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統計不正、組織的隠蔽を認めない方向 厚労省特別監察委 ”隠蔽せよ!と指示する人はいない。公表せよと言わないだけ”

2019-02-21 12:43:34 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASM2N7FBJM2NUTFK02G.html 朝日新聞2019/02/21

 「毎月勤労統計」の不正な抽出調査問題で、経緯や原因などを再検証している厚生労働省の「特別監察委員会」が、局長級職員が関与する形での組織的隠蔽(いんぺい)は認められないと結論付ける方向で調整していることが分かった。早ければ月内にも追加報告書を公表する。

 勤労統計の調査対象の大規模事業所で、東京都分の抽出調査が始まったのは2004年。厚労省は18年1月に本来の全数調査に近づけるためのデータ補正をひそかに始めており、組織的な隠蔽が疑われている。

 監察委が今年1月22日に公表した中間報告書によると、石原典明雇用・賃金福祉統計室長(当時)は17年冬、直接の責任者だった酒光一章政策統括官(同)に全数調査を行っていないと説明。酒光氏は「しかるべき手続きを踏んで修正すべき」と指示した。ただ、酒光氏の具体的な指示内容は明確になっておらず、再検証の焦点になっていた。

 監察委は石原、酒光両氏への聞き取りを進めた結果、酒光氏は不正調査の非公表を指示したり、非公表を承諾したりしていないことから、「隠蔽の意図」は認められないと判断。局長級職員の関与がない以上、組織的隠蔽を認定するのは難しいとみる。石原氏個人に隠蔽の意図があったのかは慎重に見極めている。

感想
わざわざ「隠蔽せよ」という人はいません。
「公表せよ」と言わないことは=隠蔽 に通じるのです。
虐めがあったが、公表しなかった。
これは隠していた=隠蔽 になります。

酒光氏は「しかるべき手続きを踏んで修正すべき」と指示した。
しかし、「公表せよ」とは指示していません。
そうすると部下は、「公表せず、これから修正すればよい」と理解します。

脱税していたことがわかった⇒黙っていた。そして次の年から修正した。
後で見つかるとこれは重加算税が請求されるのではないでしょうか?

首相、NHKでのサンゴ発言「間違ったこと言ってない」 ”正しいことも言っていない! 印象操作?”

2019-02-20 17:47:33 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASM2N3T1BM2NUTFK00B.html 2019/02/20 1(朝日新聞)
 安倍晋三首相は20日の衆院予算委員会で、米軍普天間飛行場の移設計画に伴うサンゴの移植に関して1月のNHK「日曜討論」で「あそこのサンゴは移している」と発言したことについて「私の説明が常に十分だと言うつもりはまったくないが、間違ったことを言っているわけではない」と述べた。

 実際に移植したのは区域外の一部だけだったため、首相の発言に批判が出ていた。立憲民主党の本多平直氏が「丁寧に説明すべきだった」と指摘すると、首相は「(自分が指摘した南側とは別の)北側は当然サンゴを移植する。『北側がどうか』となれば、護岸を閉め切る前にはちゃんとやると話すわけだが、(番組での)やりとりはそこで終わっている。他意があって言ったわけではなく、基本的に事実を言っている」と反論した。

https://www.asahi.com/articles/ASM1963FPM19UTFK020.html
首相の「サンゴ移植」発言に沖縄県が反発「不正確だ」 山下龍一、松山尚幹 2019年1月10日

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、安倍晋三首相がNHK番組で「(辺野古沿岸部への)土砂投入にあたって、あそこのサンゴは移している」と発言したことに対し、沖縄県が不正確だと反発している。玉城デニー知事はツイッターで「現実はそうなっていない」と指摘した。
 首相は6日に放送された番組で、移設計画にどう県民の理解を得ていくか、との質問に答えた。「絶滅危惧種が砂浜に存在していたが、砂をさらって別の浜に移していくという環境の負担をなるべく抑える努力もしながら行っている」とも語った。
 首相の言う「あそこ」の具体的な場所は不明だが、沖縄防衛局が移植したのは、埋め立て予定海域ではあるが、昨年12月14日に土砂投入を始めた区域(護岸で囲われた約6・3ヘクタール)ではない場所にあった絶滅危惧種のオキナワハマサンゴ9群体だ。沖縄防衛局が移植対象としているのは直径1メートルより大きいサンゴと一部の小型サンゴで、この土砂投入区域には存在していない、という立場をとる。
 一方、護岸の数十メートル外側に生息する準絶滅危惧種のヒメサンゴ1群体については沖縄防衛局は移植せず、その場所でサンゴを保護する。県が移植を許可しなかったためだ。さらに、土砂投入が始まっていない北側の埋め立て予定海域でも約3万9千群体の移植を申請しているが、県は許可していない。
 県は、移植対象の希少サンゴを全て移してから着工することを政府に求める立場。希少サンゴの移植を求めた埋め立て承認時の留意事項があるにもかかわらず、ごく一部を移植しただけで工事を進める政府の姿勢に反発を強める。県幹部は「県が許可を出したものは移植をしていると首相は言いたいのかもしれない。だが、県の立場とは相いれない」と話す。
 菅義偉官房長官は8日の記者会見で「(専門家を集めて防衛省内に設置した)環境監視等委員会の指導、助言を受けながら適切に対応している。まったく問題はない」と説明。沖縄防衛局も首相発言について「土砂投入を始めた区画付近でもサンゴの保護策はとっている。それに事業全体としては移植が着実に進んでいると言いたかったのでは」としている。
 こうした説明に、野党も反発を強めている。国民民主党の玉木雄一郎代表は9日の記者会見で「いかなる根拠と事実に基づいて発言されているのか明らかにしたい」と指摘。通常国会で追及する構えだ。(山下龍一、松山尚幹)
安倍晋三首相の発言
「土砂を投入していくにあたって、あそこのサンゴは移している。また、絶滅危惧種が砂浜に存在していたが、これは砂をさらって別の浜に移していくという環境の負担をなるべく抑える努力もしながら行っている」
沖縄県と沖縄防衛局の主張
【沖縄県】
・希少サンゴを移植しないで工事を進めることは、埋め立て承認時の留意事項に反する
【沖縄防衛局】
・移植対象は直径1メートルより大きいサンゴなどで、土砂を投入した区域にはない。ヒメサンゴは保護策をとっている

