あるBOX(改)

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「トップ・オブ・ザ・ポップス」、遂に2000回

2002年09月16日 | 洋楽
以下ニュースサイトより~

BBCの国民的音楽番組「Top of the Pops」が、13日に放送2000回を迎えた。
同番組は1964年に放送開始。第1回に出演したローリング・ストーンズを始め、
グラムロック世代やマドンナなど、世界中からロック、ポップス界のスターの大半が
出演しており、現在は世界90カ国で数千万人に視聴されている。

13日の放送では、これまた国民的バンドのステータス・クォーが登場。
番組最多106回目の出演を果たし、ヒット曲「Rocking All Over the World」を
演奏したとか。

また、22年ぶりの出演となるピーター・ガブリエルも出演した模様。

・・・どっかのCS音楽チャンネルで最新のを見た憶えが。
最近のUKバンド、レディオ・ヘッド(しかも「OK・コンピューター」だけ?)
くらいしか好きじゃないんでピンと来なかったなぁ。

正直、「レディ・スタディ・ゴー」(同様の番組。既に終了)と鎬削ってた時代の
「トップ・オブ・ザ・ポップス」には思い入れ大きいけど。

「グラムロック世代」と言えば。
モット・ザ・フープルが自身のキャリアを回顧する曲で歌っていたにゃ~、「トップ・
オブ・ザ・ポップスに出たよ。彼等より上手く演ったさ」と。
「彼等(ヤツら?)」って誰だろう?・・・って未だに考える時あるけど(笑)。
やっぱりストーンズか?・・・T-レックスには「すべての若き野郎ども」で
親愛の情を示してたから違うよなぁ。

しかし。記念の回にステイタス・クォーってのも(しかも最多出場!!)凄いな。
60年代にビートバンドとしてデビュー。途中、「ブギ一筋のゴリゴリ・バンド」へ
転身し、「英国伝統音楽のフレーズを織り込んだ独特の楽曲で、まさに国民的人気を
キープした老舗グループ!」と伊藤正則氏に言わしめたバンド。それがステイタス・
クォー!(もちろん英国以外では人気なし?)

ロンドン行った時に入場した「ロックンロール蝋人形館(昨年閉館。カルト度で
東京タワー蝋人形館には及ばず。その東京タワー蝋人形館のロックスター・
コーナーも縮小されていたが。そもそもクラウス・シュルツとか「ロックスター」
じゃないし)」にも堂々と展示されていたステイタス・クォー!
恐るべし、英国ロック!恐るべし、ステイタス・クォー!! 
オアシスなんてブッとばせ(笑)!!

P・ガブリエルも最新アルバムは、昔のジェネシスや初期のソロに通じる内容らしい
から、期待だな。