私は東京郊外の調布市に住む年金生活の66歳の身であり、
昨日、霙(みぞれ)が降る中、ときおり小雪が舞う一日であったが、
日中のひととき、家内と旅のこぼれ話しなどをした。
私達夫婦の共通趣味のひとつとして国内旅行であるが、
この時に、私が定年退職した2004(平成16)年の秋の後、冬の旅の話題となった。
退職時の直前に、家内の父が病死し、私の退職に関する用事も重なり、
慌ただしい日々を過ごし、家内の父の納骨の法事を終えた後、
独り住まいとなった家内の母を私達夫婦は、お寺から近い温泉に誘った。
11月月末頃で、千葉県の房総半島の中核にある上総亀山温泉の観光ホテルに2泊3日で滞在した後、
私達夫婦は12下旬に、福島県の土湯温泉に3泊4日で滞在し、
年末年始には家内の母を我が家に迎えて、共に過ごした。
このように過ごした新年明けに、ある旅行会社から郵送された小冊誌で、
蔵王の樹氷を雪上車で観る、というオプション・ツアーを知り、
私達夫婦は、この宮城県側から観る蔵王の樹氷について、ネットで検索したりした。
http://www.zao-sumikawa.jp/zao_jyuhyoumeguri/
☆【みやぎ蔵王 樹氷めぐり】ホームページ ☆
私達夫婦は、雪舞い降り温泉地で滞在し、付近も散策が出来る上、
オプションとして、雪上車に乗りながら宮城蔵王の樹氷を観るツアーがあるので、
私達は3泊4日の団体観光ツアーに参加したのは、1月下旬であった。
私達夫婦が冬の旅に魅せられるのは、
私は雪が舞い降る情景の温泉旅行は、家内も好きであるが、
何より雪の中を散策するのが、私達の好みだった。
全てが浄化されるような光景が私どものお気に入りだった。
このような旅は、ここ20数年ぐらい続けてきた。
私は厚手の冬のフィールド・コートとマイナス15度ぐらいの耐久の軽登山靴、
家内のはマイナス30度に耐えられる軽登山靴で、寒い旅行の際、散策をするのに向いていると思う。
以前、流氷・雪祭りの際は効果的だった。
そして帽子は、私は山岳用を愛用し、家内のはロシア婦人がかぶる様な形のを気にいっている。
雪の中を散策し、その地方の風情を享受し、ホテルに戻り、風呂に入り、
その後に地酒を味わう幸福感は何物に変えがたいことである。
この当時の頃は、私はブログにはメモ程度しか記載していなかったので、
思いを馳せながら綴る。
確か東京駅から東北新幹線で白石蔵王駅を往復し、
宮城蔵王ロイヤルホテルに滞在した3泊4日の団体観光の直行直帰と記憶している。
雪が降りしきる中、付近の山里を散策したり、その後は温泉街を歩き廻ったりした。
そして、ホテルに戻り、風呂に入った後、地酒を呑んだりしたが、
持参した本を読んだりした。
確か持参したのは、塩野七生・著の『男の肖像』の文庫本で、
一章を読み終えると、その時代を取り巻く状況を反復し、思索する。
部屋から前方に雪が降りしきる空と地上までの空間を見詰め、著者の思考に考え込む・・。
こうした時を過ごせるのは、贅沢なひとときと感じている。
http://www.daiwaresort.co.jp/zaou/
☆ 宮城蔵王ロイヤルホテル ホームページ ☆
肝要の《みやぎ蔵王 樹氷めぐり》に関して、綴る。
オプション・ツアーに参加した10名と共に、
ホテルからスキー場まで四駆のマイクロバスで送迎して頂き、
スキー場から雪上車に乗り換えて、私達夫婦は初めての雪上車に乗り、やがて蔵王の山頂までめざした。
深い雪の中で何とか雪上車が走れそうな路を探し見つける先導するスノー・モービルの後に、
雪上車は100メートルぐらいで後続しながら走り、
私達は車窓から雪景色の樹木の見惚(みと)れたりしていた。
結果としては、9合目ぐらいで下車し、烈風の中で樹氷を誉めたりしたが、
足元の積雪でとられ、激しい風で舞いあがる雪・・
私はデジカメで周辺の光景を撮る余裕がなかったが、
厳しい状況にさらさわれながらも、心身実感できて、私達はお互いに高揚した。
この後、ゆっくりと雪上車は下り、ときおり私達は下車した。
そして、大きなヒマラヤ杉の群生があり、
数多くのヒマラヤ杉の樹木が雪の重みに耐えかねて、枝葉が垂れ下がり、
まるで「かまくら」のようになり、
この中のひとつに、私達夫婦は無邪気に入り、厳しい冬の時節を嬉しげに堪能した。
そして、私は雪上車の車内、下車した時などで、
係員の方と談笑を重ねたりした。
私達夫婦は、一期一会と古来から伝えられている名言のように、
係員の方との出会い、そして樹氷めぐりの情景に圧倒的に魅せられたのである。
このようなことを私達夫婦は、思いだすような居間で、語り合ったのである。
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昨日、霙(みぞれ)が降る中、ときおり小雪が舞う一日であったが、
