数年かけて増えていったLumintopの真鍮と銅のペアたち
お布団が干せる快晴の休日。いいですねぇ。
ここ数週間はゴミ出し以外はアパートを出ることもなく、仕事漬け。
体を動かさなくても、日付が変わると「パタリ」と倒れ込むようにねるような毎日でした。まだしばらく続きます。が、連休です。ひさしぶりに、カメラを手に取りました。
被写体ですが。。青色吐息を吐きながら働く、森のなかまのポケットで蒸される真鍮立ちが頃合いになってきたので、収穫の秋ということで登場してもらいます。
真鍮と銅どっち?と尋ねられると。。。そもそも、そんな質問をする方は一般人では無いかと思いますが。。。真鍮なのですが、この子は結構気に入っています。銅はなかなかデリケートですね。
FW3A は18650という充電池を使うモデルのなかでは小型なのですが、ポケットに入れるとそれなりにかさばります。でも、リモート中なので気にせずポケットにいれていたら、なかなか良いくたびれっぷりになってきました。
i3T EOS。半年はたっていませんが、薄汚れっぷりが増してきました。数週間前からクリップをつけるようにしてみました。クリップはPVDなのか変色する気配はありません。ピカピカが照れ臭いですが、変色していく本体とコントラストがあって、それはそれで、面白いかもしれません。
ピスタチオとチョコレートをイメージした配色が気に入っています。
最近、普通の平編みもいいかなぁと原点回帰していました。複雑ではないのですが、端正な網目は飽きがこないです。とはいえ。。。いろいろとやってみたいです。
右が普通の平編み。左が二重の平編み。知ってはいたのですが、なんだか敬遠していました。
久しぶりの1.18mmのマイクロコード。単色で編みます。
随分前にクリップを折ってしまった、
Reylight pineappleにフィンガーストラップを作ります。このままでも、機能するのですが。。
平編みの上に、さらに平編みを編みます。コブの間にコードが収まっていくので、編むというより、パーツを組み合わせるみたいな感じです。
下段は一番最初にトライしたものです。カチカチに編んだの目が細かくなっているので、ゆったり編んだら、結構やわらかくなってしまいました。
というわけで、最初に編んだものを使っています。マイクロコード は気を抜くと編んでるそばから、緩むので良い修行になります。
「クリップを折っちゃったー」という方。こんな方法もあります。みたいな例でした。
2mmのスリムコードで編んでみます。緑青をイメージして、ターコイズブルーを内側に配置してみました。表裏で、色の出方が違います。あれー?裏の方がよかったなぁ。。。なんてことも、結構あります。
Tool AAAの真鍮版。Lumintopという会社は先に銅を出して、随分後に真鍮版をリリースするパターンが多いです。まぁ、出してくれるだけ嬉しいです。
i3T EOSにもつけてみます。両方向クリップの先端は太いので。。
昔あった、グニャグニャの針金に触れずにワッカを通してゴールするゲームみたいに、順繰り通すと必要以上に大きなループを作る必要がありません。。実は気づくまでゴリ押ししていたのはナイショです。
名前が気になって調べたら。。。
イライラ棒という名前だそうです。森のなかま的には、ドキドキ棒とかヒヤヒヤ棒と呼んであげたい。
懐中電灯好きな人って、結構パラコードやっている人も多いので、「もう、そんなの、あた棒よ」と思われるかもしれませんが、まぁ、生暖かい目でみてやってください。
それでは!