ようやく2021年のお山歩でした。(1/04)
何処のお山を歩こうか迷った結果、何時もお世話になっている久住連山を遠望できる
” 猟師山 ”+” 合頭山 ”が宜しかろうとなった。
ご機嫌な久住連山(久住町から)
9:00-久住の中でマイナーな猟師山の登山口は、雪と霧氷の久住山には勝てず空っぽでした。
9:25-背中にソリを背負って猟師山へと向います。
67歳になっても、まだまだ決して遊び心は捨てませんよ~☝
今日もチャンスがあれば、昨年見つけた” ゲレンデyamahiro ”で遊ぼうと思っています。
霧氷ではありません、木の枝への着雪ですが綺麗です。
1年の最初のお山歩が雪山、なんだかラッキーな気分
旗竿もありました。
9:35-最初のピーク(合頭山分岐点)から、久住の山々にご挨拶です。
指山から三俣山,星生山,久住のテッペン,扇ヶ鼻が見えています。
合頭山は後回しにして、猟師山に向います。
空気が澄んでいて、阿蘇五岳もはっきり見えています。
微かに見えるのは普賢岳じゃないかなっ?
松の葉に積もる雪は、とっても好きな構図なんです。
このエビの尻尾、7CM位ありました。\(◎o◎)/!
久住高原スキー場、正月明け?コロナ?ゲレンデは少し寂しげです。
私達は、もう少し後でゲレンデを愉しみます。
猟師山山頂の手前に、初めて見るプレートです。
猟師山南峰の文字に心が躍ります。
帰りに立ち寄らねばなりません(訳は後で!)
10:10-猟師山の山頂です。
久し振りに、カミさんとツーショットですが、おじさんの顔も消した方が良かったかな(^_^;)
猟師山の山頂、特筆すべき事も無いし狭い山頂なのですぐ下山開始です。
10:25-猟師山南峰展望所から、待望?の南峰へと向います。
目の前に見えるこんもりしたピークが猟師山南峰です。
まだ新しい登山道、刈り込んだ笹を踏みしめて鞍部へグングン下ります。
復路の登りは息が上がってしまうだろうが、南峰への思いが強いです。
鞍部からの登り返し、倒木が行く手を阻み始めました。
ヨイコラショ、ドッコイショと4つん這いになって登って行きます。
に
最初のピークから一気に展望が開けてきます。
目の前を遮る物は無く、阿蘇五岳がせまってきます。
10:40-先の分岐から15分で南峰展望所到着です。(後は久住連山)
南峰から見える物
瀬の本~傾山,祖母山~尾鈴山?~阿蘇五岳~普賢岳~一目山,涌蓋山と絶景&絶景です。
ミヤマキリシマもあるし、展望所も広くメチャクチャ開放的なところです。
ゆ~ったりハイキング気分が愉しめるでしょう。
ここで、南峰に引かれた理由を
15年以上も前の話ですが、目の前に見えるピークには引かれる時期がありました。
道があろうがなかろうが関係なく、目の前のピークを目指す、ここ猟師山でも同じ気持に
猟師山の山頂から南に見えるこんもりしたピークに惹かれて、直線的に薮の中に突入
茅を掻き分け、ミヤマキリシマに大きく迂回されながら、格闘すること40分余り
来た道を振り向くと15mほどしか下ってきていません。
もう少し頑張れば目の前が開けている様に見えたのだが、行けども行けども薮は深く強い
山頂から20m?遂に、誰も見ている人がいないことを幸いに山頂へ引返したのでした。
こんなこともあって、南峰(名前すら知らなかったが)の文字に惹かれたのでした。
なんてことのないたわいない話でした。チャンチャン
15年の年月を経て到達した南峰、折角なのでコーヒー&パンで心とお腹を満たします。
帰りは、往路を引返しましたが、雪と刈り込んだ笹に少し難儀しました。
帰って調べた結果、シェルパの会長さんが登山道開拓し、その会員さん達が標柱を設置(2020/1/12)
猟師山に登ったら、立ち寄ってみる勝ちは充分でしょう。(往復30分です。)
つづく
後半は、猟師山yamahiroゲレンデのソリスキーと合頭山