親友で女優の檀ふみさん。サワコさんケチですよ。ヨーロッパでちっちゃな陶器をあれこれ迷って時間かけていたので、買う時はこうして買うんだとセットで買ってしまった。
来週300回になります。今週、来週とスペシャルゲスト。
あなたまだ奥様にならずに?
檀ふみさんどうなったの?と尋ねられる。
父は火宅の人で知られる檀一雄。天皇の料理番。NHK連想ゲームでは15年出場。阿川さんとの共著「ああ言えばこう言う」。
一緒にテレビの仕事は久しぶり。2年、3年ぶり。どうして(結婚のこと)言っていただかなかったのでしょう? 怒られそうだったから。楽しいわよ。どこが? 居る幸せ。
1曲目はサワコさんの記憶を確かめたい曲。仕事でロンドンに行った時の思い出の曲。
車が渋滞して車の中でイギリスのミュージカルを歌っていて、次の曲を可愛く歌った。
サウンドオブミュージックの「もうすぐ17歳」
それを歌っていたら、運転手が笑い出した。「それは将来歌ってはいけない曲だ」と言われた。
あの「You」は阿川さんのことだと思う。何で?
2人の出会いはこのテレビ局の番組。それぞれレポーターした番組。阿川さんは初めて。フランスのぶどう農家をレポート。一方、既に女優として活躍していた檀ふみさんはノルエー。
同じ番組に出たけど、出会っていない。共通のディレクターが一緒に食事をしようと出会いの場を作ってくれた。
共通点が3つあると言われた。
・父親が作家
・出身大学 慶応大学が同じ
・飛べそうで飛べない女
阿川さんはその日ぐでんぐでんに飲んでしまった。檀ふみさんは塩撒いた。お皿を振ったらそのお皿に塩があった。阿川さんは散らない人のところに倒れこんでいた。あの日は、檀ふみさんに会うので遅くなりますと言っていたので許されたと思う。
女優になる気はなかったのでしょう?叔父が京都撮影所の所長していて、そこへ遊びに行っていて、そこでスカウトされた。プロデューサーが藤純子さんのお父さんだった。藤純子さんが結婚するので、ポスト純子で小さな記事が出たら。父に「女優はやらない」、「背が高い、美人でない、顔が広いから」と言ったら、「それがなんだ、努力もせずに。」と言われた。
撮影現場で高倉健さんに会ったらめろめろになった。撮影所を泣きながら歩いていたら、こちらがこの映画の主役の方です。高倉健さんを知らなかった。「高倉健です」と言って、すらすらと歩いて行かれた。それがカッコよくて。高倉健さんに会えるからと思って出た。大学が落ちていた。予備校代くらい稼がないといけないと思ったので、ちょうど連想ゲームに誘われ、出た。父はその頃はあまり書いていなかった。父も病気になって、火宅の人を書き上げた。父の母親役で「火宅の人」に出演した。出ていく母の気持ちにはなれなくて、出ていかれる子どもの気持ちで泣いていた。妻と子がありながら、愛人と暮らす主人公。檀一雄の自らの体験を本にした。
楚々としていた母親役。火宅の人だと思っていたので、お父さんのことを嫌っていたと思っていた。ところがお父さんのことを好きだったのでは? 尊敬していた。本にふみが生まれる。その時にことを起すと書いてあった。ことを起こすとはそのこと。家庭ではいやらしいところを見たことがない。友だちの家ではステテコをはいていいたが、そんなことはない。ピンクのパジャマを着ていた時があった(サワコさん)。
悲しみを含んだ少女の役をやっていたので、そのようなイメージあったけど、檀ふみが荷造延々と続けていた。ポーチのバックを開けたり絞めたりしていてぜんぜん進まなかった。それを言ったら、「妹にも言われる」と。その時、連想ゲームで頭の良いところを見せていたが、バカだということに気づいた。「だったら、阿川さんのバカに気づいたこと言ってよい?」
来週に続く。
感想;
二人の信頼関係があるからこそ、お互いが言い合えるのだと思いました。
「有縁を度すべし」
好きな言葉の一つです。
縁をいかすかどうか。
お二人とも縁を生かして、今があるのだと思いました。
チャレンジしてみることなのでしょう。
自分に限界を設けないことなのだと思いました。
http://inorinohinshitu.sakura.ne.jp/care12.html
ノミのサーカス -見えないガラスの天井-
・ノミのサーカス
ノミのサーカスご存知ですか?ノミに芸を仕込むのですが。
ノミは高さで20~40cm、水平で40~100cmくらいは飛べるそうです。
ノミを部屋に閉じ込め、10cmくらい上に透明のガラス板を置きます。
ノミはジャンプするたびに頭を打って、その内ノミも学習し、10cm以内しか飛ばなくなります。
その後、天井のガラス板を外しても10cmより高く飛びません。
つまり見えない天井を持つようになるのです。
ノミが逃げないようにこれでできます。
・ノミと同じかも?
