ふせちゃんのブログ

布施隆宏 公式ブログ。 鉄道写真 風景写真 ジオラマ制作など 趣味の世界を紹介します。

若葉の季節 2

2008-05-17 00:37:00 | わたらせ渓谷鉄道
               わたらせ渓谷鉄道 : 大間々 - 上神梅

 福岡大橋より 下り列車を望みます。 早朝はまぶし過ぎて、どこで露出を決めたらいいか悩みます。 自動露出では写せそうにありませんでした。
 タテ位置で写せば、川原まで入ります。 早瀬がキラキラして きれいでした。 って、それこそ 露出が合いませんが・・・。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

若葉の季節 1

2008-05-15 00:00:00 | わたらせ渓谷鉄道
               わたらせ渓谷鉄道 : 大間々 - 上神梅

 みどり市郊外、早朝の福岡大橋より。 わたらせ鉄道らしさを表現すると、このポイントになります。 川を縫うように鉄道が伸び、その一段上を国道が並行する。 それが沿線の基本パターンです。



 朝の 上り一番列車 ( 6:45頃 ) 、二番列車 ( 7:38頃 ) しか日が差しません。 秋は線路まで日が当たることはありません。 新緑の季節にオススメの撮影ポイントです。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の記憶 9

2008-05-14 06:52:15 | わたらせ渓谷鉄道
             大正時代からほとんど姿を変えていない 上神梅駅舎



 もちろん無人駅なのですが、駅事務所だったスペースは カラオケ教室として使われています。



 世間には “上神梅駅ファン ” という方が多くいらっしゃるようで、カメラで駅舎をじっくり写していく人をよく見かけます。 どうやらこの場所は、時間の流れがゆっくりな様です。



 上神梅駅は 貴船神社の最寄り駅になっており、徒歩20分ほどの距離にあります。 貴船神社は群馬県で1,2を争う初詣客の多いところです。 12月31日の深夜には、2本の臨時列車が運転されます。。。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の記憶 8

2008-05-13 00:20:00 | わたらせ渓谷鉄道
                   わたらせ渓谷鉄道 上神梅駅より



 沿線の各駅は 草花に溢れています。 ゴールデンウイークが終わり 上神梅駅では、菜の花に代わる夏の花の植栽の準備に入ってました。





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の記憶 7

2008-05-12 00:13:32 | わたらせ渓谷鉄道
                  わたらせ渓谷鉄道 神戸駅付近より



 やはり 野鳥を写すには、下から見上げるよりも、高台からのポジションの方が 観察しやすいようです。



 桜や桃の季節、トロッコ列車の牽引は 国鉄色の機関車が 担当していました。



 わたらせ鉄道の場合、前照灯は点けても 補助灯 ( ヘッドライト ) を点けない事が多いです。 やはり 全灯点灯のほうが 絵になります。。。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の記憶 6

2008-05-11 00:00:02 | わたらせ渓谷鉄道
                  わたらせ渓谷鉄道 神戸駅付近より



 神戸 ( ごうど ) 駅と、そこから草木トンネルまでの区間は 花桃の並木路になっています。 早朝のキツイ逆光だからこそ、風景が生き生きして見えるのでしょう。 列車は黒くつぶれてしまいますが、ヘッドライトに救われました。



 駅の駐車場を出発する路線バスの姿が、望遠レンズに かすかに見えていました。 「 これ、もしかして チャンスかも 」。 道路と並行する区間。 「 せっかくの 地形の利を生かした絵をつくりたい 」。 そう思っていた矢先の出来事です。
 T字路で 路線バスがこちらに走って来る確立は50%。 下り列車がポイントを渡り、ゆっくりと駅構内を出てきます。 列車が陸橋の下に差しかかったところで、バスが画面に飛び込んできました。 絶妙なタイミングで立体交差。 列車はぐんぐん加速して、両者がピタリと並走してくれました。



 この周辺には幾度も訪れているのですが、このポジションにカメラを据えるのは初めてでした。 「 ここで写しなさい 」 と、まるで 何か不思議な力に誘われるように、道路まで見渡せる位置に三脚を立てていました。
 桃の花が終わりかけていた分、バスの姿をとらえ易かったようです。 列車本数も 路線バスの本数も少ない中、良い記録を残すことが出来ました。。。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の記憶 5

2008-05-10 00:01:01 | わたらせ渓谷鉄道
                  わたらせ渓谷鉄道 水沼駅付近より



 この場所は サクラを写せるポイントとしてお気に入りなのですが、線路沿いの斜面に近づくのは ちょっとだけ難があります。 草むらには沢山の草のタネ ( 通称:バカ ) があります。 足を踏み入れると、衣服に大量のバカ が付着してしまいます。
 この撮影の前日、D.I.Y.店で雨合羽のズボンを購入し、それをはいて、ビニール製の靴を履いて 撮影に望みました。



 雨合羽のズボンは 草露対策にも使えますし、防寒にも活躍しそうです。 梅雨時期の撮影も、楽しくなりますかねー。。。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春の記憶 4

2008-05-09 00:00:00 | わたらせ渓谷鉄道
                      わたらせ鉄道 水沼駅付近より

 河川敷工事は昨年より 数十メートル進んでました。 カルガモや小鳥たちの棲む浅瀬やヤブが残っているので、川岸からカメラを向けるのが楽しみです。



 カルガモが水中の水草を食べようと 潜ろうとするのですが、足が宙で円を描いていて、その仕草が可愛いかったです。。。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

KATO 4ton 復活④

2008-05-08 00:34:09 | あしおトロッコ館 イベント

                       「 14時30分の 出会い 」

 ほんのひと時ですが、足尾町の 3つのトロッコ列車が 顔を揃える瞬間があります。 国道122号線バイパスから 双眼鏡で眺められます。 裏山のコンクリートのよう壁に登って眺めている人もいました。



 足尾銅山観光の ラックレール式トロッコ列車です。 ホームから鉱口まで、お客さんを乗せて走ります。 運行ダイヤというものが ちゃんと存在するらしいです。 14:30は ホームに停車している時間です。



 右のカコミに、歴史館のKATO 4tonが。 左の囲みは、わたらせ渓谷鉄道の トロッコ列車が。 そして 矢印のところに、銅山観光の トロッコ列車が見えるはずです。 ( 写真から外れてしまいましたー )

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

KATO 4ton 復活③

2008-05-07 06:59:08 | あしおトロッコ館 イベント

 2輌の人車を牽いて、エンドレスを周回します。 レールは9kgレール ( 1mあたりの重量が9kg )。 簡易的 ( ? ) な分岐器もありました。 写真左に、ブルーシートのかかった車輌が見えます。 こちらの機関車も、再生されるのでしょうか・・・?





 実物のタブレットと タブレットケース。 国鉄 足尾線の時代に使われていたものです。 軽便鉄道用の9kgレールにのせて 記念写真。。。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする