熊澤良尊の将棋駒三昧

生涯2冊目の本「駒と歩む」。ペンクラブ大賞受賞。送料込み5000円。
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城崎にて

2011-12-18 20:48:29 | 写真
12月18日(日)、曇り時々晴れ、のち雨。

加茂の昨日の朝は、見事に晴れあがっておりました。

その4時間後は、城崎。
何でも最近、豊岡市に編入されたとか。
昔からとなりの豊岡とは判然と区別している者にとっては「豊岡市城崎」と言う呼び方に、チョッと違和感を感じます。

城崎には何十年か前には、来たことがあります。
そのころと比べて、大きく変わったところは、そう多くはありませんでした。
昔ながらの「温泉地」という感じは全体的に残っていて、懐かしく感じた次第。


折からは小雨模様。
しょぼしょぼの雨。
「弁当忘れても、傘忘れるな」と言う言葉が、この地方にはあります。
これを初めて聞いたのが、会社の出張で訪れた舞鶴でした。
日本海沿岸の山陰地方では、どの地域でもこの言葉があると知ったのは、それからほどなくでした。

ところが、今ではすっかり忘却の彼方。
ボストンバッグには、1泊の下着とチョッと小さな盤と駒がはいっているのみ。
晴れていた朝方の加茂では、笠の「カ」さへも思いつかなかった。
と言う訳で、「ままよ」と傘も指さずに歩き出す。
同行の誰かさんが「一緒に・・」と勧めてくれていますが、当方は桂小五郎の気分。
だんだん雨が強くなってきました。
内心は「うっかりしていたなあ」と。

それでも、駅から斜め前方に伸びている「大通り」を、ケーブルカー乗り場方向に。
10分ぐらい歩いたでしょうか。
行き先は乾幹事推薦のお店。
「鶴」の字が入ったお寿司屋さん。(正確な屋号は思い出せません)
お店にたどりつくころには、肩から前身ごろは、ぐっしょり。


我々一行の紹介が出来ておりませんでした。
幹事役の乾さん、島本先生、入り川さん、それに小生。
ちらし寿司に海鮮丼、そしてにぎり寿司と、思い思いの物を注文。
小生はにぎり寿司。
これは大変うまかった。
その他もきっとうまかったに違いありません。

食事後は、ケーブルで大師山・温泉寺へ。
以下はその時々のワンショット。















宿は、兵庫県香住町の民宿旅館「つね乃家」さん。
夕食までの小一時間は、乾さんが持ってきた「どうぶつ将棋」の初体験。
やってみて、結構奥が深いことに気がつきました。
これなら、大人もこれに嵌まる人がいてもおかしくないと思いました。

今朝は、10時から地元の将棋愛好家が6人ほどが参集。
皆で思い思いの将棋大会(?)を昼まで。
小生は、1勝2敗。
まあ、予定通りでありますね。
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