人も成長段階でいろいろな学習をしてきました。
あなたはダメね! そんなこともできないの!
あなたには無理ね! そんなことではなく、こうしないといけない!
そういうことを聞いて育っていくと自分は出来ないんだ、ダメなんだと自信をなくしていきます。
そして見えない天井を知らない内に、考え方として持ってしまっています。
一方、あなたは何でもできるね! すごいすごい! 上手だね! と育てられると、
周りが見ても無理だと思っていたことにチャレンジして失敗を繰り返しながらやってしまいます。
・島津製作所の田中さんが何故化学者を目指したか
ある本に、島津製作所の田中さんが何故化学者を目指したかに、
小学校の時に、先生が「その考え方はユニークだね。それはおもしろい」と言われたからだと。
田中さんはノーベル賞をもらって帰国したら、その先生にお礼に訪問されたそうです。
・自分の限界
案外、自信あるないは能力があるないではなく、自分が限界を設けるか設けないか、
更に遡るとどんな育てられ方をしたかにより、自分だけのせいではないのでしょう。
ただ、親や先生のせいにして残りの人生を過ごすのは惜しいので、自分で軌道修正が必要かもしれません。
来週300回になります。今週、来週とスペシャルゲスト。
あなたまだ奥様にならずに?
檀ふみさんどうなったの?と尋ねられる。
父は火宅の人で知られる檀一雄。天皇の料理番。NHK連想ゲームでは15年出場。阿川さんとの共著「ああ言えばこう言う」。
一緒にテレビの仕事は久しぶり。2年、3年ぶり。どうして(結婚のこと)言っていただかなかったのでしょう? 怒られそうだったから。楽しいわよ。どこが? 居る幸せ。
1曲目はサワコさんの記憶を確かめたい曲。仕事でロンドンに行った時の思い出の曲。
車が渋滞して車の中でイギリスのミュージカルを歌っていて、次の曲を可愛く歌った。
サウンドオブミュージックの「もうすぐ17歳」
それを歌っていたら、運転手が笑い出した。「それは将来歌ってはいけない曲だ」と言われた。
あの「You」は阿川さんのことだと思う。何で?
