自遊空間、 ぶらぶら歩き。

日々見たこと、聞いたこと、読んだこと、考えたこと

落花流水(小学館)~鈴木るりかさん

2022-07-11 | 

小学校4年、5年、6年の時に3年連続で、小学館主催の「12歳の文学賞」大賞を受賞、14歳の誕生日に『さよなら、田中さんで』デビューした鈴木るりかさん。
その後も毎年作品を発表し続けています。

大学受験の年に担当編集者との話し合いで「今年は受験を優先しよう」と言っていたのに、書かない方が苦しくなって書き下ろしたのが『落花流水』です。

 

主人公は幼なじみの近所のお兄さんに憧れ、その跡をたどろうとする高校3年生。「落花流水」という言葉を幼い彼女に教えてくれたのもその憧れ、慕うお兄さんでした。

作者の鈴木るりかさんは「落花流水」という言葉を知ったときから、いつか作品名として使いたいと思っていたそうです。その他にも、まだ高3のるりかさんの祖母に当たる年齢の私が知らない知識が、たくさん文中に現れてきます。

高校時代3年間のうち2年間、コロナ禍の中にいたるりかさん。
「不安は大きかったけれども、どんな状況下でも生きていくしかない。今はこの経験をプラスにとらえて、“作家の目″でこれからも動向を見続けたい」
と、新聞社の編集委員のインタビューに答えています。
新聞掲載は今年3月6日。取材はロシアのウクライナ侵攻前ですね。


そのロシアのウクライナ侵攻や、元首相の突然の理不尽な逝去、るりかさんも今回選挙権がありましたね。新しい感染症、ウイルスの変異株で第7波が打ち寄せてきたコロナ。
わずか数カ月の間に、何と世界は様々な問題を抱えたのでしょう。

るりかさん受け止めて、言葉をつむいでくださいね。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

cafeゆとりの空間で桃のオムレット

2022-07-10 | 食べもの・飲みもの

この暑い時季、街に出たら用事を複数済ませます。
時間調整と暑さ避難休憩^^を兼ねて大丸神戸店のcafeゆとりの空間に入りました。

注文したのは桃のオムレット
我が家はこの季節、デザートのフルーツはスイカやタカミメロンなど。
老夫婦は8分の1ずつ食べます。
旬の桃を食べられないわけではありませんが、コスパが高い^^からと手が出ません。

で、桃入りスイーツにしました。えっ?桃1個のほうが安い? は・は。




ヤクルトスワローズのコロナ感染者が増え続けているので、今日(7/10)も神宮の阪神・ヤクルト戦は中止になりました。3日間で24人の陽性者が出たようです。
玉つきで阪神の選手に感染が広がらないかと気をもみます。

そこで、オリックス・ロッテ戦の終盤をテレビ観戦しました。
今夜は強いオリックスバファローズを見られました。10ー1でオリックスの勝利です。
試合後、神戸の夜空に2000発の花火が打ち上げられました。
今年もみなとこうべ海上花火大会は中止が決まっているので、画面越しとはいえ花火見物ができました。

 

今日の新型コロナウイルス感染者は東京で9482人、兵庫で2385人と発表されました。
気を引き締めるけれど、気を落とさないようにしようと思っています。

 

 

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

歯痛でお好み焼き

2022-07-09 | 花・木・実・いきもの・自然

今日は一日中、テレビでは安倍元首相が銃撃されて亡くなったニュース一色でした。
世の中で起こっていることを常に知っておきたいと思う私は、たまった新聞を読みつつ画面を追っていました。
あってはならない事件でした。

せめて阪神・ヤクルト戦でも観て、気分転換をと思っていたら、高津監督をはじめ、ヤクルトの選手にコロナ陽性者が大勢出て、試合は中止になりました。
明日10日の開催は未定だそうです。
阪神タイガースにも感染者が出ない保証はないし、これからのペナントレース、予断を許さなくなりました。

ところで、歯痛の主は夫です。それで今夜はお好み焼きにしました。
年相応に歯も歯茎も弱ってきて、とうとう硬いものが食べられなくなって、治療開始です。
私のほうは、大枚をはたいて治療済みです。バリバリ何でもいただけます。
我が家のお好み焼きは具を重ねていく広島風です。帰省していた娘が準備、焼いてくれました。



これまでにブログに載せていない街歩きの花々です。

さんちかに飾られていたアジサイ

 

アガパンサス

 

エリカ・コロランス

 

センニチコウ

 

ブルーファンフラワー

 

ガザニア

 

ハマナス

 

ルドベキ

 

プラム(か?)

