持ってきました。
さて、着いてまずすることは、寝床の確保です。
今回も、こちら。
テントとシュラフだけは、エエもん持っています。
(スノーピークだよ)
久しぶりに立てたので少々時間はかかりましたが、出来まちた。
さて、それが済むと、気持ちが落ち着くのですね。
安らかに眠れるところがある・・・というのは、まず生き物の第一の欲求なのかもしれん。
落ち着いたあたしは、今回のこちらでの一つの目的を達したいと思います。
しょれは・・・
天使に会うこと。
それがこれ。
杉江さんという方からご縁あって来ましたこれに挨拶に来たですの。
素敵でした。
イワナの森に、幸せを運んできてね。(合掌)
ここでお気づきだと思いますが、家主不在のこちらが開いている筈もないのですが、そこはそれ、憎まれ口を叩かれながらも長い付き合いがあるというところの直木さんから、鍵のありかは教えてもらっていました。
で、今回は屋外テント泊なので中に入ることもないはずだったのですが、天使に誘われて入ったりました。
ついでの、冷蔵庫から、アサヒスーパードライ、一本だけ拝借しました。
おいちかったでつ。
先週のことに直木さんも来たらしいですが、中はこんな。
カメムシ・・・仲良く並んで転がっておりました。
これ以降、中に入ることもなく、トイレも外で済ませました。
敷地内ではしていませんから、ご安心を。(直木さんへ)
この時点で、3時前だと思います。(時計忘れた)
寒いという頭があるのと、キャンプはこれだろう!というのがあるので、焚き火をします。
以前活躍しました、焚き火台。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28905567
近くの山から枝を拾ってきて、焚き火します。
・・・
火があると、落ち着くんよね。
で、すっかり準備は整いましたので、飲みます。
家から、博多の華(ワンパック1800mm、まるごと)持ってきています。(バイクだと、こうはできない)
それを飲みながら、うだうだします。
あたしはお湯割でないと飲めないので、お湯を沸かします。
つまみには、藤橋道の駅で買った、明宝ハムとクラッツ。
これをかじりながら、火の前でボーッとし始めました。
ただ、さすがにただボーっとするのには時間がありすぎるので、家から本も持ってきた。
小林正観さんという方のご本です。
(致知出版発行)
出かけにたまたま本棚からヒョイと抜いたこのご本でしたが、これが見事に今回のソロキャンプにどんぴしゃり。
なんというか、自然の中でポツンというるときに出会う言葉には、最適でしたね。
正しくあたしは生かされている。
良いご縁をいただきました。
正観さん、ありがとうございます。(故人です)
だんだんと日が暮れてまいりました。
焚き火の火だけでは物足りないので、ここからランタン登場です。
そして、お昼ご飯を食べていないので、ご飯作ります。
はい・・・家から持ってきましたマルちゃん生麺。
ハイ、サバ缶も持ってきますた。(つまみに)
まぁ、ソロだとこれでエエのだよ。
これがエエのだよ。
いよいよ森の闇は深くなりまして、あたしもなんとな~く眠いです。
見上げると、中天には月。
ランタンを消すと、真っ暗になります。
そうそう、これを楽しみたかったんだ。
(手で写したから、ボケボケだんね。でも、きれいなお月様が拝見できましたよ)
それから、ゴソゴソとテントに入って、たぶん8時くらいかな?おやすみなさい)
さて、明けて翌朝。
といいながら、やっぱり熟睡は出来ませんでした。
・・・歳なんかなぁ?
でも、寒いこともなくて、目が開くことはあったけど、ちゃんと睡眠は取れたと思います。
(一日経った今、体が痛いです。マミー型の寝袋は、寝返りできんのが難点なんだな。)
5時過ぎ、お湯を沸かしてコーヒー飲んで、の~んびり撤収です。
遠くで、なんだろう?鳥の声が一匹だけ聞こえました。
7時過ぎくらいかな?
さて、帰ります。
近くの森は杉ばかりで緑色の山ですが、玄関にあるモミジだけは真っ赤に染まっています。
あたしを迎えてくれるためだったのかもしれません。(ありがとう)
イワナの森は、スマホの届かない圏外。
だから、久しぶりに、ポツンと一人になりました。
それだから気がつくこともあって、ありがたい時間だったと思います。
60の年寄りが、クソさぶい中、さてどうなることか?と我ながら思いながらのソロキャンプでしたが、真夜中、真っ暗な森の中でじっとしていて、気がつくこともあったです。
それは、今後のあたしの宝物になるかもしれません。
ポツンとなってみたいと思って出かけた今回ですが、思いのほかの気づきに、ありがたく思っています。
直木さんはじめ、ご縁をいただき、ありがとうございます。
追伸
玄関横のテーブルに、こんなお花がありました。
あたしが来ることなんて想像もしていなかったでしょうに、それとは関係なく、こんな心配りがしてありました。
・・・ミズちゃんだな。(直木では絶対ない)
ま~た、ミズちゃんが好きになりました。
ありがとうございます。