アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

指番号はこれでもかってくらいふる

2025年01月16日 | ピアノ
今週末が本番の二台の会では

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グルリット/2台のピアノのための8つの小品 第1,2,3,4,6,8曲
バッハ/2台のチェンバロのための協奏曲 第3番 BWV1062より第一楽章

を弾く予定ですが、このうちバッハはもうほんとにややこしくて、指使いがシビアなので楽譜にはびっしり指番号ふりまくってます。

指使いちょっと間違えるとその続きが即立ち行かないとかそんな感じ。

でも、グルリットはそこまで難しい曲ではないし、まぁどうやっても弾けるでしょと思っている部分が多かったのですが
(指使いに工夫が必要なところはわりと元々印刷で指番号が書いてありますし)

…なんか本番近くなって、いくらなんでももうちょっと精度よく(ミス少なく)弾けないものかと工夫するうちに
しのごのいわずに指番号はこれでもかってくらいふりまくったほうがいいなと

何通りかの指使いが考えられて、そのどちらでもよい場合とかありますが
「成り行きでそのどちらかを使ってたまたますんなり弾けた」
とかをヨシとしているといつまでたっても収束しないようなんですよ。

だから、とにかく少しでも迷う余地があるなら指番号を書いておく、そしていつも同じ指使いで練習する。

印刷されている指番号で問題なくても、それをもっと大きな字でぐりぐり書いておく(目をこらしたりしなくてもパッと読めるように)

さっきと同じ音型だから同じ指使いだよと思ってもまたしつこく書いておく。

前からの成り行きで自然にこの指使いになるからいらないでしょと思っても書いておく。何かちょっと間違えてから譜面に戻るとき、指が書いてあればそこから入りやすい。


そして、指使いぎっしり書くと、どれが自然にそうなる指番号で、どれが要注意の指替えなのかわからなくなるので、注目ポイントの指番号には丸印とかつける。



そうやってぎっしり書いておくほうが、練習していくとき収束が早いし、それと何日か間をおいてしまって「劣化」したときも戻りが早いように思います。

ただね…

いちいち書くのめんどくさいよね。時間かかる

そのうち、カメラで上から撮影していると今弾いたように楽譜に指番号表示つけてくれるとか…そんな自動化されたりしないかね?? え? 誰もそこまでズボラしない??

まぁ~あとちょっと、がんばります

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