これってやはり化石? 私のライフスタイル!

ひともすなるブログなるものを、われもしてみむとてするなり

固茹で卵 もう頬張りたくないお年頃 ・・・組織の上に立つ人は想像力豊かであって欲しい

2019-09-27 | 緩やかに年取りたい



昨夜の我が家の夕食

左上はブロッコリーとキュウリに固茹で卵を刻んで和えたサラダ

固茹で卵は、このように砕かないと食べたくない

小学生の頃、遠足に卵焼きの他に、固茹で卵と塩を持たせられたりしたこともあるけど、ゆで卵の殻をむいてかぶりついたりした記憶はあまりない

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

先日、市内で女性の学習大会があった

いくつかテーマがあり、講演者も複数

講演のテーマの一つに、「健康寿命をのばすマイプラン」というのがあって、講演者のトークは面白かったのだが

卵は完全栄養食品だから、積極的に摂りましょう❗️という事を言うために、かなり乱暴な話をした・・・と、私は受け止めた

講演者は60代に入った女性で、市で保健の仕事を長くしていた人

今は、障害者支援センターの所長?

お連れ合いが少し上で70代だと話し始めた

朝、前日にゆでた卵をテーブルに二人分の二個を置いたら、言われたそうだ

ゆで卵をそのまま食べられない😰と
出来たら卵は温泉卵にして欲しい😅と

仕事していて、そんな面倒な事出来ますか?   と、聴衆に投げかける

その後お連れ合いはご自分でナイフを持ってきて、刻んで召し上がったそうだ

市の職員として働いていた頃は、いい仕事をされていたのかもしれない

しかし、今の職場の、障害者支援センターとは、いささか適性に欠いてない?

歳を重ねるとは、体力的には弱者になっていく事だ

その弱者が 唾液の分泌が少なくなったり 嚥下力が落ちてきたりするするのは、60代なら十分に想像出来そうなのに

温泉卵をリクエストする連れ合いを 面倒くさい人だと言ってしまう発想に その後の講演の内容もすっかり興醒めてしまった

居眠りする聴衆より、笑ってくれる聴衆がいいのはわかるが、なんとも乱暴な話をしてしまったものだ

もっと 弱者や障害者に寄り添える人に、関わって欲しい

テーマから逸れて、そんな事を思った学習大会だった


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする