Fukunosukeです。
三連休の中日、谷根千(谷中~根津~千駄木)方面に
ぶらり旅しました。最近何かと人気のスポットですね。
旅といっても、家から電車で1時間もかからない都内
なのですが、なかなか魅力の下町です。
千駄木駅からスタート。今日は歩け歩けです。

狸坂から路地に入っていきます。まずは武者小路千家の稽古場
という建物。へー。立派な数寄屋造り。

高村光太郎旧居跡。現在も、子孫が暮らしている様です。

“だ”。看板からするに、「あだちや」の「だ」。

旧安田楠雄邸。庭が良さそうなのですが、この日は人形展をやって
いて撮影禁止とのことで断念。

森鴎外旧居、観潮楼跡の庭。海が見えたってこと
ですかね。この銀杏は、一度枯れたのにまた生き
返ったとのこと。銀杏って強い。

この辺り、上ったり降りたり。散歩が俄然楽し。

地図に「猫の家」と書いてあり、なんだろうと
思ったら夏目漱石宅跡。でも跡。あ、塀の上に猫!

猫の彫刻でした。かわいいねー。

そう言えば、「我輩は猫である」の猫は、最後、訳もなく溺れて
死んでしまうんですよね。思うに、夏目漱石は、本当の猫好き
ではないと思う。猫好きなら、縁側で昼寝する猫を最後のシーンに
する。“意外性がない”かはともかく、猫好きならそうする。
そうでなければ、猫好きの神経を逆なでする意地悪か、インテリの
胃カタルがなした神経の病気に違いない。
この辺り、神田や本郷の隣町って感じです。だから、明治のその
頃には随分洒落た文化人や文豪が居を構えた様です。
今だったら、どの辺が近いイメージなのかな。
一炉庵という和菓子屋を発見。hiyokoは『見てみる
だけー』と言いつつ店内へ。

結局、ドラ焼きやら、栗のお菓子やら買ってます。
悪い病気だ。

聖テモテ教会。

これは、、、なんだかわかんないけど、hiyokoがお気に入り。

根津神社。なかなか立派そうです。

境内のつつじが自慢だそうです。

おー! いつか伏見稲荷の千本鳥居って見てみた
かったんですが、これで用は済んじゃった。

境内も広くていいですね。ところで、神社の境内って木々も
立派で、ちょっとした森の中っていう感じですよね。

七五三で賑わっています。

朝から歩いて疲れた。一炉庵で買った和菓子で
ちょっとエネルギー補給。

あれれ、これ相当に美味しいですよ。
一炉庵、覚えておこう。

02中盤戦に続く。
三連休の中日、谷根千(谷中~根津~千駄木)方面に
ぶらり旅しました。最近何かと人気のスポットですね。
旅といっても、家から電車で1時間もかからない都内
なのですが、なかなか魅力の下町です。
千駄木駅からスタート。今日は歩け歩けです。

狸坂から路地に入っていきます。まずは武者小路千家の稽古場
という建物。へー。立派な数寄屋造り。

高村光太郎旧居跡。現在も、子孫が暮らしている様です。

“だ”。看板からするに、「あだちや」の「だ」。

旧安田楠雄邸。庭が良さそうなのですが、この日は人形展をやって
いて撮影禁止とのことで断念。

森鴎外旧居、観潮楼跡の庭。海が見えたってこと
ですかね。この銀杏は、一度枯れたのにまた生き
返ったとのこと。銀杏って強い。

この辺り、上ったり降りたり。散歩が俄然楽し。

地図に「猫の家」と書いてあり、なんだろうと
思ったら夏目漱石宅跡。でも跡。あ、塀の上に猫!

猫の彫刻でした。かわいいねー。

そう言えば、「我輩は猫である」の猫は、最後、訳もなく溺れて
死んでしまうんですよね。思うに、夏目漱石は、本当の猫好き
ではないと思う。猫好きなら、縁側で昼寝する猫を最後のシーンに
する。“意外性がない”かはともかく、猫好きならそうする。
そうでなければ、猫好きの神経を逆なでする意地悪か、インテリの
胃カタルがなした神経の病気に違いない。
この辺り、神田や本郷の隣町って感じです。だから、明治のその
頃には随分洒落た文化人や文豪が居を構えた様です。
今だったら、どの辺が近いイメージなのかな。
一炉庵という和菓子屋を発見。hiyokoは『見てみる
だけー』と言いつつ店内へ。

結局、ドラ焼きやら、栗のお菓子やら買ってます。
悪い病気だ。

聖テモテ教会。

これは、、、なんだかわかんないけど、hiyokoがお気に入り。

根津神社。なかなか立派そうです。

境内のつつじが自慢だそうです。

おー! いつか伏見稲荷の千本鳥居って見てみた
かったんですが、これで用は済んじゃった。

境内も広くていいですね。ところで、神社の境内って木々も
立派で、ちょっとした森の中っていう感じですよね。

七五三で賑わっています。

朝から歩いて疲れた。一炉庵で買った和菓子で
ちょっとエネルギー補給。

あれれ、これ相当に美味しいですよ。
一炉庵、覚えておこう。

02中盤戦に続く。