こんにちは。
定休日二日目。
先日書きました男のゆかたのご注文で午前中はお仕事。
ありがとうございます。
そんな連休の昨日は、実はお嫁ちゃんに会いに行った。
ちょうど次男がお休みでしたので、二人で出かけました。
何もなければ行くこともないはずでしたが、彼女の懐妊の知らせを受けたことと、このところ手に入れた大量のお肉を、せっかくだから持って行ってやろうと思ったんだ。
ジップロックに入れて凍らせておいた、馬肉、牛肉、豚肉が、そうだな2kgあるかないかくらいかな?
それを持って、久しぶりのお嫁ちゃんに会いに行ったんだ。
平日なので長男は当然留守。
だから、あまり邪魔をしてもいけないと思って、本当に渡すだけのつもりで出かけました。
ナビを頼りに、車でおよそ1時間。
その道中で助手席の次男にラインで、着いたら知らせますと送った。
その時お嫁ちゃんは、「調子が悪いから、すぐには出ていけないかもしれません」と返信してきた。
あら~~~!お嫁ちゃん、調子悪いんだぁ~~~!
ちょっとたじろぐお義父さん。
そんな時に、行ってはいかんかったなぁと半ば後悔したですの。
それでもやがて住まいの付近につきまして、彼女の部屋まで運ぼうと改めて電話。
場所が分かったので、次男に発泡スチロールの箱二つを持たせて、社宅の4階へと行きました。
ピンぽ~ン・・・
返事とともに、お嫁ちゃん登場。
あぁ、辛いのに悪かったねぇ。
元から色が白い人なので、顔色が悪いようには見えませんでしたが、やはりどう見ても辛そうでした。
可哀そうだけど、あたしも次男も何も出来ません。
体を休めてねとだけ伝えて、お肉渡しました。
「食べることはできるんです」と彼女は言ったから、息子の料理で食べてもらえたらありがたい。
息子もきっと、大変だし心配なんだと思いますが、どうぞ二人で頑張ってください。
掃除でも洗濯でも料理でも、あたしでできるなら店を休んでもやります。
毎日通ってもエエです。
ともかく、キミたち二人が幸せになりますように。
(ばあちゃんよりも、今はこっちが大事だとあたしは思う)
そそくさと別れて、次男と帰路へ。
車を出してすぐ、このそばの氏神様を思い出した。
六所神社というところ。
きれいな朱色の神社です。
二人がこちらへ移ったすぐに、あたしは一度お参りに来ています。
そこへ次男と行って、お参りしようと思ったんだ。
ナビ子ちゃんで無事到着。
今は改修工事中で本殿は隠れていましたが、それでも正面から遥拝。
どうぞどうぞ、無事でありますように。
二人が穏やかでありますように。
次男とお参りをして踵を返したところに、こんなところも。