日中のひととき、家内と旅のこぼれ話しなどをした。
私達夫婦の共通趣味のひとつとして国内旅行であるが、
この時に、私が定年退職した2004(平成16)年の秋の後、冬の旅の話題となった。
退職時の直前に、家内の父が病死し、私の退職に関する用事も重なり、
慌ただしい日々を過ごし、家内の父の納骨の法事を終えた後、
独り住まいとなった家内の母を私達夫婦は、お寺から近い温泉に誘った。
11月月末頃で、千葉県の房総半島の中核にある上総亀山温泉の観光ホテルに2泊3日で滞在した後、
私達夫婦は12下旬に、福島県の土湯温泉に3泊4日で滞在し、
年末年始には家内の母を我が家に迎えて、共に過ごした。
このように過ごした新年明けに、ある旅行会社から郵送された小冊誌で、
蔵王の樹氷を雪上車で観る、というオプション・ツアーを知り、
私達夫婦は、この宮城県側から観る蔵王の樹氷について、ネットで検索したりした。
http://www.zao-sumikawa.jp/zao_jyuhyoumeguri/
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私達夫婦は、雪舞い降り温泉地で滞在し、付近も散策が出来る上、
オプションとして、雪上車に乗りながら宮城蔵王の樹氷を観るツアーがあるので、
私達は3泊4日の団体観光ツアーに参加したのは、1月下旬であった。
私達夫婦が冬の旅に魅せられるのは、
私は雪が舞い降る情景の温泉旅行は、家内も好きであるが、
何より雪の中を散策するのが、私達の好みだった。
全てが浄化されるような光景が私どものお気に入りだった。
このような旅は、ここ20数年ぐらい続けてきた。
私は厚手の冬のフィールド・コートとマイナス15度ぐらいの耐久の軽登山靴、
家内のはマイナス30度に耐えられる軽登山靴で、寒い旅行の際、散策をするのに向いていると思う。
以前、流氷・雪祭りの際は効果的だった。
そして帽子は、私は山岳用を愛用し、家内のはロシア婦人がかぶる様な形のを気にいっている。
雪の中を散策し、その地方の風情を享受し、ホテルに戻り、風呂に入り、
その後に地酒を味わう幸福感は何物に変えがたいことである。
この当時の頃は、私はブログにはメモ程度しか記載していなかったので、
思いを馳せながら綴る。
確か東京駅から東北新幹線で白石蔵王駅を往復し、
宮城蔵王ロイヤルホテルに滞在した3泊4日の団体観光の直行直帰と記憶している。
雪が降りしきる中、付近の山里を散策したり、その後は温泉街を歩き廻ったりした。
そして、ホテルに戻り、風呂に入った後、地酒を呑んだりしたが、
持参した本を読んだりした。
確か持参したのは、塩野七生・著の『男の肖像』の文庫本で、
一章を読み終えると、その時代を取り巻く状況を反復し、思索する。
部屋から前方に雪が降りしきる空と地上までの空間を見詰め、著者の思考に考え込む・・。
こうした時を過ごせるのは、贅沢なひとときと感じている。
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肝要の《みやぎ蔵王 樹氷めぐり》に関して、綴る。
オプション・ツアーに参加した10名と共に、
ホテルからスキー場まで四駆のマイクロバスで送迎して頂き、
スキー場から雪上車に乗り換えて、私達夫婦は初めての雪上車に乗り、やがて蔵王の山頂までめざした。
深い雪の中で何とか雪上車が走れそうな路を探し見つける先導するスノー・モービルの後に、
雪上車は100メートルぐらいで後続しながら走り、
私達は車窓から雪景色の樹木の見惚(みと)れたりしていた。
結果としては、9合目ぐらいで下車し、烈風の中で樹氷を誉めたりしたが、
足元の積雪でとられ、激しい風で舞いあがる雪・・
私はデジカメで周辺の光景を撮る余裕がなかったが、
厳しい状況にさらさわれながらも、心身実感できて、私達はお互いに高揚した。
この後、ゆっくりと雪上車は下り、ときおり私達は下車した。
そして、大きなヒマラヤ杉の群生があり、
数多くのヒマラヤ杉の樹木が雪の重みに耐えかねて、枝葉が垂れ下がり、
まるで「かまくら」のようになり、
この中のひとつに、私達夫婦は無邪気に入り、厳しい冬の時節を嬉しげに堪能した。
そして、私は雪上車の車内、下車した時などで、
係員の方と談笑を重ねたりした。
私達夫婦は、一期一会と古来から伝えられている名言のように、
係員の方との出会い、そして樹氷めぐりの情景に圧倒的に魅せられたのである。
このようなことを私達夫婦は、思いだすような居間で、語り合ったのである。
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