2人の出会いはこのテレビ局の番組。それぞれレポーターした番組。阿川さんは初めて。フランスのぶどう農家をレポート。一方、既に女優として活躍していた檀ふみさんはノルエー。
同じ番組に出たけど、出会っていない。共通のディレクターが一緒に食事をしようと出会いの場を作ってくれた。
共通点が3つあると言われた。
・父親が作家
・出身大学 慶応大学が同じ
・飛べそうで飛べない女
阿川さんはその日ぐでんぐでんに飲んでしまった。檀ふみさんは塩撒いた。お皿を振ったらそのお皿に塩があった。阿川さんは散らない人のところに倒れこんでいた。あの日は、檀ふみさんに会うので遅くなりますと言っていたので許されたと思う。
女優になる気はなかったのでしょう?叔父が京都撮影所の所長していて、そこへ遊びに行っていて、そこでスカウトされた。プロデューサーが藤純子さんのお父さんだった。藤純子さんが結婚するので、ポスト純子で小さな記事が出たら。父に「女優はやらない」、「背が高い、美人でない、顔が広いから」と言ったら、「それがなんだ、努力もせずに。」と言われた。
撮影現場で高倉健さんに会ったらめろめろになった。撮影所を泣きながら歩いていたら、こちらがこの映画の主役の方です。高倉健さんを知らなかった。「高倉健です」と言って、すらすらと歩いて行かれた。それがカッコよくて。高倉健さんに会えるからと思って出た。大学が落ちていた。予備校代くらい稼がないといけないと思ったので、ちょうど連想ゲームに誘われ、出た。父はその頃はあまり書いていなかった。父も病気になって、火宅の人を書き上げた。父の母親役で「火宅の人」に出演した。出ていく母の気持ちにはなれなくて、出ていかれる子どもの気持ちで泣いていた。妻と子がありながら、愛人と暮らす主人公。檀一雄の自らの体験を本にした。
楚々としていた母親役。火宅の人だと思っていたので、お父さんのことを嫌っていたと思っていた。ところがお父さんのことを好きだったのでは? 尊敬していた。本にふみが生まれる。その時にことを起すと書いてあった。ことを起こすとはそのこと。家庭ではいやらしいところを見たことがない。友だちの家ではステテコをはいていいたが、そんなことはない。ピンクのパジャマを着ていた時があった(サワコさん)。
悲しみを含んだ少女の役をやっていたので、そのようなイメージあったけど、檀ふみが荷造延々と続けていた。ポーチのバックを開けたり絞めたりしていてぜんぜん進まなかった。それを言ったら、「妹にも言われる」と。その時、連想ゲームで頭の良いところを見せていたが、バカだということに気づいた。「だったら、阿川さんのバカに気づいたこと言ってよい?」
来週に続く。
感想;
二人の信頼関係があるからこそ、お互いが言い合えるのだと思いました。
「有縁を度すべし」
好きな言葉の一つです。
縁をいかすかどうか。
お二人とも縁を生かして、今があるのだと思いました。
チャレンジしてみることなのでしょう。
自分に限界を設けないことなのだと思いました。
http://inorinohinshitu.sakura.ne.jp/care12.html
ノミのサーカス -見えないガラスの天井-
・ノミのサーカス
ノミのサーカスご存知ですか?ノミに芸を仕込むのですが。
ノミは高さで20~40cm、水平で40~100cmくらいは飛べるそうです。
ノミを部屋に閉じ込め、10cmくらい上に透明のガラス板を置きます。
ノミはジャンプするたびに頭を打って、その内ノミも学習し、10cm以内しか飛ばなくなります。
その後、天井のガラス板を外しても10cmより高く飛びません。
つまり見えない天井を持つようになるのです。
ノミが逃げないようにこれでできます。
・ノミと同じかも?
人も成長段階でいろいろな学習をしてきました。
あなたはダメね! そんなこともできないの!
あなたには無理ね! そんなことではなく、こうしないといけない!
そういうことを聞いて育っていくと自分は出来ないんだ、ダメなんだと自信をなくしていきます。
そして見えない天井を知らない内に、考え方として持ってしまっています。
一方、あなたは何でもできるね! すごいすごい! 上手だね! と育てられると、
周りが見ても無理だと思っていたことにチャレンジして失敗を繰り返しながらやってしまいます。
・島津製作所の田中さんが何故化学者を目指したか
ある本に、島津製作所の田中さんが何故化学者を目指したかに、
小学校の時に、先生が「その考え方はユニークだね。それはおもしろい」と言われたからだと。
田中さんはノーベル賞をもらって帰国したら、その先生にお礼に訪問されたそうです。
・自分の限界
案外、自信あるないは能力があるないではなく、自分が限界を設けるか設けないか、
更に遡るとどんな育てられ方をしたかにより、自分だけのせいではないのでしょう。
ただ、親や先生のせいにして残りの人生を過ごすのは惜しいので、自分で軌道修正が必要かもしれません。