遊び疲れた子どもが、晩御飯もそこそこに眠ってしまうように、鍋をつつきながらビールをコップ2杯飲んだところで力尽き、こたつに眠り込んでしまいました。夢屋の同級生である「貧乏父さん(H.N.)」が、昨年より肉体系労働に従事し、彼のブログが筋肉の悲鳴に関する話題に変化したように、中年オヤジの肉体系労働は、かなり応えます。「気なり」に進める家事でさえ、この調子なのですから、雇われの身での労働は心中察する…いや、肉体お察し申し上げます^^;
精神的に追い詰められて「悪い夢」を見てうなされることはありますが、肉体的に疲労した昨夜も、実に他愛のない夢を見てしまいました。かつてお付き合いをしていた方が、友人を通して私に会いたいと伝えて来まして、彼女が待つという場所に向かうのですが、何故か道すがら亡くなった方々が夢に出てくる。夢に出てくるこうした方々は、決して声を発しないのでありますが、その方の特徴的な部分、ひげであったり、ホクロであったり、極端にデフォルメされて私の夢に登場するのであります。普段は、私の大脳皮質のどこかに格納されてしまって、絶対に出てこない記憶が突然開放されたような状態になっているのでしょうか。「今は、妻子ある身ですから・・・」などと彼女に伝える予定でありましたが(立派りっぱ…)、結局、合えないまま夢から醒めてしまいました。
私たちの脳の中には、良いことも悪いことも、普段意識しないのに、ぎっしりと詰まっているようであります。嫌なことはきっちり仕舞い込んで置くことが良い大人なのかもしれませんが、肉体疲労とともに脳内筋肉が緩んでしまって、一気に開放されてしまったか・・・などと、また下らないことを考えながら、筋肉を締め直して、今日もお仕事お仕事^^;