トルコの男性のイメージが変わってしまう(ヒゲの太ったおじさんを思い浮かべません?)、とても素敵な美少年です。混合の時に注目していました。男子個人にも登場して成績がいいそうです。私の推しのトルコ人!うれしいなあ。
今日、ようやく放送がありました、日本のフェンシングエペ団体の試合。あまり放送がないものだから、インターネットのNHKのオリンピックサイトの動画で見ていました。点数のルールなどを調べるとようやくわかってきて、なかなか面白いスポーツだと思いました。用語はフランス語です。「プレ」で準備して「アレ」で試合を始めるのですが、「オージュ」と聞こえる言葉の意味がわかりません。「オーギュ」かもしれませんが、フランス語はとても難しい。
そのフランスとは準々決勝で戦い、なんとか勝ちました。それをサイトの動画で見ていました。無観客のはずですが、とにかくうるさいのです。同時に複数の試合をしているので、どこの対戦がうるさいのかわからないのですが、とにかくうるさく騒いでいました。フェンシングって、もっと静かにやるものだと思っていたのに・・・。まるで中世の決闘みたいです。見ていて楽しかった。いつかの冬のオリンピックのカーリングみたいに夢中になりました。
この曲が、柔道の会場に流れているんです。誰が選曲したのかなあ?この曲を聴くと、映画「プラトーン」を思い出します。いい曲です。
ロシアオリンピック委員会の金メダルを取ったときの曲が、チャイコフスキーのピアノコンチェルトでしたっけ。これも面白いですね。
1回目は注射のあとが少し痛くなってくらいでした。昨日、2回目のワクチンを受けました。1回目は右腕にしてもらいましたが、2回目は腕がしばらく重くなるというので、ボルトが入っている左側にうまく打ってもらうようにお願いしました。午前中でしたが、とても暑くて熱中症対策もしながらでしたが、無事に終わり、帰りはスーパーに寄って買い物までしました。帰宅後、土用丑の日だからと鰻尽くしで日本酒もいただいてしまいました。本当は、接種当日はアルコールはよくなかったんですよね。
案の定、今朝6時に眼が覚めたときは体が重く、熱が出ていました。今日は午後に、日野市で会議があるので、なんとか熱を下げようとすぐにタイレノールを服用しました。でも、なかなか下がりません。39度まで熱が出て、一度は6度台に戻ったけれど、7度7分あたりをうろうろ。これでは行ったところで体温検査で入れないかもしれないと、市の担当者に相談し、今日は欠席することにしました。ほかのメンバーにも連絡し、欠席する旨を伝えました。
もともと平熱が低いから、滅多に熱が出たことがなく、体の節々が痛いような・・。2回目のワクチンを甘く見ていました。今日は何もする気が起きません。一日、ぼーっとしています。情けないです。
日頃見たこともない競技がテレビで見られるので、引きこもり生活もまあ楽しいものです。先日は、アーチェリーに引き込まれましたが、今はスケボーとカヌー。
今、女子のスケボーを見ていますが、昨日は男子。解説の男性のしゃべりが普段はこういう場では聞かないフレーズが出てきて、笑えますよ。「やばいっすね」とか。
カヌーはどうやっているのか不思議でしたが、人口のコースを作り、渓流下りにタイにすごいところを、赤印は逆からとかポールがあって、そのポールに触ってしまうと2点のペナルティ。すごく大変な競技です。スケボーみたいに笑顔でなんかできないスポーツ。上半身が相当鍛えられる競技です。こういうのがあったんだとびっくり。今日も午後からテレビで放送があるのでしっかり見たいと思います。オリンピック反対派だったのにね。
日に日にコロナ感染者が増えてきて、本当はオリンピックどころじゃない東京なのです。だから、正直、いつ強制終了になるかわからないんじゃないかと、怖いです。熱中症になっても治療受けられなくなるかもですよ。
馬場あき子選
「美しき戦いの終わり」とう文字が雨に濡れてる蘋果(りんご)日報 寝屋川市 今西富幸
中国はこの先どうなってしまうのでしょうか、見ていてつらいです。民主化に逆行しています。りんご日報が廃止に追いやられてしまいました。国が弾圧をする政治は、国民を幸せにはしないと思います。人を黙らせる暗黒国家って、どうなんでしょう。私は夜中近くにジェット音響かせる横田基地を黙らせたいけどね。
佐佐木幸綱選
角栄を文字で倒した人がいた少し猫背の猫ビルの主(ぬし) 草加市 永吉謙一
マリトッツォ一つで緩む頬持てば行列厭わぬ夏至の日の午後 中津市 瀬口美子
一首目は、永田和宏氏も選んでいます。立花隆氏の追悼歌。人並外れた好奇心の持主です。自分が冒されたがん細胞にも興味を持って調査しましたよね、すごい人でした。二首目、ついに出ました、マリトッツォの短歌が!!うれしいです。イタリア人になったつもりで、街に出て叫びましょう、「マリトッツォ!!」。
高野公彦選
戦没者の遺骨の混じる土砂使い基地つくらるる日本国沖縄 江別市 成田強
先日の熱海の土砂災害で、盛り土の土が問題になりましたが、その土砂に遺骨が混じっているなんて、信じられません。人類の文明が生まれてからずっと、遺骨というものが特別なものだったはずです。GHQは、東京裁判で処刑されたA級戦犯7名の遺骨を太平洋の海に密かに散骨したそうです。さらに、すでに処刑して埋葬したBC級戦犯の墓も掘り起こして散骨しろなんていっていたそうな。最近判明した事実だそうです。この歌は、さらに埋葬すらしていない遺骨の混じった土砂を基地に使うということみたいですが、呪われてしまいそうですけど。沖縄は本当にひどい目にあってきた歴史がありますが、それを本土の人間は知らなさすぎです。知ろうともしない。同じ国民なのに。
