画像が無い…職場の庭に来た昆虫でもと思いましたら、タンポポが咲いておりました。何と言うこともない光景なのでありますが、画像右手のガクが反り返っているタンポポが俗に言う「西洋タンポポ」であり、画像左手のタンポポが「在来種」であります。「古来からある在来種が、海外から持ち込まれた外来種に駆逐される…。」などと、よもや信じている人は少ないと思いますが、在来種は貴重で、外来種は厄介なものと思い込んでいる人は確かに居る。
某東京都知事の「帰化発言」に見られるように、「島国日本」は、戦前教育の神格化国家像と純血種崇拝主義にとりつかれている方が、確かにいらっしゃるのである。
以前にも紹介した「オオイヌノフグリ」にも在来種の「イヌノフグリ」という種があり、非常に珍しい種となってしまったそうである。純血種にこだわり続けると、外来種が在来種を駆逐した…という発想に結びつくようなのだが、実際には、環境が外来進入植物の生育に適していたと言う場合が多く、在来種の生育できる環境が、その生育に適さなくなったということが多いのだが…。
今朝は、毎年恒例の道路敷きのゴミ拾いボランティア。初回の頃に比べれば、ゴミの量がとても少なくなったような気がしますが、これをボランティアの成果と見るか、通行者のマナーの向上と見るべきか…足元の道路敷きには、見慣れない外来の植物が非常に増えています。純潔崇拝主義者の方も、これらの植物を根こそぎ絶やそうなどとは考えもしないのでしょうがねぇ。
某東京都知事の「帰化発言」に見られるように、「島国日本」は、戦前教育の神格化国家像と純血種崇拝主義にとりつかれている方が、確かにいらっしゃるのである。
以前にも紹介した「オオイヌノフグリ」にも在来種の「イヌノフグリ」という種があり、非常に珍しい種となってしまったそうである。純血種にこだわり続けると、外来種が在来種を駆逐した…という発想に結びつくようなのだが、実際には、環境が外来進入植物の生育に適していたと言う場合が多く、在来種の生育できる環境が、その生育に適さなくなったということが多いのだが…。
今朝は、毎年恒例の道路敷きのゴミ拾いボランティア。初回の頃に比べれば、ゴミの量がとても少なくなったような気がしますが、これをボランティアの成果と見るか、通行者のマナーの向上と見るべきか…足元の道路敷きには、見慣れない外来の植物が非常に増えています。純潔崇拝主義者の方も、これらの植物を根こそぎ絶やそうなどとは考えもしないのでしょうがねぇ。