今日はめずらしく午前中お出かけ仕事でした。
ちょっとばかりまとまったお金を持ち帰るのに、「100万や200万の小金(と見栄はって)、私のお金でもないし~」と気楽に構えていたら(←責任感ゼロ)上司が「帰りはタクシーを使え・・・いやお願いだからタクシーを使ってください」と。
何かあったらいけないから。。。
それは私に何かあったらではなくあからさまにお金に何かあったら困る、ということですね。
まったく。
ちっちゃいぜぃっ、とつぶやきつつもお茶もせずにまっすぐタクシーで帰社。
無事任務完了。
タクシーの運転手さんとの会話がまた脱力で。。。
衣替えで上着着用義務がない季節になったという話からナゼか職務規程でヒゲやスキンヘッドの禁止という話になって果てはついにハゲの話を延々。 会社前に到着しても「これからまだまだハゲ談義があったのに」と別れを惜しみつつおろしてくれました。
いちおくえん運んでいても忘れそうなほどおかしかったわ。
ちなみにドライバーさんはほぼ白髪で少し後退してはいるものの髪はありました。
さて、「週末ごはん」です。
アスパラ昆布締め焼きとピーマンの焼き浸し
昆布締め好きな私。
お刺身はよく作りますがお野菜もたま~に昆布しめしたりします。
富山県では昆布締めは普通にいろいろな食材を使うようですね。
さっと固めに茹でたグリーンアスパラガスを冷水にとって熱を取り、水気を拭き取って昆布しめします。
一晩おいたグリーンアスパラガスをグリルで炙っていただきます。
ピーマンは昆布締めではなく、適当な細さに切ってグリルしてお醤油で焼き浸しにしました。
そしていつもの・・・
鰹、まだちょっと高いですね
これは以前の画像ですが
鰹のカルパッチョ黒トリュフ乗せ
乗っているのは清水の舞台から飛び降りるつもりで買ってみた「黒トリュフとブラックオリーブのソース」です♪
保守的なダーリンにはどうかなーと不安だったんですがすんなりおいしい、と。
韓国風味焼き
血合いとそれに近い部分もお刺身の一部で食べることもありますが
どうもニオイが気になりそうというときはざっくり切って韓国風味で焼きます
醤油・酒・砂糖・韓国唐辛子・ニンニク・生姜・葱・コチュジャン
ビールにもご飯にも♪
血合いやお刺身の端切れは薬味と味噌とたたいてご飯のおかずに
ご飯のおかずのはずがお酒のお供で終わっちゃった