その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

パッション(情熱)

2023-09-05 11:17:17 | 転職

山形県庄内地方では「稲刈り」の話題も…

恒例の『晩酌会』…何故か「豚熱(ぶたねつ)」の話題になり、以前は『豚コレラ』と呼ばれていたことを改めて知る。「豚熱」が人に感染することはなく、「鳥インフルエンザ」もまた鶏肉や卵から人に感染することはないとされております。それより何より「日本脳炎ウイルス」を保有する豚が増加している。(9月4日大分県発)というニュースを見掛けまして、久し振りに「日本脳炎」という病名を聞いたと思ったところであります。(小学生の時に予防接種をした記憶が…)
昨夜は一匹の蚊の羽音に目が覚めまして、確か「日本脳炎」は「コガタアカイエカ」が媒介する病気だわなぁと思い出し、今年は蚊に刺されることも少なかったけれど、ならば蚊の活動温度なるは?と調べてみたのであります。気温15℃ほどから血を吸い始め、25℃から30℃あたりが活動のピークらしいという書き込みがありましたよ。千葉大学の研究成果によると、熱源が41℃を超えると「ヒトスジシマカ」は『熱源からの逃避行動』を取るらしく、蚊取り線香を焚くまでもなく、人も体温を41℃まで上昇させれば『吸血鬼』を寄せ付けないことが出来そうである。しかし、人間がそこまで体温を上げたなら、「日本脳炎」よりも重篤な状態に陥っているに違いない(笑)
ちなみに、「日本脳炎」の発症率は0.1~1%と推定されているようである。(発症後の致死率は30%と高い。)


お昼の「納豆炒飯」で考えた…

さて、食材が見当たらず、「納豆ご飯」では物足りないから「納豆炒飯」を作ってみた。『血液をサラサラにする』という「ナットウキナーゼ」が熱によって『死活化』しないのだろうかとこの調理法に疑問を持ったのであるけれど、安心してください…果たして『有効性について十分な情報はない。』という書き込みもある。多くの『健康補助食品』と同じように効果は不明なようであるから、「納豆」の風味を楽しめば良い…ちなみに、納豆菌自体は100℃程度では死滅しないようである^^;
はてさて、今朝は「熱」にまつわる話題を並べてみましたが、最近『パッションが足りない。』などという表現が気になりましてね、『おやじぃ』も「情熱」に欠け始めていると感じているところであるから、『死活化』しない程度の『熱』を調べてみただけ^^; 「豚熱」も「鳥インフルエンザ」も発症後の致死率が高く、他への蔓延防止や風評被害対策として「殺処分」が待ち受けている。某宗教団体の成り行きも処理水の海洋放出も、一過性の『熱』によって煽られ、主だった意見に従わないと『変わり者』扱いを受けるような勢いではありますが、ここは『冷静』に考えてみないとねぇ…『冷静さ』と『冷めている』とは違うと思うのでありますけれどねぇ…。

コメント
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