『笑顔とスポーツ(女子プロゴルフ界にスマイリングシンデレラ登場)』
―「笑顔」のこと、他のゴルファーに広範囲に波及するか、今後も興味津々―
女子プロゴルフ界に、『スマイリング シンデレラ』・渋野日向子さん登場!
ゲームを通しての笑顔と、ギャラリーへの愛想良さ・気配りは、応援してくださるギャラリーへの感謝の気持ちとのことです。 この笑顔は、小さいころからお母さんから教えられたようです。 他の現役女子ゴルファーが、この『笑顔』を短期間のトレーニングで、皆ができるようになるかどうか。 ましてや、男子プロゴルファーは?
ウエブ情報から引用
この快挙の要因ですが、次のウエブ情報が殆どカバーしています
1977年に日本人選手として初めてメジャーを制覇した日本女子プロゴルフ協会の樋口久子顧問(73)が、42年の時を経て自身に続く勝利を手にした渋野に対して祝福の言葉を寄せた。
渋野さんの無欲で自然体のプレーが大きな勝利をもたらしました。 彼女は6月のアース・モンダミンカップで全英の出場権を手にしましたが、その時も「えっ、そうなんですか。 だったら行ってみよう」という感じで気負った様子は全くありませんでした。 肩肘を張らないそうした姿勢に加え、今週は運にも恵まれました。 ウォバーンGCは日本に似た林間の起伏に富んだコースで、グリーンも、わりと止まりやすく、彼女のような飛ばし屋に合っていた。 1オンに成功した12番も、ボールが右に跳ねていればトラブルの可能性もありましたが、それが左に返ってくるツキもありました。
42年前に優勝した時は、最終グループで回った前週の試合で自滅。 その経験から全米女子プロの時は、樋口久子さんでさえ、一切スコアボードを見ないようにしました。途中までは自分のペースで回っていましたが、15番で自分の名前が一番に上あるボードが目に入り、それからしびれてしまった。でも渋野さんはずっとボードを見ていたそうですね。 それだけ攻撃的な性格だということなのでしょう。 彼女は攻めて失敗するよりも、攻めずに負けてしまうことが一番嫌だと言っています。 プレー中にギャラリーと手を合わせたり写真を撮ったり、まさに新人類ですね。
アドレスはハンドダウン気味ですが、下半身がしっかりしているので体の捻転も十分にできている。切り返しからの左腰のリードも速く、ヘッドスピードも上がってボールも飛ぶ。下半身が強いので、タメが利いて体の正面でボールをつかまえられるため曲がりも少ない。後半は難しいホールが多かったのですが、ロングヒッターの彼女は正確なショットでグリーンを捉えられていた。日本ツアーの初勝利が公式戦で、初出場のメジャー大会でいきなり優勝するというのは、何かを持っている証拠。これから海外でどれだけやれるのかぜひ見てみたいですね。 (日本女子プロゴルフ協会前会長、プロゴルファー)
これに、更にプラス、どんな緊迫場面でも絶やさない『笑顔』、『ギャラリーとの交流』、『駄菓子を食べる』ことで、『喉もカラカラになるほどの緊張感で体が硬直する』のを、自然体で回避できている。
更に本人も言っていますが、プレー中の突然の不調は、ソフトボールの投手の経験を思い出して立ち直った。 ゴルフは個人プレーですが、ソフトボールや野球には、『打者 対 投手』という個人プレー的要素があります。
もう一つあります。 『20歳の若さです。 万が一、今回は優勝できなくても、あと数年は再挑戦ができるという余裕』でしょうか。
今年のデビューから、すでに2勝、その内、1勝は日本のメジャー大会でした。 何かやりそうだ思っていた矢先ですが、今回の全英AIG女子オープン優勝です。
喉もカラカラになる緊張感で、体が硬直するのを、自然体で回避できている。 こんなことがあるのか調べてみようと思っています。 今回の快挙が、すべてのスマイル効果と奇跡の運の良さなのか、将来確認したくこの備忘録を残しました。
とにかく、次の『スマイル』効果の9項目を信じて、暫くは静観です。
- ストレスが解消しプラス思考になる
- 集団レベルでのストレス軽減
- 自律神経が安定する
- 免疫力があがる
- アレルギーも改善!
- 潜在能力を引き出す
- 自分も相手も、明るい気持ちになる
- 気持ちが楽になる
- ポジティブになる
上記からもわかりますが『笑顔・笑い』の健康面の効果が、多方面で認められ推奨されています。 余談です。
ヨガと笑顔;
世界チャンピオンのヨガを、YouTubeで見ました。 デモ中、終始スマイルでした。
禅・座禅・瞑想と笑顔;
禅・座禅に比べて、瞑想の方が広い範囲をカバーしている。 座禅は瞑想の一種だと言えなくもありません。 現に、座禅と同じ方法で行うものを「瞑想」と呼ぶこともあります。 やはり、禅・座禅・瞑想のトレーニング・実践には、スマイルは取り込んでは無いようです。
『瞑想は弛緩した状態を意図的に作り出す』とありますが、渋野日向子さんの場合は『終始笑顔』で瞑想と同じような効果を得ているのかも知れません。
プロ野球の、イチロー選手と大谷選手は、打撃・インパクトの瞬間、息を『吐いている』が、これを取り入れた選手はまだまだ少なく、むしろ『二刀流』の方が、フォローする選手が、数は少ないが、増えてきている。
渋野日向子女子プロゴルファーと『笑顔』のこと、他のゴルファーに広範囲に波及するか、今後も興味津々です。
(20190808纏め #113)
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