感想
安倍晋三首相がNHK番組で「(辺野古沿岸部への)土砂投入にあたって、あそこのサンゴは移している」と発言した。
「絶滅危惧種が砂浜に存在していたが、砂をさらって別の浜に移していくという環境の負担をなるべく抑える努力もしながら行っている」とも語った。

国語の試験問題で、「安倍諸省の『あそこ』とはどこでしょうか?」と問題がでました。
回答は、どちらになるでしょうか?
A;区域外の一部のサンゴ
B;土砂投入のところのサンゴ

文章の前後の判断だと、Bになりますし、そのように受け取った人は多いのではないでしょうか?
嘘でないとすると”印象操作”と思われても仕方がないかもしれません。
安倍首相が非難された”印象操作”を自ら行われたことになります。




統計標語の募集で総務省が謝罪 不正公表日に開始 ”まさにタイムリーな標語募集!”

2019-02-19 03:18:18 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000109-kyodonews-pol kyodo 2/18(月)
 総務省は18日、所管する基幹統計の不適切処理を公表した今月1日に、統計の重要性をアピールする標語の募集を始めたことについて、ホームページに謝罪文書を掲載した。インターネットには統計不正問題をやゆする標語があふれ、国会で野党が募集の間の悪さを批判していた。

 文書は「配慮を欠いているといった厳しい指摘を頂いたのは誠に申し訳ない」と対応のまずさを謝罪。「指摘を肝に銘じ、国民の信頼を得られるような統計行政を推進する」とした上で、標語の募集は継続するとした。

 同省のツイッターには「政府の統計、アウトです」「お上から鶴の一声、好景気」といった投稿が多数寄せられた。

感想
まさにタイムリーな標語募集でした。
普通は、募集を停止するのですが、いかにもお役所の仕事のように感じました。
でも、標語美醜を中止されないのは良かったと思います。

正しいと 不正認めずに 開き直り
この不正 誰が指示したか 知らないと
誰なのか 指示した人を 忘れたと
統計は データ改ざんに 税金を
化血研 改善命令 返したい
言葉では 信頼得たいと 言うけれど
責任を 取らない組織 お役人
統計の 不正指示して 栄転を
税金を 使ってごまかす アベノミクス
おかしいと 素直に思う 人いずこ
統計の 前に心を 正したい



「あるとき脳は羽ばたく」茂木健一郎著 ”自分で限界を決めるとそのような脳になる!”

2019-02-19 02:45:55 | 本の紹介
・脳はさまざまな性質を持っているが、とにかく「暗示」や「思い込み」に弱い。「私の脳にできるのはこの程度のことだ!」と思い込んでしまえば、本当にその程度の脳になってしまう。「私には、まだまだ可能性がある」と多少強引でも暗示をかけていると、それに対応して「のびしろ」が増える。

・「固定観念」の外に、脳を解放してあげる必要があるのだ。そこで、お薦めなのは、普段自分がやっていないような脳の使い方を体験してみることである。たとえば、自分の利き手と反対の手で箸を握ってご飯を食べてみる。
脳の可能性を活かす上での最大の敵は、「どうせこの程度」という思い込み、思い込みから解放してあげることで、あなたの脳は翼をひろげることだろう。

・「情報の整理術に卓越したければ、英語を勉強せよ」

・英語をネイティヴのように話す「英語脳」は、一日にして成らない。英語を読み、書き、話すという環境に脳をさらす。そのような日々を積み重ねなければ、脳の中に英語を支える神経のネットワークという「植物」は育たない。目に見える進歩がないからと言って、あきらめてはいけない。日々の変化はわずかずつでも、ふと気付いてみればある日大きな花が咲いている。植物も脳も、同じことである。