 

オリーブ

 

ますます赤く色づいたカシワバアジサイ

 

斑入りカンナ

 

(6/25~7/4に撮影)

 

 

 

コメント (6)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

何ということが…。

2022-07-08 | 社会・時事

昨日、セミがちっちっと鳴きました。
今日はじーんじーんとかすかに鳴きました。まだセミの初鳴きとは言えないレベルですが確かにセミの声を聞きました。

ムクゲの花が咲いています。真夏近しです。

昨日のブログに安倍元首相の名前を挙げたとたん、今日の不幸な事件です。
あってはならないことです。

 

こんな日にも阪神タイガースです。
青柳投手が完投して、阪神、ヤクルトに8-0で完封勝ちしました。

 

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

七夕・・・星に願いを '22

2022-07-07 | 日常・身の回り

天気が悪いことが多い七夕の夜。
今年は梅雨明けして、月も星も見える七夕でした。



ブログに今年も願い事を残します。

★北朝鮮に連れていかれたまま、日本で待つ家族や友人と会えない多くの方々が自由に行き来できる日が来ますように!
神戸市在住の拉致被害者有本恵子さんの父親、明弘さん(93)は一昨年、ともに娘の帰宅を待ちこがれていた、妻の嘉代子さんを亡くしました。自宅への取材時や公の集会時にアベノマスクをしているのを見ると、(安倍さんに頑張ってほしかった、いや今からだって頑張ってほしい)と、訴えているような気がします。

★COVID-19が収束しますように!
終息を願いたいところですが、収束さえ覚束なくなりました。第7波が始まりそうです。
今日、4回目のワクチンの接種券が届きました。

★世界中の紛争が終わりますように!
いかなる国も、きれいな都市と平和に暮らす人々の日常を壊さないでほしいです。
経済破綻したスリランカがロシアに支援を要請したそうです。世界中で火種がくすぶっています。

 

今夜(7/7)阪神タイガースは広島に3-0で負けました。
近本選手の連続安打新記録も成りませんでした。
残念、
また明日からですね。

 

 

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トアロードのサルスベリ

2022-07-06 | 花・木・実・いきもの・自然

英語の宿題をするのに、我が家では今年初めて午前中からクーラーを入れました。
教室はしばらく前から窓は開けて、クーラーを入れています。

途中空が暗くなって、雷鳴がしたのですが、雨は降らなかったようです。
スーパーで食材を買って帰る前に、トアロードのサルスベリの写真を撮りに行きました。
ワンブロックの街路樹がサルスベリなのです。

それにしても、蒸し暑い1日でした。

サルスベリは満開を少し過ぎた状態でした。
花々はまた次の機会に、なんて言っているうちにすぐ終わってしまいます。
アガパンサスもそろそろ終わりかけでした。

 

トアロードのサルスベリ

 

 

 

(7/6撮影)

 

今夜(7/6)甲子園での阪神・広島戦、12試合目でやっと阪神3-2で広島に勝利です。
近本が球団記録と並ぶ、30試合連続安打記録を作りました。

 

 

 

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ラトビアの民族音楽~タウトゥメイタス

2022-07-05 | コンサート・音楽・宝塚

7月3日(日) 兵庫県立芸術文化センター中ホールで
ラトビアの民族音楽・タウトゥメイタス

ラトビア共和国から来日したタウトゥメイタスのコンサートを聴いてきました。
ヴォーカルの女性5名、キーボード、ドラムス(女性)、ベースのバックバンド3名のグループです。

タウトゥメイタスとは古代ラトビアでは結婚適齢期を迎えた女性をさした言葉でしたが、現代では民族衣装を着た女性を意味するそうです。


ところで、ラトビア共和国と聞いて、すぐイメージがわきますか?
ネットの紹介記事をコピペしますね。

ラトビア共和国 (ラトビアきょうわこく、 ラトビア語: Latvijas Republika )、通称 ラトビア は、 北ヨーロッパ の バルト海 沿岸に位置する 共和制 国家 。 1990年 に ソビエト連邦 から独立した。 EU 、 NATO 、 OECD の加盟国。 通貨 は ユーロ 、人口は201.5万人、首都は リガ である。 バルト海 東岸に南北に並ぶ バルト三国 の一つで、西は バルト海 に面する。 北は エストニア 、南は リトアニア 、東は ロシア 、南東は ベラルーシ と 国境 を接する。 面積は九州本島の1.76倍 。 国連 の分類では 北ヨーロッパ の国である 。 首都のリガは 港湾都市 で、 バルト海クルーズ の主な寄港地の一つでもある。

私が住む神戸市とリガ市は1974年から姉妹都市提携をしているので、折りにふれ名前を聞く国、都市です。
ただ、ロシアとベラルーシと国境を接する現在の状況は決して、平和の中にあるとはいえません。
2019年からのコロナ禍、今年2月のロシアのウクライナ侵攻。よくはるばる来日してくれました。

 

演奏したアンコールを入れて17曲の中には日本語で歌った「たなばたさま」も含まれていました。
国民の約半数が音楽学校に通ったことがあったり、合唱団で歌っていたり、音楽ととても縁が深いお国柄のようです。

残念ながら歌はラトビア語で歌われ、意味が分かりませんでしたが、客席は手拍子で応えました。
自由に行き来できるようになったら、ぜひ行ってみたい国だし、また来日して演奏を披露してほしいグループです。

