Fit in fits

たまに富士山を撮影しています。「富士山と乗り物のコラボ」を撮ることが多いです。他のネタはほんの少し。

9/27は、おまたせしました久々のスッキリ富士山 (^o^)

2014-10-02 20:03:19 | 富士川からの富士山と東海道新幹線図鑑

 9/27の朝は久々の、ようやくの“秋晴れ”になりましたヽ(^。^)ノ なんせ富士川河川敷から見る富士山は“全景”がウリですから、お天気が良くならないとダメなんです。梅雨入りから9月後半までスッキリ見えることはとても少なく、全景をスッキリ見れることは少なかったですが、やっといい季節がやってきました(*^。^*)


 まずトップ写真はもう定番中の定番“富士山全景”です。一番左に岩本山があって西の端は見えないんじゃないかとおもいきや、この写真をもとに言えば、写真一番左の岩本山の左端のさらに左の水管橋の裏に富士山の裾野が見えるんです。愛鷹山にぶつかる右端よりも左端の朝霧高原側の方が裾野が低く広く拡がっているんですよ(^_^)/



これがAPS-Cで35mm、35mm換算で約50mmの構図です。



こちらがAPS-Cで60mm、35mm換算で約90mmです。他所から撮る富士山ではだいたいこれくらいで“全景”と記すところが多いですが、トップ写真の通り、本当の全景というのはとても広いものであります(^_^)/ それを拝めるのが静岡・富士市側からの富士山でしょう。



そしてこちらがAPS-Cで135mm、35mm換算でだいたい200mmです。



 さて、せっかく空気がキレイなのでPLフィルターを使ってさらにクッキリさせてみます。上4枚と同じ構図、サイズで載せていきます。これも久々ですねヽ(^。^)ノ















こうしてみると、富士山のどこまでが森林限界でどこらへんが黄葉してるのかとか、さらに上の山肌の様子がよくわかると思います(^_^)/




お馴染みになったネコさんがまたクルマの横にいました。でも近づくとやっぱりまた芙蓉の木の下へ。



抱えたり触ったりしないから大丈夫だよ(^_^;)

 そういえば、職場の敷地内でも毎夜必ずキジトラの、まだ成猫になる前くらいのネコさんに会います。そのネコさんはだいたいいつもアスファルトの上にちょこんと香箱座りしてます。だんだん寒くなるから段ボール箱とか毛布でも置きたいな。毛布なら職場で使い古しが出ますからね。(紙の製造には毛布を多く使います)


 さて、新幹線です。



N700AのG16編成。この編成はデビュー前の浜松工場での「新幹線はるほど発見デー」にてお披露目以来、試運転でも撮影し、その後も何度も撮影してます。縁があるんだなぁ(^_^;) いまのところまだN700Aでは最新の編成です。もう少しでG17編成がデビュー予定です。



こちらはN700系X12編成。




N700系X52編成。この日は比較的新しい編成が多かったですね。



こっちは新しくない700系C50編成(^_^;)




そしてまたN700系X編成の50番台、X50編成が通りました。朝日がキラッと光り、東京へと疾走していきますヽ(^。^)ノ



夕方から夜にかけて、ほそーいお月様が沈む直前に姿を見せました。なんとか地球照も撮りたいと粘りましたがうまく撮れず(どう撮るか設定忘れてアタフタしてました)…



…なんとなくそれっぽくなった時にはもう屋根の向こうに隠れるところでした(>_<)

コメント
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