・脳の潜在能力を活かそうと思ったら、自分の無意識と対話する必要がある。今日、私の中にはどんな風が吹いているか。そのような無意識との対話を通して、風をつかまえてみよう。

・オバマ氏を当選させたのは、人種でも、お金でも、若さでもなく、その言葉に表れた政治思想の卓越であった。
「私たちの国が偉大なのは、摩天楼があるからでも、軍が強大だからでも、経済規模が大きいからでもありません。私たちは、200年以上前に打ち立てられたごく簡単な原理に基づいて生きている。『私たちは、次の真理を自明なものと認める。すべての人間は、平等に創られている』と」

・人間の脳は、さまざまなことに喜びを感じる。たとえば、美味しいものを飲んだり、食べたりするとき、あるいは、新しいことを学ぶとき。社会的に認められたり、地位を得たりすることでも喜びを感じる。大切な人と時間を共有することが喜びになることは、誰でも経験することであろう。

・ビールを飲むと、脳の中で喜びを表す物質であるドーパミンが放出され、もっとビールが飲みたくなる。これが、「ビールの強化学習」である。素敵な異性に出会うと、脳の中でドーパミンが放出され、その結果「素敵な異性に会う」という行動が強化される。これが、「恋愛の強化学習」である。

・孔子
 「遠き慮(おもんばか)り無ければ、必ず近き憂い有り」(論語)
 受験勉強というものはつらいものだが、「志望校に合格する」という遠くの目標があるからこそ、がんばれる。目の前の勉強の苦しさばかりに気を取られていると、最終的なゴールに向かうエネルギーが失われてしまう。入学試験の日という「遠く」を見捉えることができてこそ、つらい勉強にも耐えられるのである。

・私たち一人ひとりの人生において、多くの「できない」「無理だ」という思い込みが邪魔をしている。先に進むためには、「もう一人の自分」をつくる必要があるのかもしれない。「できない」と思い込んでいる自分を離れて、「とりあえずやってみよう」と前に進む自分をつくる。自分の分身が切り開いてくれた道を、疑心暗鬼の自分がよたよたとついていく。

・NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」(司会)
 心を動かされるのは、どの方も仕事に対して真摯であり、また自分のためというよりも他人のために努力しているということである。

・相手の名前をしっかりと呼ぶことは、人間関係を築く上での基本中の基本。「自分を覚えてくれている」と脳が認識することで、うれしいときに放出される報酬物質であるドーパミンが作用する。

・アイザック・ニュートン
 「もし私が遠くまで見ていたとしたら、それは巨人の肩に乗っていたからである」

・本を読むということは、先人の体験を濃縮した形で知るということである。

・いのちは変化し続ける。だから美しい。

・いのちに満ちた世界では、「いま、ここ」と思ったらそれをつかまなければ、もう二度と戻ってこない。

・「ゲシュタルト崩壊」のような脳の逸脱作用が、いままでにない発想の飛躍をもたらす。脳は、「不自由であるほど自由になる」のである。

感想
自分の脳を羽ばたかせる。
そのために、意図的に利き腕でない左手で食事をして脳を活性化させる。
「100マス計算」や「音読の効果」などは、脳を活性化させる方法だそうです。
脳に刺激を与え続けることが必要なのでしょう。

韓国に関する河野外相発言要旨 ”明確に伝えないと伝わらない!”

2019-02-18 08:26:58 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000020-jij-pol 時事通信社2/17(日)
 【ミュンヘン時事】慰安婦問題に関する文喜相韓国国会議長の発言などをめぐり、河野太郎外相が16日に記者団に語った要旨は次の通り。
 
 -韓国側は、15日の日韓外相会談で日本側は議長発言に言及しなかったと発表している。

 大変驚くとともに、残念に思うと申し上げ、韓国外務省にはしっかり対応してほしいと(伝えた)。今回の発言は本当に残念だという話を会談の中でし、韓国側の皆さんはよく聞いていたので、メッセージは伝わっていると思う。

 -外相会談で謝罪と撤回を求めたのか。抗議したという認識か。

 これまで謝罪と撤回を求めると再三再四言っている。韓国外務省にしっかり対応を求めるということは、そういうことだと先方もよく理解しているはずだ。「知らない」ということにはならない。(徴用工問題では)情緒的な問題と法的な問題はしっかりと分け、法的な問題についてきちんと対応してほしいと申し上げた。

感想
この報道から、明確に「文喜相韓国国会議長の天皇陛下に謝罪を求めた発言は・・・」と伝えられていないのではないかと思います。
河野太郎外相は「韓国外務省にしっかり対応を求める」と発言されたのでしょう。
そういうことだと先方もよく理解しているはずだ。

日本だと阿吽の呼吸で伝わるが、主語+目的語+述語など明確にすることが国際会議では必要なのだと思います。
メッセージは伝わっている⇒伝わっていない/曲解される
ということなのでしょう。