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

期日前投票

2022-07-04 | 社会・時事

参議院議員選挙の期日前投票に行ってきました。
場所が便利で、そう混むこともないし、足元も安全な期日前投票所で投票することが多くなりました。
どちらにしても、棄権することはまずありません。

若い人へのインタビューで「誰に入れていいのか分からない」「投票しても、何も変わらない」という言葉をことさら拾っていますが、そんなことはないからね。投票行ってね。

たまたま今日、三宮センター街で、ある政党の比例代表候補者が街宣車に戻る姿を見かけました。
手応えがなかったのか、疲れ切った様子に見えました。
ひところの勢いはなくなったタレントさんでした。

政治家さんには戦争に巻き込まれることだけはない国にしてほしいですね。

 

 

 

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ジェイソン流お金の増やし方(ぴあ)~厚切りジェイソン

2022-07-03 | 

厚切りジェイソンさんの『ジェイソン流お金の増やし方』という本が売れているそうです。
5⽉30日発表の「オリコン上半期“本”ランキング」で総合部門にあたる「オリコン上半期BOOKランキング 2022」では、厚切りジェイソンの『ジェイソン流お⾦の増やし⽅』が、期間内売上33.7万部で1位を獲得した
んですって。



行きつけ^^の図書館が移転のため、1と月休館することもあって、小説・エッセイのたぐいはわずかしか置いていない、労働問題・ビジネス本に特化した小さな図書館に出入りするようになって、たまたま手にした本です。

外国人タレントさんは大いに認める私ですが、厚切りジェイソンさんの第一印象はあまりいいものではありませんでした。
Why Japanese people・・・?のあの叫び声が耳障りだったし、上から目線も気に入りませんでした。

ところが最近の出演番組などを通じて、彼を見直すことが多くなりました。
この本も、とても地道な方法でお金の増やし方を提案しています。
節約して、コツコツ入金して、待つ。
のがその方法です。

ジェイソン流・本気の節約術の記述もあります。
それが何ともいじましい^^節約術なのです。

iDeCoNISAを活用した具体的な方法も分かりやすく書かれていますよ。
あと20歳若かったら、試してみようと思ったかもしれません。

個人の金融資産を「貯蓄」から「投資」へが、岸田総理大臣が掲げる「新しい資本主義」の実行計画の中で示されました。
時流にピッタリ合った、ジェイソンさんの本です。

 

今日(7/3)、バンテリンドームでの阪神・中日戦は外出していてテレビ観戦はできませんでした。
阪神先発の才木投手は右肘のトミージョン手術、育成契約を経て1148日ぶりの1軍戦登板でした。

打線の応援もあって阪神、中日に3-0で勝ち、才木が19年5月1日の広島戦以来、1159日ぶりの白星をあげました。

 

 

 

 

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

宝塚花組公演~巡礼の年、Fashionable Empire

2022-07-02 | コンサート・音楽・宝塚

6月30日、宝塚大劇場で花組公演、巡礼の年~リスト・フェレンツ、魂の彷徨~、Fashionable Empaireを観てきました。
収まらないコロナの影響でチケットが取れていた星組公演は観られなかったので、約3ヶ月ぶりの宝塚観劇でした。

 

6月なのに真夏並みの暑さで、宝塚駅から大劇場まで一気に歩いて向かいました。
35分の幕間に少しだけ花のみちを歩き、花の写真を撮りました。ベルサイユのバラも終わりかけていました。


巡礼の年はフランツ・リストと恋人マリー・ダグー伯爵夫人とのロマンスを中心に進むのですが、サロンと音楽と居場所を求めてさまようヨーロッパと革命と、19世紀の初頭という背景を知らなければ焦点が定まりません。

毎度のことながら、お芝居の部では途中うとうとしてしまう私ですから余計分かりにくかったです。

冒頭、リスト役の柚香光(ゆずかれい)さんがピアノの弾き語りを見せてくれます。
運命の恋人マリー役の星風まどさんは知性と気品が備わった演技でした。
背丈のバランスのいいトップ同士のデュエットダンスも抜群でした。

ショパン役の水美舞斗(みなみまいと)さん、ジョルジュ・サンド役の永久輝(とわき)せあさん、お芝居のほうはもちろんのこと、後半のショーでも出番が多く、大いにそのカッコよさを発揮していました。
花組、粒ぞろいですね。

ちなみにお芝居のタイトルにあるリスト・フェレンツはハンガリー出身のリストのハンガリー語読み。リスト自身はハンガリー語は話せなかったそうです。

 

今日(7/2)バンテリンドームでのデーゲーム、阪神・中日戦、5-2で阪神、勝ちました。
ホームランの出にくい球場の試合は、少し安心して観られます。

相変わらずわらし姉妹はよくカメラに抜かれます。
手書きパネルの青年、現地応援これからもよろしく!です。

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする