これってやはり化石? 私のライフスタイル!

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単衣用長襦袢 色々… 夏の準備を始めました

2010-05-28 | 着物
6月に着物を着たことがないのですが 今年ぐらいからは 着ようかなと思い 早めの準備を始めました。

まずは 二部式長襦袢の袖無双をはずし 単衣の袖と付けかえです。

和裁を始めたころ(6年ほど前)は このうそつきの袖付けでさえ 億劫で手っ取り早い方法はないかなぁ なんて ずぼらな考えをめぐらしていました。

しかし 慣れとは有難いものです。 いつの間にか 億劫という思いがなくなってしまいました。

襦袢の身頃の衿付け回りの汚れに目がいくと さぁ 洗いましょうという気持ちになります。

衿あしから 肌襦袢が覗くのは ちょっとみっともないような気がして 長襦袢より深く着るようにしています。

すると どうしても 長襦袢の衿付けあたりは 直接肌に触れることになり 汚れやすいものです。

今回も まず 一枚の袷用うそつきの袖を外し 袖用だけ買い求めた端切れで単衣袖を縫い、洗いあげた長襦袢に縫いつけました。

袷用は 裏袖の本くけが ちょっと面倒です。 

先日買い求めた 擬紗の生地 スチームアイロンで地の目を整えたら 見事綺麗に収まりました。

単衣は 袖を縫いつけた後 袖山辺りの縫い代を 耳くけすればいいので 簡単。

  二部式の長襦袢の裾除けは ウォッシャブル正絹絽で作ったものです。



ついでに 麻の長襦袢の着丈を出しました。

母のものだったので 私には丈不足だったもの 我慢してきていました。

しかし 長襦袢の裾があまり短いと薄物には 合わせられません。

せっかくの 麻100%もの。 自分で簡単に洗うことも出来 お手入れも楽なものなので、衿を外し丈を出しました。

半襟は 衿芯に粗とじしておき 着物に合わせて 長襦袢に縫いつけるようにしています。

あとは 着物用ステテコなるものがあれば 準備完了です。

縫ってみましょうか。


 
コメント
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