永田和宏選
咎人の移送のごとく人目避け厳重警備の中聖火行く さいたま市 大浦健
聖火リレーは、リレーの形でつないで行ったのは少なかったと思います。このコロナ禍で、無理しても「聖火」を行う意味はなんでしょうか。平和の祭典?去年から世界中が平和ではなかったし、いまだにそうじゃないですか。競技も本当に公平にできるのでしょうか。ドーピングは、故意に行うものだけれど、コロナ感染は、感染したくてそうなったわけじゃない。このオリンピックのメダルって、本当に価値があるのかと疑問です。国民は熱中症予防とコロナ感染予防に備えながらテレビを見て浮かれてしまう、戦後すぐに敵国だった米兵にギブミーチョコレートと言っている日本人と同じなんですよ、今も昔も変わっちゃいない。温暖な日本の夏だって?冗談じゃない、命の危険がある日本の夏。こんな国へ、ようこそ。
昨日はアーチェリーをテレビで見ました。男女混合で、トルコの二人がものすごく美男美女で驚きました。特に若い男性が輝く少年のようで、引き込まれちゃいました。
開会式も酒飲んで酔ってみていたので、あまり覚えていませんが、エンターテインメント的な男性のアナウンスがぞっとして好きになれませんでした。今はどこもそうなのでしょうね。好きなサッカーの試合でもああいうコールがあってうんざりしてしまいます。だから、余計にマイナーな(と言っては失礼ですが)競技を見る様にしています。オリンピックとなると、やたらメダルを重視していますが、かつては参加することに意義があったはずなのに。金メダル第一号の柔道の選手に菅総理が電話で直接会話するなんて、明らかな人気取りのパフォーマンスとしか思えない。みっともないよね。
やっぱりですよ、この東京の酷暑に、外国人選手はひどい目にあっています。こんな時期にやるなんて、何が安全??そのうち、台風が直撃したらどうするのでしょうか?見るのもつらい、矛盾した毎日ですよ。
17日の新聞の記事で見たのですが、強姦罪の公訴時効が成立したものの、事件が原因のPTSDにより時効に達していない強姦致傷罪で裁判を行い、被告を有罪としたとありました。
強姦罪の時効は15年ということですが、もっと重くするべきです。今回、別の事件に関連してDNA鑑定をして犯人がわかり、再調査したとのことです。性犯罪は一人の犯人が事件をたくさん起こしているということでしょうか。許せません!被害にあった女性は何年たっても立ち直れなくなります。日本の性教育の遅れも、問題だと思います。人権を考えればこんな卑怯な犯罪があっていいわけがありません。同じように、新聞では保育士や教師の性犯罪も取り上げていました。立場を利用して性犯罪を行う、子どもはどれだけ心に傷を負うか、想像してみてください。立場を利用して、家庭内でも性暴力があるのです、ありえないのですが。
弱いものいじめは、度が過ぎれば虐待ですよ。絶対に見過ごしてはならないのです。恋愛は、同等の権利があってするものでしょう。子供や弱い立場の人間にすることではありません。恋愛は、相手を支配する物であってはならないのです。だから、ストーカーは虐待で、恋愛でもなんでもない。暴力はどんな理由があっても、やってはいけないことなのです。人を支配するのは間違っています。権力を持つということは、支配することではありませんよね。私は誰からも支配されたくないです。
先日のニュースで気になったのが、韓国がいまも福島産のものを受け入れないということです。安全が証明されているのにです。10年経っても、これです。まあ、従軍慰安婦はさらに長い月日が経ってもいまも根に持っていますから。当時は、売春が合法だったという歴史をお忘れでしょうか?女性蔑視もいいところですが、いつまでも根に持つのは、やめてもらいたい。なんでも、ホテルに韓国選手団の調理場を別途、設営しているそうです。
このオリンピックはとても賛成できません。選手の中でもコロナ陽性者が出ているし、競技が無事に日程通りできるとは思えません。問題噴出のこのオリンピックは、歴史に悪い意味で名を残すことでしょう。テレビでオリンピックを見て盛り上がって、これですべて帳消しになるとでも思っているのでしょうかね。
障がい者いじめを自慢話にしていた人間を採用したりと、もともと最初から問題ばかりじゃないですか。そもそも、これほどの猛暑でオリンピックを東京でやること自体、ありえないでしょう。ばかばかしい!この先の地球の異常気象では、オリンピックはもう開催不可能なんじゃないでしょうか。手を挙げて喜んでいた日本は、大バカ者ですよ。
そう、ユーキャンのCD10枚組を買ってしまいました。これで3つ目。最初は歌謡曲をオーケストラで演奏した「メロディーズ」、そして「ジャズを聴きたくて」、今度は、昔懐かしい曲をオリジナルで。もう、これで最後にしなくては。
ポップス、フォーク、演歌と日本のなんでもありの懐かしい曲ばかり。70年代後半から80年代前半の曲は私の20代だからもうたまりませんね。聴きながら一緒に歌っています。ワインレッドの心とか、ルビーの指環、懐かしいです。まあ、これも現実逃避かな?
夫が亡くなったとき、CDが相当あったので、苦労しました。知り合いにもらってもらったり、ディスクユニオンで査定買取してもらいましたっけ。彼は買っても一度も聴いていなかったものもありました。
昔はエアチェックといって、ラジオ番組で好きな曲が流れるとそれをカセットテープに録音したものでした。特に、大石吾郎のコッキーポップはよく聴いていましたっけ。それと、大学時代のBFが甲斐バンドが好きだったから、NHK-FMの彼のサウンドストリートを母も一緒になって聴いていましたよ。ああ、遠い昔です。