・・・
あたしの命差し上げますから、よろしくお願いします。
その後お昼でしたので、帰る途中で二人でおいしいラーメン食べて帰りました。

次男にも、暇な休みにプチ旅行となったかな?
あたしのお母ちゃんは大変丈夫だったのか?つわりという気配を見せた記憶がない。
(出産は大騒ぎをしましたが)
あっても彼女が見せなかったのかもしれない。
それは男にはわからないんだ。
ただ、どうにもならぬ体の不調というのは、それは本当に苦しかろうと想像できます。
かつて鬱になりかけたあたしが、まったくそうだったから・・・
頭はしっかりしていても、体がついてこない。
全く動けない・・・ということを経験しています。
今のお嫁ちゃんが、きっとそうなんだと思います。
ただ、願わくば、それがただのつわりで、日にち薬で回復してくれたら何よりありがたいと念じています。
若い息子も、それがどの程度理解できるか?とも思いますが、自分も宮仕えで大変だろうと思ってやりながら、男の息子より、やっぱりお嫁ちゃんが気になってしまうお義父さんです。
穏やかで過ごしますように。
定休日二日目。
先日書きました男のゆかたのご注文で午前中はお仕事。
ありがとうございます。
そんな連休の昨日は、実はお嫁ちゃんに会いに行った。
ちょうど次男がお休みでしたので、二人で出かけました。
何もなければ行くこともないはずでしたが、彼女の懐妊の知らせを受けたことと、このところ手に入れた大量のお肉を、せっかくだから持って行ってやろうと思ったんだ。
ジップロックに入れて凍らせておいた、馬肉、牛肉、豚肉が、そうだな2kgあるかないかくらいかな?
それを持って、久しぶりのお嫁ちゃんに会いに行ったんだ。
平日なので長男は当然留守。
だから、あまり邪魔をしてもいけないと思って、本当に渡すだけのつもりで出かけました。
ナビを頼りに、車でおよそ1時間。
その道中で助手席の次男にラインで、着いたら知らせますと送った。
その時お嫁ちゃんは、「調子が悪いから、すぐには出ていけないかもしれません」と返信してきた。
あら~~~!お嫁ちゃん、調子悪いんだぁ~~~!
ちょっとたじろぐお義父さん。
そんな時に、行ってはいかんかったなぁと半ば後悔したですの。
それでもやがて住まいの付近につきまして、彼女の部屋まで運ぼうと改めて電話。
場所が分かったので、次男に発泡スチロールの箱二つを持たせて、社宅の4階へと行きました。
ピンぽ~ン・・・
返事とともに、お嫁ちゃん登場。
あぁ、辛いのに悪かったねぇ。
元から色が白い人なので、顔色が悪いようには見えませんでしたが、やはりどう見ても辛そうでした。
可哀そうだけど、あたしも次男も何も出来ません。
体を休めてねとだけ伝えて、お肉渡しました。
「食べることはできるんです」と彼女は言ったから、息子の料理で食べてもらえたらありがたい。
息子もきっと、大変だし心配なんだと思いますが、どうぞ二人で頑張ってください。
掃除でも洗濯でも料理でも、あたしでできるなら店を休んでもやります。
毎日通ってもエエです。
ともかく、キミたち二人が幸せになりますように。
(ばあちゃんよりも、今はこっちが大事だとあたしは思う)
そそくさと別れて、次男と帰路へ。
車を出してすぐ、このそばの氏神様を思い出した。
六所神社というところ。
きれいな朱色の神社です。
二人がこちらへ移ったすぐに、あたしは一度お参りに来ています。
そこへ次男と行って、お参りしようと思ったんだ。
ナビ子ちゃんで無事到着。
今は改修工事中で本殿は隠れていましたが、それでも正面から遥拝。
どうぞどうぞ、無事でありますように。
二人が穏やかでありますように。
次男とお参りをして踵を返したところに、こんなところも。

・・・
あたしの命差し上げますから、よろしくお願いします。
その後お昼でしたので、帰る途中で二人でおいしいラーメン食べて帰りました。

次男にも、暇な休みにプチ旅行となったかな?
あたしのお母ちゃんは大変丈夫だったのか?つわりという気配を見せた記憶がない。
(出産は大騒ぎをしましたが)
あっても彼女が見せなかったのかもしれない。
それは男にはわからないんだ。
ただ、どうにもならぬ体の不調というのは、それは本当に苦しかろうと想像できます。
かつて鬱になりかけたあたしが、まったくそうだったから・・・
頭はしっかりしていても、体がついてこない。
全く動けない・・・ということを経験しています。
今のお嫁ちゃんが、きっとそうなんだと思います。
ただ、願わくば、それがただのつわりで、日にち薬で回復してくれたら何よりありがたいと念じています。
若い息子も、それがどの程度理解できるか?とも思いますが、自分も宮仕えで大変だろうと思ってやりながら、男の息子より、やっぱりお嫁ちゃんが気になってしまうお義父さんです。
穏やかで過ごしますように。