「トラキチ」は、もう居ない。
毎朝の日課で髭を剃っておりますが、邪魔物でしかありませんなぁ。中坊の頃、鼻の下が黒くなり、少々大人びた気がしたものですが、次第に固く濃くなり、そして、オジサン化して白い物が交じるようになりまして、無ければ楽なのになどとも考えるのでありますよ。
さて、子どもの頃飼っていたブチ猫♀にも立派な髭がありまして、猫は髭の長さ(間隔)分だけの隙間が通れるのだから、決して切ってはいけないと祖母に教えられた記憶がある。(良い子の『夢屋』は、決して悪戯はしませんでしたよ^^;)髭の根元には、多数の感覚器が集中していることは確からしい…ならば、私も危険回避のために髭を伸ばそうか?髭の長さ分だけの隙間を通り抜けられるのならば、難題の間隙を通り抜けられるに違いないなどと、おバカな発想に取りつかれておりますよ^^;
危険な場面は「風を読む。」お口の周りの感覚器が鈍いので、猫のように風向きを知ることも出来ないでしょうなぁ…むしろ、口は災いの元でして、髭より口を閉じていた方がよろしいかもね^^;