脚本、俳優、濡れ場評論家、映画監督など
1970年 20歳で“大人計画”に参加。人気のあるシナリオを次から次へと。
「あまちゃん」(2013年)の脚本も。平均視聴率20%超える。
オリジナルティ溢れる宮藤ワールドに迫る。
記憶に残る曲「DOWN TOWN」(オレたちひょうきん族の曲)
漫才師ブームでその人たちが一堂に集まって悪ふざけしている。それは自分のベーシックのところになった。その番組を見るのは一週間の最後のご褒美。最後にこの曲が流れるとまた
これに出逢ったのが、周りから“うけたいという気持ちが強くなった。暗い女の子が実は暗くないをみんなに知らせるプロデューサー感覚。自分がヒーローになるのではなく。他の人をPRする。
たけし軍団に入りたいと思って、いつまでに入るとしてた。でも近づくとそれを見ないようにした。高校に入った時、高田さんのように俳優なのに話が旨いと。そんな人になりたくて卒業してから上京した。
父親は学校の先生、母は文房具屋。姉二人。姉はもう還暦で歳の差があった。大晦日には宮藤家の家族の10代ニュースを話し合った。一年を振り返る。これは当番制になっていた。10の中に皆が入っていた。
学校の先生にはなりたくないな。こんなに小さいことまで目配りしないといけない。父は小学校の先生の校長になった時、全員の名前と顔を覚えた。これは自分にはできないなと思った。
18歳の時まではうるさく言われたが、卒業してからは何も言わなくなった。大学を中退したいと父に手紙を出した。半年後に父が舞台を見にきて、誰も笑わない時に笑ったのですぐに父だとわかった。アンケートでよく見る雑誌に、「アンアン」とあり、父だとわかった。それを見て、父は許してくれたと思った。
「あまちゃん」を見たいと朝起きしたと言う人が多かった。朝ドラのイメージを変えた。(サワコさん)
NHKは楽に自由にやらせてくれた。「盛りの付いたメスのサルなんです」の言葉もOKだった。
一度、ヒロインが出ない脚本を書いたら、「さすがヒロインが出ないのはよくないですね」と言われた。
“配役の妙”が人気の秘密。小泉今日子さんと薬師丸ひろ子が一緒のシーンはこれまでだと考えられない。
吉永小百合さんだと? もうすでに多くの人が脚本されているので、「吉永小百合さんは、実は男だった」しか思いつかない。
「三谷幸喜」と「宮藤官九郎」が比較されるが。
真田丸(三谷幸喜脚本)を見ていたら、自分にはできないなと思う。
映画「TOO Yung To Die」 妄想を詰め込んだ最新作。
長瀬さんが主人公だと最初は気が付かなかった。(サワコさん)
曲の作詞は全て僕。
辛いことは「全部はできない」ということ。
映画を撮り続けるなら3年に1回。全部やることは諦めることかなと。
舞台でやっていた時は全てをやっていた。
今はそれぞれにプロにやって貰っている。
そうしたら、脚本と監督が残った。
あまちゃんが全国の人に知られたことで変わったことは?
東北大震災の時に脚本を書いていた。その時、脚本を書いていて何が必要なんだかと思った。
脚本書いていていて良いのかと思った。
宮城出身なのでとりあえず物を送ったら、よくこっちに送ってくれたと感謝された。
あまちゃんの出演者にがっかりされないようにした。
“誰かのために”、それが作品を作る原動力になっている。
感想;
自分に限界を設けずにチャレンジすることなのでしょうね。
チャレンジすることで、そして努力して続けることで才能が開花するのでしょう。
チャレンジすることで自分の可能性が広がっていく。
精一杯やることだと自分に言い聞かせています。
結果を恐れずに、今に集中する。
1970年 20歳で“大人計画”に参加。人気のあるシナリオを次から次へと。
「あまちゃん」(2013年)の脚本も。平均視聴率20%超える。
オリジナルティ溢れる宮藤ワールドに迫る。
記憶に残る曲「DOWN TOWN」(オレたちひょうきん族の曲)
漫才師ブームでその人たちが一堂に集まって悪ふざけしている。それは自分のベーシックのところになった。その番組を見るのは一週間の最後のご褒美。最後にこの曲が流れるとまた
これに出逢ったのが、周りから“うけたいという気持ちが強くなった。暗い女の子が実は暗くないをみんなに知らせるプロデューサー感覚。自分がヒーローになるのではなく。他の人をPRする。
たけし軍団に入りたいと思って、いつまでに入るとしてた。でも近づくとそれを見ないようにした。高校に入った時、高田さんのように俳優なのに話が旨いと。そんな人になりたくて卒業してから上京した。
父親は学校の先生、母は文房具屋。姉二人。姉はもう還暦で歳の差があった。大晦日には宮藤家の家族の10代ニュースを話し合った。一年を振り返る。これは当番制になっていた。10の中に皆が入っていた。
学校の先生にはなりたくないな。こんなに小さいことまで目配りしないといけない。父は小学校の先生の校長になった時、全員の名前と顔を覚えた。これは自分にはできないなと思った。
18歳の時まではうるさく言われたが、卒業してからは何も言わなくなった。大学を中退したいと父に手紙を出した。半年後に父が舞台を見にきて、誰も笑わない時に笑ったのですぐに父だとわかった。アンケートでよく見る雑誌に、「アンアン」とあり、父だとわかった。それを見て、父は許してくれたと思った。
「あまちゃん」を見たいと朝起きしたと言う人が多かった。朝ドラのイメージを変えた。(サワコさん)
NHKは楽に自由にやらせてくれた。「盛りの付いたメスのサルなんです」の言葉もOKだった。
一度、ヒロインが出ない脚本を書いたら、「さすがヒロインが出ないのはよくないですね」と言われた。
“配役の妙”が人気の秘密。小泉今日子さんと薬師丸ひろ子が一緒のシーンはこれまでだと考えられない。
吉永小百合さんだと? もうすでに多くの人が脚本されているので、「吉永小百合さんは、実は男だった」しか思いつかない。
「三谷幸喜」と「宮藤官九郎」が比較されるが。
真田丸(三谷幸喜脚本)を見ていたら、自分にはできないなと思う。
映画「TOO Yung To Die」 妄想を詰め込んだ最新作。
長瀬さんが主人公だと最初は気が付かなかった。(サワコさん)
曲の作詞は全て僕。
辛いことは「全部はできない」ということ。
映画を撮り続けるなら3年に1回。全部やることは諦めることかなと。
舞台でやっていた時は全てをやっていた。
今はそれぞれにプロにやって貰っている。
そうしたら、脚本と監督が残った。
あまちゃんが全国の人に知られたことで変わったことは?
東北大震災の時に脚本を書いていた。その時、脚本を書いていて何が必要なんだかと思った。
脚本書いていていて良いのかと思った。
宮城出身なのでとりあえず物を送ったら、よくこっちに送ってくれたと感謝された。
あまちゃんの出演者にがっかりされないようにした。
“誰かのために”、それが作品を作る原動力になっている。
感想;
自分に限界を設けずにチャレンジすることなのでしょうね。
チャレンジすることで、そして努力して続けることで才能が開花するのでしょう。
チャレンジすることで自分の可能性が広がっていく。
精一杯やることだと自分に言い聞かせています。
結果を恐れずに、今に集中する。